2019年8月8日 更新

ハイランダー症候群とは?この病気はデマ?日本に症例はある?

ハイランダー症候群は、年を取らない病として知られています。荒木飛呂彦先生もこのハイランダー症候群ではないかと言われていますが、実は日本では発症事例がないのです。ハイランダー症候群は寿命が短いなどの情報がありますが、デマという噂もあります。

目次

ハイランダー症候群という病名が発信されたのは、韓国の掲示板からなのです。インターネットの掲示板によって、この病気が発信されたのがハイランダー症候群という病気の始まりとも言えます。

これだけ深刻で、更には珍しい病気が韓国の掲示板によって情報提供がされたのが最初ということに違和感を感じませんか。本当にハイランダー症候群という病気があるのなら、インターネットの掲示板などではなく、ちゃんとした形で世界に広がるのが当たり前です。

こうしたこの病気が知れ渡った流れからして、ハイランダー症候群は本当はないのではないかという噂になっているのです。

この病気はデマである説

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つまりは、ハイランダー症候群は単純にデマだということです。デマであるとはっきりとは言えない状態ですが、次にご紹介することを知ることでも、ハイランダー症候群はデマであるということに気が付くかもしれません。

世界では既にハイランダー症候群はデマであるという流れになっていますが、その大きな理由はこのハイランダー症候群という病気の信憑性にあります。あまりにも不明瞭な情報が多いのでデマの可能性が高いと言われるのです。

ハイランダー症候群といわれているSammyはデマ

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先程のSammyについてはどうでしょうか。ハイランダー症候群はデマだという噂が流れていますが、Sammyの写真を見る限り、ハイランダー症候群は本当にあるのではないかと思わせてくれます。

どう見ても子供の見た目なのに、タバコを持っている姿は異常に感じます。

Sammyの写真は児童ポルノサイトのもの

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実はこのSammyの写真は、児童ポルノサイトの写真だったことが分かっています。この事実は既に確認されている情報なので、Sammyがハイランダー症候群かどうは置いといて、この写真がハイランダー症候群ということを目的に撮られた写真ではないことは事実です。

児童ポルノサイトの写真度聞けば、Sammyが成人を迎えているという事実は揺らいできます。また、Sammyがタバコを持っているということも彼女が自ら持ったのではなく、持たされたという感じに見えてきます。

当時は11歳だった

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実はSammyの当時の年齢は11歳だったことが分かっています。つまり、この時点でSammyはハイランダー症候群ではないということが分かります。

11歳の女の子の写真と言われれば、全く違和感はありません。つまりはSammyは、無理矢理この写真を撮らされたと解釈するのが自然です。どういった目的で撮らされたのかは置いといて、この写真がハイランダー症候群としての写真ではないことは事実です。

おそらく、初めてSammyの写真を見た人も、何らかの違和感を感じたのではないでしょうか。

なぜハイランダー症候群として拡散されたか

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それではなぜ、ハイランダー症候群としてSammyの情報が拡散されたのでしょうか。しかも、Sammyの情報は嘘にも関わらず、これだけ世界で知られるようになったのは、やはりインターネットの存在が大きいと言えます。

SNSが利用されたことにより、こうしたデマはすぐに広がるようになりました。その情報が嘘だと分かっていても、そらにはこの情報が本当だと信じていた場合でも、分け隔てなく拡散し続けられてしまうのがSNSなどの怖い部分でもあります。
Sammyにおいてもインターネットが利用された、フェイクニュースのように拡散されていったのです。

ハイランダー症候群は日本には一切症例はない

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このハイランダー症候群は、実際のところは本当にある病気なのでしょうか。こうした疑問を持っている人はとても多いはずです。

しかし、発症事例はあくまでもインターネットの仲でしかないことや、情報があいまいであり、そもそもハイランダー症候群という病名すらないのではと言われていますので、ハイランダー症候群の事実についてはとても不明瞭だと言わざるおえません。そして、そもそもハイランダー症候群は日本での発症事例は全くないのです。

こうしたことからも、ハイランダー症候群は本当はないのかもしれないと言われているのです。

ジョジョの荒木飛呂彦先生もハイランダー症候群?

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ジョジョを描いた荒木飛呂彦先生は、いつまでも若い見た目を保つてると噂されています。見た目が全く変わらないということから、荒木飛呂彦先生もハイランダー症候群ではないかという噂になっています。

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者

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ジョジョの奇妙な冒険の作者、荒木飛呂彦先生は、ハイランダー症候群ではないかという噂がインターネットで騒がれています。実際、荒木飛呂彦先生は見た目がとても若く、さらには年を重ねてもその見た目がほとんど変わっていないように見えます。

荒木飛呂彦先生がハイランダー症候群かどうかは分かりませんが、一般的な人に比べて異常に若く見えることは事実です。ハイランダー症候群というのはあくまでも噂にすぎませんが、こうした荒木飛呂彦先生のような人は実際にいます。

ハイランダー症候群説のほかに不老不死説もある

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荒木飛呂彦先生は、ハイランダー症候群だという噂の他に、不老不死であるという説もあります。もちろん、本人はこの事実については完全に否定していますが、過去の荒木飛呂彦先生の写真と今の写真とがほとんど変わっていません。

こうしたことがインターネットで話題になっていますが、当然、そうした事実は噂のレベルです。ただ、やはり見た目が大きく変わらない、いつまでも若々しい見た目を維持できる人は、周りから見ればとても羨ましい存在です。

吸血鬼説もある

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