人として好きと言う男性の心理とは?恋愛に発展させる方法は?

人として好きと、異性として好きの違いは何でしょうか?人として好きというのは振られたのでしょうか?この記事では、それを言う男性の心理や、どのようにして恋愛に発展させていけばいいのかを解説していきます。また、人として好きでも別れるのか、結婚についても解説します

目次

好きな人に「人として好き」と言われた

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好きな人に、「人としては好き」と言われてしまったとき、とても動揺してしまいます。「それってどういう意味?」「異性としては見ることはできないという事?」など、人間としては好きだけれど、恋愛関係にはなれない。それは褒められているのか?それとも否定されているのかさえ、わからなくなってしまいます。

この記事では、人として好きという男性の心理や、人として好きと言われたらそれは、振られたという事なのか?また、そこから恋愛に発展させるにはどうしたらいいのか?などを紹介していきます。

また、人として好きな相手とは、結婚することがあるのか?離婚することはあるのか?そして、人として好きだけれど異性としては好きではなくなった人との復縁はあるのか?という事も紹介していきます。ぜひこの記事で、「人として好き」と言った男性の心理を見極めてみてください。

「人として好き」の意味とは?「異性として好き」との違い

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それでは早速、「人として好き」の意味を解説していきます。「人として好き」というのは、相手に対して不快な気持ちにもならないし、嫌いな所もない。「人としては好きである」という状態です。会話も楽しいし、何でも話せる関係であるかもしれません。

しかし、「異性として好き」というと、また違います。異性として好きというのは、一緒に色んな事を共有したかったり、性的な魅力も感じている。手を繋いだりスキンシップも取りたい。そして、自分だけに目を向けて欲しいと思うのが、「異性として好き」という意味になります。

これが、「人として好き」と、「異性として好き」の基本的な違いになります。

人として好きと言う男性の心理

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それではここからは、「人として好きと言う、男性の心理」をというものを紹介していきます。わかりやすいのは、「異性としてではなく、友達として好きである」という事です。また、「行為がない事を示す場合に使う」という事もあります。

「友達のままでいたい」と思っていたり、「性格は好きだけれど、容姿がタイプではない」という事も考えられます。また、「本当は好きだけれど、告白のタイミングではないと考えいてる」という場合もありますし、「行為を示しているつもりである」場合もあります。

以下に、人として好きを使う男性の心理を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

異性としてではなく友達として好き

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「人として好き」という、男性の心理として、「異性としてではなく、友達として好きである」という心理を挙げることができます。友達としては好き。その女性を交えてみんなでワイワイ楽しむことも好きだし、その女性に対して嫌悪感を抱いたり、不満に思うこともないのです。

しかし、異性としては見ることができないという状態です。性的魅力をその女性に対して感じるか?というと、それは感じないですし、いつも一緒にいたいか?と聞かれたら、そうでもない。その女性のことは友達として好きなだけであって、スキンシップまでは求めていないし、一緒に色々なことを共有したり、デートをしたいとまでは思っていないのです。

友達のままでいたい

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「人として好き」という、男性の心理として、「その人とは、友達のままでいたい」という心理を挙げることができます。人としては好きなのですが、異性としては見ることができない。キスしたいと思えなかったり、スキンシップというコミュニケーションに対しても想像をする事ができないのです。

異性として見ることはできないので、そのまま友達の関係でいたいという意味なのです。自分の彼女の事も相談したいし、このままの関係を続けていきたいという意味なのです。

好意がないことを示している

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「人として好き」という、男性の心理として、「好意がないことを示している」という心理を挙げることができます。友達としてとても仲良しな訳でもなく、普通に少し会話をする程度だった場合、「人として好き」と言われたらそれは、「好意がないという事を示している」という可能性がとても高いことがいえます。

どのようにして断って良いのかが分からずに、「人としては好きだけれど、異性としての興味はない」という事を示しているのです。

タイプではない

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「人として好き」という、男性の心理として、「タイプではない」という心理を挙げることができます。タイプではないというのは、性的魅力を感じないという理由が一番大きいです。キスしたいか?と聞かれたら、できないと思いますし、ぎゅーっとしたいか?と聞かれたら、そのような気持ちは起こらないという意味です。

男性も女性も、本能的に、「この人とスキンシップをとりたいか?」という事を考えています。まだ友人関係としてもとても浅い場合には特に、外見的要素をよく見ています。もし友人関係がとても深まっていけば、そのうちに「タイプ」になっていく事もありえますが、そうでない場合というのは、まずは外見的要素から人はその人を見るので、「人として好き」といわれた場合には「外見がタイプではない」という意味で言っている可能性が非常に高いのです。

本当は好きだけど告白のタイミングではないと考えている

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「人として好き」という、男性の心理として、「本当は好きだけど、告白のタイミングではないと考えている」という場合があります。これまで紹介してきた、「人として好き」という、男性の心理は、異性としてみれないというような意味合いがある事を解説してきましたが、実はそれだけではなくて、「本当は好きだけど、今は告白のタイミングではないと考えている」という場合があるのです。

男性というのは、自分で物事を進めて行きたいと考える人も多く、自分から告白して、自分から好きな女性をゲットしたいと思う男性がとても多いのです。また、今は学業に励む時期であったり、仕事で心身ともに余裕がなかったり、転職をしている最中だったりすると、男性はその時はタイミングではないと感じます。

男性というのは、一度に複数の物事を進めることができません。女性と違い、とても単純なので、同時進行というのができない脳のつくりに多くの男性がなっています。ですから今は告白のタイミングではないと思っているとき、「この問題が過ぎ去ったら告白しよう」と考えていたりするのです。

好意を示しているつもり

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「人として好き」という、男性の心理として、「好意を示しているつもりである」という場合もあります。これも、「今は告白するタイミングではない」という項目で解説したように、「人として好き」という言葉を、「異性として見れない」というような意味ではなく、「好きである」という意味で使っています。

男性・女性と関係ないですが、多くの人がまずは外見からその人を判断します。これは、初対面の数秒の第一印象が、その人の印象を決定付けるので仕方のないことです。その一瞬の第一印象で、「この人はタイプか、そうでないか」を見分けています。

しかし、関係が続いたりして相手の内面が見えてくると、もし第一印象でタイプでなかったとしても、人として好きになっていくのです。そうすると、タイプかどうかは別として、人として好意を持っているという事になるのです。人として尊敬しているという意味合いもありますので、素晴らしい褒め言葉なのです。

都合の良い女として扱いたい

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