2019年9月4日 更新

大迷惑!ローアングラーによる被害が拡大!対策方法を紹介していきます!

コミケやストフェスでコスプレイヤーを狙う悪質なローアングラーが問題となっています。ローアングラーに迷惑しているという方も多いのではないでしょうか。この記事ではローアングラーによる盗撮対策などをご紹介しているので、ぜひご覧ください。

パンツの写真をネットにあげる者までいる

Internet Content Portal - Free photo on Pixabay (604759)

盗撮したパンツの写真などをネットにアップする者もいるからというのも、ローアングラーが迷惑と言われる理由のひとつとして忘れてはなりません。

エロ目的で卑猥な写真を勝手に撮られること自体、女性コスプレイヤーからすると強い怒りを感じるものですが、その写真が自分の知らないところでネットにアップされることは想像を絶する苦痛と恐怖を感じます。一度ネット上にアップされてしまったものは、半永久的に消すことができないと言われています。

そもそも、パンツやお尻などの盗撮写真をネット上あげるのは法律違反です。このような悪質極まりない迷惑行為を行うローアングラーは、害悪以外の何者でもないのです。

ローアングラーが増える理由

Question Mark Important Sign - Free image on Pixabay (604760)

以上では、ローアングラーが迷惑がられる理由についてご紹介してきました。このように至る所で迷惑行為を行い、さまざまな人々に怒りと悲しみを与えているローアングラーは近年強く問題視されるようになってきてはいますが、残念ながらその数は減るどころか、年々増加傾向にあると言われています。

その背景のひとつに、ネット上に盗撮写真を平気でアップしているローアングラーの存在に感化されてしまったということが挙げられるでしょう。そして、それ以外にも主に2つの要因がつとに指摘されています。

ここからは、ローアングラーが増える理由を2つピックアップしてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

性的欲求を満たすため

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ローアングラーが増える理由としてまず考えられるのが、性的な欲求を満たしたいからということです。ある程度の年齢になれば性的な欲求を覚え、それを充足させたいと感じるようになるのは人として当然のことでしょう。

ですが、アダルト動画や成人向け写真などではなく生身の人間を相手にする際には、相手の同意をきちんと得ること、相手に敬意を持って接することが不可欠です。にもかかわらず、ローアングラーはそのような常識や倫理観に欠けているため、「女性のパンツが見たい」「下半身のエロい写真を撮りたい」という自分勝手な欲求を満たすべく、コスプレイヤーなどに盗撮行為を行います。

同じ見知らぬ女性が相手であっても、路上や電車などで盗撮をするとばれた時に逮捕されてしまいますが、コスプレイベントなどではそのリスクがかなり低く、ローアングラーの迷惑行為が許容されてしまっているということも大きな要因でしょう。

お金を手に入れるため

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女性コスプレイヤーやレースクイーンなどの卑猥な写真をネット上などにアップすることで、広告収益などで楽にお金を稼ぎたいからというのも、ローアングラーが増える理由のひとつとして考えられるでしょう。

女性からすると本当に信じがたくあり得ないことではありますが、コスプレイヤーなどをローアングルで盗撮した卑猥な写真をエロ目的で消費したいという男性は一定数存在しています。

そんな男性向けに盗撮写真をたくさん撮り、それをネット上などにアップすることで汗を流すことなしに簡単にお金が稼げてしまうのです。楽してお金が稼げることに味をしめて、副業としてローアングラーの活動をする人も中には存在します。

ローアングラーの盗撮対策方法

Woman Girl Female - Free photo on Pixabay (604764)

女性コスプレイヤーやレースクイーンからすると、ローアングラーの存在はただ単に迷惑というレベルにとどまらず、憎くて怖くて仕方がないと言えるでしょう。

中には、ローアングラーに取り囲まれ盗撮をされたことがトラウマになって、コスプレイベントなどに参加できなくなってしまったという女性もいるほどです。では、どうすれば卑劣なローアングラーの迷惑行為に負けずに、コスプレを楽しむことができるのでしょうか?

ここからは女性コスプレイヤーの方のために、ローアングラー対策の方法についてご紹介していきますのでぜひ参考になさってみてください。

パンツに「盗撮NG」と落書きをする

No Symbol Prohibition Sign - Free vector graphic on Pixabay (604765)

ローアングラー対策としてまず実践してもらいたいのが、もしもミニスカートなどを着用してコスプレを行うならば、パンツに「盗撮NG」という落書きをするという方法です。

ローアングラーの中には「下半身を撮ってはいけないと言われなかった」とふてぶてしく自分の盗撮行為を正当化する輩も少なくないため、このような言い訳をさせないためにも、「盗撮NG」という字を大きくパンツなどに書き込んでおきましょう。

もしもローアングラーが金銭目的でネット上に盗撮写真をアップしようとしている場合、「盗撮NG」という文字が映りこんだ写真はアップしにくくなるので、一定の抑止力になるはずです。

スパッツを履く

Shoe Footwear Sneakers - Free photo on Pixabay (604768)

スパッツを履くというのも、迷惑行為をするローアングラー対策の方法のひとつとして効果的です。ミニスカートやミニワンピースを着用している場合、下着だけしか着用していないとローアングラーに下から盗撮をされ、下着の写真を撮られてしまいかねません。

このような状態を防ぐためには、自衛策としてスパッツを履くのがおすすめです。本来は自衛策などせずともコスプレを楽しめるようになるべきですが、卑劣なローアングラーがのさばっているのが現実ですので、多少コスプレの完成度が低くなってしまったとしてもスパッツを履いたほうが盗撮対策としては無難だと言えるでしょう。

盗撮NG看板を作る

Yes No Typography - Free vector graphic on Pixabay (604769)

ローアングラーが悪質なのは、パンツやお尻などの盗撮をしていい理由など常識的に考えてどこにもないにもかかわらず、「盗撮をしてはいけないと言われなかったから盗撮してもいいだろう」と自分を正当化し、注意をしようものならば開き直って逆切れをしてくるところにあります。

このような言い訳を許さないためにも、あらかじめ盗撮NG看板を作り、その横でコスプレを披露するのがおすすめです。

小さい看板や画用紙で書いただけの看板だと、悪質なローアングラーは平気で踏み倒してきますので、そうできないように丈夫で大きめな看板を作りましょう。

顔を覚えて撮影出禁にする

No Negative Finger - Free image on Pixabay (604771)

ローアングラーの中には、特定の女性コスプレイヤーに執着し、ストーカーのようにしつこく毎回盗撮を行ってくる人もいます。女性からすると、このようなローアングラーは恐怖と嫌悪感の対象でしかありません。

このような悪質なローアングラーに対してはきちんと顔を覚えておき、撮影出禁にすることが必要です。なお、一対一で出禁を言い渡すと中には威圧的な態度を取ってきたり逆切れをしてくるローアングラーもいますので、できるだけ人が多いところで、できれば他の人に付き添ってもらう形で出禁をしてみてください。

ローアングラーがしていることは規則違反!

Arms Arrest Crime - Free vector graphic on Pixabay (604773)

ローアングラーがローアングラーになるのは、日常生活で知らない女性のお尻や下着を盗撮すると逮捕されるけれど、コスプレ会場やカスタムショーイベントだと咎められることがあまりなく逮捕されるリスクが低いということも大きな要因でしょう。

加えて、自分以外にも多くのローアングラーが盗撮を行っているため、「赤信号皆で渡れば怖くない」の心理で迷惑行為を行いやすくなってしまうということも考えられます。

ですが、ローアングラーがしていることはれっきとした違反行為なのです。

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