2019年7月22日 更新

大学生が妊娠した時に取るべき行動とは?中絶の割合や休学か退学か

あなたは大学生で妊娠したらどうしますか?大学生が妊娠した時の行動とは、休学でしょうかそれとも退学でしょうか?怖いと親に言えないと悩んでいる人、中絶を決断する人様々います。中絶の割合についても述べていきますのであなたも一緒に研究していきましょう。

目次

あなたは妊娠して中絶するためには中絶できる日数が決まっているのをご存知ですか?もし知らないあなたのためにお伝えしておきますが、中絶するためには妊娠22週未満でなければならないというルールがあります。

体にも負担になりますし、中絶を希望するのであれば早ければ早いほどいいでしょう。経済的に厳しいため中絶しなくてはならないのにそのまま時間だけが過ぎると、子供を中絶したくないという気持ちにもなってしまい、長くなれば長くなるほどその気持ちを強めてしまいます。

もし中絶を希望するのであればなるべく早く病院に行き中絶手術を受けるべきです。中絶を希望するのであれば早めの決断が必要です。

費用を工面しよう

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妊娠し中絶するには費用がかかることをあらかじめ覚えておきましょう。妊娠11週と6日までは日帰り手術で10万から15万円くらいの費用、妊娠12週を超えてから21週と6日までは40万から50万以上かかります。

大学生でいくらバイトをしていたとしても10万以上も稼ぐ人などほとんどいないでしょうし、この費用のことを考えると早めの決断と、体に負担にならないように内職の仕事をするなど、大学の勉強をしながら10万以上の仕事をして稼がなければなりません。

居酒屋など飲食店は動く仕事は体にも負担になりますし、悪阻などが起こって体調が悪くなってしまう可能性がありますがので内職の仕事などしてお金を稼ぐのが良いでしょう。自分のペースで働けて収入の良いバイトを探すのが良いでしょう。

本当に後悔しないかよく考えて

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中絶手術には妊娠しにくくなるなどのデメリットが存在し、12週を超えてからは出産と同じ処置を行うため、身体にも負担がかかりますし、精神的に不安になるでしょう。出産する妊婦さんとすれ違うこともあり、切なくなると同時に、自分の心の中に「このまま中絶して良いのか」という思いが芽生えることでしょう。

出産したい、産みたいという気持ちがあるのであれば、中絶手術を辞めてどうにかして出産出産するべきかもしれません。
また12週を超えてからの中絶は赤ちゃんは死産として扱われることになり心にぽっかり穴が開いてしまい悲しい思いをしてしまうかもしれません。

産んで後悔するかは産んでからしかその苦労は分かりませんが、中絶手術は後から後悔しても遅いのです。何が自分にとって正しい選択なのか、本当に後悔しないのかよく考えて行動しましょう。

大学生が妊娠したら取るべき行動【出産編】

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大学生で妊娠したら戸惑う気持ちもありますが、せっかく自分のお腹に宿った命を無駄にしたくない思いも強くなることでしょう。好きな相手との間にできた子供なら苦労しても産みたいと思うのは当然です。

しかし自分の独断では決められないのが妊娠というものです。出産したいと考えた時、まずあなたはどのような行動に移しますか?

大学生が妊娠して出産したいと考えたときに取らなければいけないことを一緒に考えていきましょう。あなたも同じことで悩んでいるなら参考にしてみてください。

親に報告すること

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まず妊娠したらパートナーにも話さなければならないですし、親にも報告しなければなりません。大学生というと、18歳から22歳の人がいてまだ若いので、自分の独断で決めれるものではないでしょう。

中絶するにも未成年の場合親の同意書が必要ですが、出産するのには親の協力が必要不可欠です。親も娘の妊娠を知ったとき、「何考えているの」「学生なのに妊娠するなんて」「育てられるの?」おねでとうとはなかなか言ってあげられないのが現実です。

まずは親に出産したい旨を強く訴えることが必要でしょう。どんなに親に怒られようと妊娠し出産をするなら親に言わなければならないですし、どんどんお腹も大きくなってきて親にも協力してもらわなければなりません。

男性は今後大学をどうするのか決断する

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男性にもこれからどうするつもりなのか決断を促す必要があります。大学生で出産となった場合、女性だけが考えるべき問題ではありません。

人によってはですが、男性は大学を辞めて働かなければいけない状況になるかもしれません。大学に通うだけでもただでさえお金がかかっているのに出産となると出産費用のほか、養育費もかかり人ごとではありません。

男としての決断をしなければなりませんし、女の人に頼りっぱなしというわけにはいきません。女性の妊娠がわかったら男性は早めに今後大学をどうするべきなのか決断するべきです。

女性は休学のタイミングを見計らい休学する

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妊娠すると当たり前ですが女性のお腹はだんだんと大きくなり目立つようになります。悪阻などもひどくなる人も中にはいますし、動きすぎるのもよくないため休学のタイミングを見計らって休学をしなければなりません。

休学をして復学できる人もいればそのまま辞める人もいるでしょう。大学生で妊娠し出産するいう決断はそれほど大きなもので、自分が勉強に充てていた時間を捨てなければいけないこともあるでしょう。

親が苦労して大学に入れてもらった人も多くいる中で、罪悪感も感じるでしょうが時間は確実に過ぎていきます。休学届を大学に出して休学しなければならないということを頭に入れておきましょう。

友達などに報告

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女性はそういうものに敏感なので、妊娠したら友達の異変に早く気付くものでしょう。例えば悪阻がひどくて何度もトイレに行く、吐いてしまう、顔色が悪そう、またお腹が大きくなってきた気がすると友達も聞きたくても本人が何かいうまで黙ってようと気を使ってくれる人もいることでしょう。

まず妊娠したら友達に報告して相談にもなってもらいましょう。気がつかれる前に自分から「実は妊娠して出産を考えている」と報告しましょう。

友達も報告を受けたらそれなりの対処をしてくれ気を使ってくれることでしょう。悪阻などで大変な時は、代わりに授業のノートを取っていてくれたり複雑ながらもできることはしてくれるはずです。

学生結婚をする

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お互いにお互いを思っているならば、周囲を説得して学生結婚するべきでしょう。妊娠し出産することは本人同士だけの問題ではなく、親の援助も必要となってきます。

お互いにバイトしバイトで出産費用などまかなえるなら良いですが、どう頑張ってもお金が足りないのであればお互いの親にも協力してもらい、結婚の承諾を得るべきです。

せっかく大学まで出したのにと嫌味を言われるのを承知の上で、結婚したい旨を伝えましょう。学生結婚は周囲からの反応はいいものではないでしょうが、出産すると決めたならば結婚することが一番いいでしょう。

大学生が妊娠して出産する場合は休学するべきか退学するべきか

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大学生が妊娠して出産する場合はどんな選択が正しいのでしょうか?大学に入学するには様々な勉強をして、目標や夢を持って大学に入学したことでしょう。

そんな中で妊娠しただけでも戸惑いますが出産となったら不安はもっと大きいはずです。大学生が妊娠して学校に通うのも限度がありますし様々なことを考えるべきです。

まずは休学するべきか退学するべきかよく考えるべきでしょう。退学するのはとても勇気がいることですがお腹の中の赤ちゃんのことを一番に考えて、よく考えた上で決断するべきでしょう。

男性は生活費を稼ぐために退学もやむを得ないことが多い

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