2019年10月21日 更新

綿棒オナニーのやり方とコツ!アナルや前立腺開発の助けにもなる?

綿棒は身近なアイテムですが普段はどのように使用しているでしょうか。耳かきやメイク、掃除などに使用している方が多いと思います。しかし、綿棒はオナニーに使用することもできるのです。綿棒オナニーのやり方や注意点を確認して気持ちいいオナニーを楽しんでください。

始めは1本だけの綿棒を入れますが、初めは異物感を感じる人もいるでしょう。しかし、その感覚にもだんだんとなれてきます。

慣れてきたと感じたら少しずつ本数を増やしていきましょう。一気に増やすと痛みを感じてしまうこともあり、気持ちいいという感覚から離れてしまいます。なので、1本ずつ様子を見ながら増やしてください。

本数が多ければ気持ちよくなれるという訳ではなく、しっかりアナルが開発してあれば1本でも十分です。好みや体の調子に合わせて綿棒の本数を選んでいきましょう。

【女性向け】綿棒オナニーのやり方

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アナルに綿棒を入れる方法は男性でも女性でもチャレンジできます。しかし、アナルオナニーに抵抗を感じる女性も少なくはないでしょう。はじめからアナルに綿棒を入れるのが怖いという場合は、ほかの方法を試して綿棒を使ったオナニーに慣れてください。

綿棒は普段も使えるのでたくさん入っているものを購入しても邪魔にはなりません。普段のオナニーに飽きてきたという女性にも綿棒を使用したオナニーはおすすめです。アナルに入れない場合でも衛生的な綿棒を用意してください。

綿棒の先でクリトリスをイジる

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まずご紹介するのは綿棒でクリトリスを刺激する方法です。クリトリスは女性にしかないので女性にしかできない綿棒オナニーと言えます。

普段のオナニーでクリトリスをイジる方も多いとは思いますが、自分の指でしか触らないという人もいるでしょう。綿棒の先でクリトリスをイジると普段の刺激とは少し違ったテイストになるのです。

やり方は綿棒の先でいじるだけなのですが、濡れていない状態でこすってもすぐには気持ちよくなれません。ローションを使用するか自分の指で刺激して濡れてきてから綿棒にチェンジすると良いでしょう。

綿棒の先で乳首をイジる

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綿棒でできるオナニーはクリトリスをイジるだけではありません。綿棒の先で乳首を刺激することで快感を得ることもできるのです。普段のオナニーで乳首も触る女性や、セックスの時に触ってもらう女性は多いでしょう。

乳首もクリトリスと同じように綿棒の先で刺激してみてください。乳首を刺激するだけでも良いですが、乳輪から焦らすように刺激するのもおすすめです。

こちらは乾いていても痛みを感じないのではないでしょうか。もちろん濡れている方が気持ちいと感じる場合はクリームやローションを使用してみてください。

綿棒オナニーのメリット

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オナニーをする際に綿棒を使うことでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。別に綿棒なんて使わなくても良いと考える方もいるでしょう。もちろん普段通りのオナニーで満足している、パートナーとのセックスも問題ないという方も綿棒を使わなければいけないという訳ではありません。

しかし、綿棒を使用することで得られるメリットを知ると考えが変わることもあります。綿棒オナニーに興味がある方ならメリットを知ることで、より安心してオナニーに集中できるでしょう。

前立腺開発の助けになる

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アナルを開発するという方は綿棒を使用することで、前立腺を開発することができます。前立腺とは男性にしかない生殖器です。女性でもアナルで快感を得ることができますが、男性の場合は前立腺を開発することで通常の快感とは異なる気持ち良さを感じることができるのです。

前立腺は精子を作って守る働きをする生殖器で、場所は直腸と恥骨の間にあたります。この前立腺を開発する際には綿棒の長さがちょうどよいのです。また、前立腺を開発することで射精せずに絶頂を迎えるドライオーガズムを経験できるかもしれません。

初めてでもやりやすい

Cotton Swabs Flexible Rods Jar Of - Free photo on Pixabay (711006)

綿棒オナニーは初めてでもチャレンジしやすいというのが大きなメリットと言えるでしょう。普段家においてあるアイテムであり、ドラッグストアなどですぐに購入できる商品です。

また、細くて先端が柔らかいという作りも初心者が安心できるポイントです。いきなり太いアイテムを使用するのは体に負荷もかかりますが、綿棒なら異物感も少なくて済みます。

アダルトグッズに抵抗がある方も綿棒オナニーなら気軽に挑戦できるのです。専用のグッズの取り扱いが分からないという方にも綿棒オナニーはおすすめです。

処理しやすい

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オナニーをした後の処理を面倒だと感じたことがある方も多いのではないでしょうか。オナニーの後の余韻に浸る暇もなくティッシュで拭いたりシャワーで流したりしなければなりません。

アダルトグッズなどの場合は洗浄したり、乾燥させたり、充電したり、隠したりとやることもたくさんあります。しかし、綿棒オナニーならそのような手間はかかりません。

使い捨てでそのままゴミ箱に捨てるだけでよいのです。この手軽さも綿棒オナニーのメリットと言えます。

綿棒オナニーのデメリットと注意点

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綿棒オナニーにはいくつものメリットがあることはお判りいただけたと思います。綿棒オナニーだからこそ嬉しい効果や手軽さを感じることができるのです。しかし、そんな綿棒オナニーにもデメリットがあります。

何事も良い面だけではなく悪い面も知っておくべきでしょう。特に自分の身体に関することなのでしっかり確認してください。デメリットというとネガティブな印象が強いですが、しっかりと理解しておくことで対応できることもあります。

綿棒に排泄物が付着する可能性

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綿棒でアナルオナニーや開発をする場合、使用した綿棒に排泄物が付着する可能性があります。アナルを洗浄していたとしても排泄物が付く可能性はあるのです。

そのため、アナルオナニーは汚いという印象を持つ人も少なくないでしょう。もちろん使用した綿棒はしっかり処分してください。排泄物が付いていてもいなくても、袋などに包んで捨てることをおすすめします。

ティッシュだけで捨ててしまうと臭いや衛生面が気になります。すぐにゴミとして出せる場合はそれでも良いですが、ゴミ箱に数日入っている場合は厳重に臭い対策をして衛生面を意識してください。

ローションをつけないと肛門を傷つける

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