2019年9月29日 更新

韓国人がノーベル賞を受賞?!韓国ノーベル財団の実態や世間の反応

2017年6月に、「韓国ノーベル財団」という名称がネットで注目されました。きっかけは、韓国人のキム・ヨンソプが「ノーベル生理学・医学賞」を受賞したことです。時期外れのノーベル賞に誰もが疑問を抱きました。韓国ノーベル財団のおかしな活動と実態をご紹介します。

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韓国は教授が学生の論文を盗むような国です。他人を信用しないので研究成果を公表しようともしません。公表する時は予算が欲しいときです。そのような時は嘘を付いてでも公表します。

研究中の内容を公表すると盗まれかねないため、内容を公表することを望みません。そのため国際的に知られる機会が少ないのです。国際的に注目をされることもありません。

また、韓国は研究の成果を短期間で出さないと支援を打ち切られるため、国際的な認知度を高める余裕すらないのが実情です。見栄を張りたい時は嘘も平気で広めますが、それ以外は秘密主義です。

国際的なネットワーク不足

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韓国からノーベル賞受賞者が輩出されない理由のひとつに、偏った国際協力ネットワークが挙げられます。ノーベル賞受賞者はその分野において、国際的に幅広いネットワークを築いていますが韓国は違います。

韓国の協力体制は研究分野の周辺に留まり、協力体制は特にアメリカに集中しています。このような偏った国際協力ネットワークのせいで、研究が進まないのです。

韓国からノーベル賞受賞者を輩出するためには、まず国際協力ネットワークの構築を見直す必要があるでしょう。

お金にならない研究は軽視される

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韓国はお金にならない研究を嫌います。開拓されていない分野に着手するということはありません。たくさんの研究費を援助してもらえる分野や、将来大きな収益に繋がる分野にしか興味を示さないのです。

そのため、結果を出しにくい研究は敬遠されます。韓国ではすぐに結果が出ないと支援を打ち切られるのです。そもそも研究の目的が世界の基準とは違います。

純粋に人類と社会への貢献を考えるよりも、お金になるかならないかが重要なのです。韓国では、研究も拝金主義なのだと言えるでしょう。

日本の日本アカデミー賞は偽物?!

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オスカーとも呼ばれるアカデミー賞に輝くことは、映画関係者にとって最高の栄誉でしょう。日本にはアカデミー賞とは別に、日本アカデミー賞があります。本家であるオスカー・アカデミー賞と、どのような繋がりがあるのかご紹介します。

日本アカデミー賞とは?

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日本アカデミー賞は、日本アカデミー協会がオープンする日本の映画賞です。初めての日本アカデミー賞は1978年(昭和53年)4月6日に開催されました。

日本アカデミー賞は毎年買いされ、映画を盛り上げる祭典として注目されています。これまでの映画賞は、記者や評論家など外部の人に決定権がありました。

しかし、日本アカデミー賞は、「映画人による映画人のための賞」であることが大きな違いです。受賞者は1200人の映画人の投票によりで決まり、その様子はテレビで全国生中継されます。

映画芸術科学アカデミーから正式な許諾を受けている

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アメリカのアカデミー賞と並び、日本にも日本アカデミー賞があります。アメリカのアカデミー賞と名前は同じですが、日本アカデミー賞は日本の映画人に贈られるのです。

日本アカデミー賞は日本アカデミー賞協会が主催する映画賞で、アメリカの映画芸術科学アカデミーから正式に許諾を得ています。アメリカのアカデミー賞を模しており、暖簾分けして発足したものです。

ノーベル財団と韓国ノーベル財団のように、全く異なる賞ではありません。そのため、日本アカデミー賞を受賞することは、日本の映画人にとって最高の栄誉となるのです。

韓国ノーベル財団やノーベル賞候補者の今後に注目

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ノーベル賞の話題は、秋の風物詩とも言えるでしょう。どの国の誰がノーベル賞を受賞しても、国籍関係なく栄誉を讃え、称賛が贈られます。

しかし、今後は「韓国人の誰々がノーベル賞を受賞した」と報道されても、本家のノーベル賞か韓国ノーベル財団オリジナルのものか、確かめなくてはならないのが面倒とも言えます。

韓国ノーベル財団の活躍にも注目してみると、ノーベル賞の見方も変わってくるのではないでしょうか。韓国人の反応と併せて注目をすると、なかなかおもしろいものです。

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