2019年3月8日 更新

初体験の年齢は?男女別の平均年齢や推移と日本と海外の違い

初体験の平均年齢推移は時代とともに変わっています。また日本と海外でも平均年齢は違うのだとか。そこで今回は初体験の平均年齢推移を男性・女性それぞれで調べてみました。昔と比べてどう変化したのでしょうか。早い?遅い?気になるあれこれはここでチェック!

目次

1位は沖縄県

Craft Okinawa Glass - Free photo on Pixabay (94350)

1位は沖縄県です。これは結構有名な話なのですでにご存知の人も多いのではないでしょうか。暖かい地域は初体験が早いというイメージはあながち間違っていないのかもしれません。ですが2位を見てみるとなんと青森県でした。

とはいえ沖縄県の平均年齢は都道府県別では1位の19.6歳です。また沖縄女性の1人あたりの出産人数も全国で1位となっています。結婚する年齢も早いのが特徴で、離婚率も高いのだそう。

背景としてはやはりその文化が大きく影響しています。地域のコミュニティが濃いので人との関わりが自然と高く、助け合いの精神が他の都道府県に比べると濃密なんだとか。大家族が沖縄に多いのも納得出来ます。

最下位は茨城県

Rose Bush Röschen Pink - Free photo on Pixabay (94353)

逆に最も平均年齢が遅いのは茨城県でした。平均年齢は21.1歳。1位の沖縄県に比べると1.5歳もの差があります。もちろん人口の差を考えれば遅くなるのも当然ですが、それでもここまで差は大きいといえます。

これも地域の特性が影響していると考えられます。茨城県民は保守的で慎重なだと言われています。これが恋愛や性に対しても表れているといえるでしょう。初体験は大切にしたいという人が他の都道府県に比べて多いのかもしれません。

また案外都心に近い県や中心部となると平均年齢は遅くなるのも特徴です。ちなみに東京は20.3歳と21位という結果に。都心の方が早いというのは単なるイメージなのかも。

初体験の平均年齢【海外編】

Globe Earth World Old - Free photo on Pixabay (94355)

日本国内の平均年齢を見て早いと感じるか遅いと感じるかはその人次第ではありますが、海外と比べるとどうなのでしょうか。気になる人も多いはず!

そこで海外の人達の初体験平均年齢を調べてみました。こうやってみると国が違うと文化も違うというのがよ~く分かると思います。そこから見える背景も一緒にチェックしてみましょう。

日本の性教育が諸外国に比べるとまだまだということが見えてきます。そういう点を踏まえるととても面白い結果かもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

1位はアイスランドの15.6歳

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海外は日本に比べて性教育が早い段階からしっかり行われていることもあり、初体験の年齢も日本よりもはるかに早いのが特徴です。世界の平均は17.3歳。日本で早いと言われている沖縄の19.6歳よりも約2歳も開きがあるのです。

そしてそんな世界の中で最も早いと言われているのがアイスランド。その平均年齢はなんと15.6歳!概ねヨーロッパ諸国は初体験が早いと言われていますが、15.6歳は日本と比べると驚きの数字ではないでしょうか。

初めて性教育を受ける年齢が13歳ごろということなので、自然とそういう行為も早くなるのかもしれません。そう考えるとやはり日本はまだまだ性に関しては遅れているのでしょう。

最下位はインドの19.8歳

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アイスランドが最も早い国として紹介しましたが、最も遅い国も紹介します。それはインド。平均年齢は19.8歳。データが少し前のものなので現在とは少し違っているかもしれませんが、ヨーロッパ諸国に比べるとはるかに遅いです。

人口が多いから?と考えた人もいるかもしれませんが平均値に母数は関係ありませんので人口の問題ではなさそうです。考えられる背景としては都市よりもまだまだ田舎が多く、圧倒的に後者の方が人数が多いからと考えられます。

知識もまだまだ少ないので初体験も遅いのではないのでしょうか。

平均年齢は17.3歳

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このアンケートでは日本は17.2歳という結果でした。アイスランドなどの平均年齢の低い国に比べると高めではありますが、決して平均年齢が高いというわけではなさそうです。

というのも世界の平均は17.3歳と日本の結果とほぼ同じ。世界の多くの人が高校を卒業する頃には初体験を終えているということが今回のアンケートで分かりました。

ちなみに世界規模で見ると35%もの人が16歳以下で童貞・処女を卒業しているということになります。この数字に不安になる人もいるようですが、あくまで世界の平均なので気にする必要はありません。

初体験の平均年齢の推移【日本人の年代別】

Document Paper Business - Free photo on Pixabay (94360)

初体験の平均年齢は年代別で見ると違ってきているのが分かります。時代の変化や教育内容の違いなどでだんだんと平均年齢が低くなっていると考えられます。

そこで30代と50代で比べるとどう変化があったのか調べてみました。男性・女性両方の推移を紹介します。しっかりと性教育が行われているのであれば若年化しても問題はないと思います。

しかし日本はどうしてもそういう面では貞操観念が邪魔をするので十分とはいえません。今回の推移を見ても今後さらに若年化することは容易に理解出来ます。その辺のことも踏まえてチェックしてみてください。

30代は男性20.2歳・女性19.6歳

Couple Love Tenderness - Free photo on Pixabay (94361)

今まさに働き盛りの30代をピックアップしましょう。男性の場合は20.2歳、女性の場合は19.6歳となっています。女性の方が早いのは先に紹介した通りです。

30代というのは中学校でも性教育の授業が行われるようになった年代でもあります。性に対しての関心もこの頃から高くなっていったのではと推測されます。とはいえセックスがどうとかそういうものではなく、体のつくりなどが基本でした。

男性も女性も大学生として落ち着いてきた頃に初体験を済ましたという感じでしょう。

50代は男性20.8歳・女性21.1歳

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では次に50代を見てみましょう。50代の場合、男性は20.8歳で女性は21.1歳です。30代に比べると男性は多少上がってはいますが、そこまで大きな違いはないようです。

ですが女性の場合はどうでしょうか。1.5歳もの違いがあります。また30代の時では女性の方が早かったのに対して男女が逆転しています。

おそらくまだ貞操観念が強く残る時代の為、結婚するまではセックスをしないのが普通だったのではないでしょうか。となれば必然的に平均年齢が高くなるのも納得です。

初体験の年齢は年々早くなっている

Graph Diagram Recession Economic - Free image on Pixabay (94366)

30代と50代、この20年で数字が逆転したり若年化していることが分かりました。30代といえばまさに働き盛りの世代。携帯電話などが普及した世代でもあります。そう考えると初体験が早くなったのは当然なのかもしれません。

しかし驚くべきは30代と20代の推移です。20代の平均年齢が男性18.9歳、女性18.5歳と最初に紹介しましたが、たった10年で2歳近く早くなっているのが分かります。

アンケートにはないですがもしかしたら10代はもっと早くなっているかもしれません。

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