2019年12月7日 更新

タイのコンセント事情まとめ!プラグの形状や変圧器の必要性は?

海外旅行の際、ホテルでiPhoneの充電器や家電製品を使う機会もあるでしょう。しかし、その国のコンセントのタイプや電圧が異なる場合には、プラグや変圧器が必要となります。予めコンセントの形状を把握しておくといいでしょう。今回はタイのコンセント事情を紹介します。

タイのコンセント事情

Buddhist Ritual Water - Free photo on Pixabay (752553)

タイは同じアジアの中にあり、飛行機ですぐに行けることから人気の海外旅行先でもあります。綺麗なビーチがあったり、美味しいタイカレーを食べたりと非日常を味わうことができるので、家族旅行でもカップルでの旅行でも選ばれています。

そんなタイですが、日本から家電や充電器を持って行った際、コンセントや電圧が気になるという人も多いのではないでしょうか。同じアジアだからコンセントは同じ?変圧器はいらない?そういった疑問に全てお答えします!

タイのコンセントタイプの形状は?

Wall Bricks Modern - Free photo on Pixabay (752548)

日本で使われているコンセントは「Aタイプ」と呼ばれるものです。ずっと日本に住んでいると、コンセントと言えばタテ型の穴が2つ開いているものを想像しますが、世界には8つものコンセントのタイプがあります。

世界全体で見ると日本のAタイプを使っている国はそれほど多くありません。では、タイのコンセントの形について見ていきましょう。

タイのプラグの形状は3つ

Cables Electric Wall - Free photo on Pixabay (752549)

プラグとは、機器側についている電源プラグのことを指します。日本語ではこれもコンセントと呼ぶことが多いですが、正確にはコンセントが壁についている方です。

タイのプラグの形状は3つあります。1つは日本と同じ、薄い板のようなものが2つ並んでいるものです。もう1つは、少し太い棒が1本、その下に細い棒が2本並んでついているものです。そして、細い棒が2つ並んでついているものがあります。

どのプラグが必要かは、壁にあるコンセントの形状がどれかで変わります。

タイのコンセントの形状

Usb Outlet Connection - Free photo on Pixabay (752551)

コンセントとは、壁についている方のプラグを差し込む穴のことを指します。タイのコンセントのタイプは、プラグと同様に3つあります。

日本と同じ型の「Aタイプ」、丸い穴が3つあり、そのうちの1つが太くなっている「B3タイプ」、丸く細い穴が2つある「Cタイプ」です。この他にも、全てのプラグを差し込める汎用型のコンセントも存在します。

コンセントの形がプラグに合わなければ通電しないので、利用する場所のコンセントの形を把握しておきましょう。

タイのホテルのコンセントの形状は?

Current Electrical Electricity - Free photo on Pixabay (752552)

タイのホテルでは、泊まるホテルによってコンセントの形状が違うことがあります。格安のホテルなどは3つのコンセントの形状のうち、1つしか挿せないということもあります。

普通レベルのホテルであれば、どのプラグの形状でも挿せるようになっている空港で見かけるような少し特殊なコンセントを使用していることも多いです。

事前にホテルのコンセントの形状を確認することがベストですが、難しい場合には変換プラグを持っていく方が無難です。

変換プラグはどこで買える?

Light Bulb Idea Creativity - Free photo on Pixabay (752555)

変換プラグは、その国のコンセントの形に合わないプラグを持っていても、それを使うことでコンセントに差し込める優れものです。1つあればどの国のコンセントでも大体使えるので、海外旅行をよくする人は持っていて損はありません。

では、変換プラグはどこで買えるのでしょうか。

ダイソーやセリアでの購入がおすすめ

Books Stack Book Store Of - Free photo on Pixabay (752556)

1番身近な購入先は、ダイソーやセリアなどの100円ショップです。トラベルグッズのコーナーに置いていることが多く、100円と安いので、たとえ現地で無くしてしまったとしても、心のダメージはありません。

100円ショップに置いている変換プラグの多くは、日本で使うAタイプから他の種類のコンセントに挿せるようになっているものです。予めその国でどの形のコンセントが使われているのかを知っておく必要があります。

その他の購入できる場所

Japan Osaka Night - Free photo on Pixabay (752557)

トラベル用品を扱っているお店では、高確率で変換プラグは置いてあります。無印良品や東急ハンズにもあり、100円で買えることはありませんが、1つの変換プラグで全世界のコンセントの形状に変えられるマルチタイプもあります。

また、アマゾンなどのネットショッピングでも買えるので、家の近くにそのようなお店がないという人も安心です。届くまでに日数がかかるので、旅行の数日前には届くように購入しましょう。

現地で購入することもできますが、見つけるのが難しい場合も多いので、日本から持っていくと安心です。

タイの電圧は?

Lamp Light Lighting - Free photo on Pixabay (752560)

タイの電圧は220ボルトです。日本では100ボルトの電圧が使われているため、日本に比べるとタイの方が電圧が強いことが分かります。

変換プラグを使っても電圧を変えることができないため、日本と同じように家電製品を使いたい場合、変圧器を用いる必要があります。変圧器については次で詳しく説明します。

変圧器は必要?

Electrician Worker Work - Free photo on Pixabay (752561)

タイと日本の電圧は違うため、変圧器が必要になります。変換プラグは100円ショップでも手に入るのに比べ、変圧器は数千円から数万円する少し高価なもののため、あまり海外に行かない人や数日しか滞在しない人は買わない場合も多いです。

では、本当に変圧器を持っていく必要はあるのでしょうか。

1 / 2

関連する記事 こんな記事も人気です♪