2019年12月25日 更新

ラオスの橋祭りはやらせ?やらせ発覚の経緯と本当にある祭りを紹介!

ラオスの橋祭りをご存知ですか。多くの人はこのラオスの橋祭りはバラエティー番組のイッテQ!で知ったのはないでしょうか。しかし、実はこのラオスの橋祭りは存在しないことが分かったのです。この祭りはイッテQ!のやらせだった可能性が高いのです。

イッテQ!ラオスの橋祭りにやらせ疑惑

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イッテQ!のラオスの橋祭りにやらせ疑惑があったことをご存知ですか。イッテQ!と言えば、かなり有名なバラエティー番組ですが、この番組でやらせが起こっていた事実が本当であれば、少し がっかりな気持ちになるでしょう。

本当にイッテQ!ラオスの橋祭りはやらせだったのかについて詳しく解説していきます。事実を知ることができれば、すっきりとした気持ちになるでしょう。

放送されたラオスの橋祭り

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そもそも、このイッテQ!で放送されたラオスの橋祭りとはどのような祭りだったのでしょうか。まずはこの部分から紐解いていかなければ、イッテQ!がやらせだったのかどうかも分からないはずです。

方法されたラオスの橋祭りについてまずは解説します。

ラオスの橋祭りはどんなお祭り?

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ラオスの橋祭りは、単純に作られた木製の橋を自転車で渡るという祭りです。しかし、この木製の橋は、橋と呼べるようなものではなく、ただの幅の狭い木の板というものです。

さらにはその橋を自転車でただ渡るだけではく、天井に吊り下げらた障害物をクリアーしなければならないという祭りです。

橋祭りのルール

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祭りのルールは、先ほどの橋を自転車で端から端まで渡り切ることがルールです。もちろん、足を着くことなくノンストップで渡り切らなければなりません。

一気に渡り切ることがポイントになりますが、どうしても天井から吊り下げられている障害物が邪魔をしますので、タイミングも考えて自転車で渡る必要もあります。かなり難しいルールの祭りだと言えるでしょう。

やらせが発覚した経緯

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しかし、このイッテQ!のラオスの橋祭りはなぜ、やらせだということが発覚したのでしょうか。おそらくこの番組を見ている人は、このような祭りがラオスで開催されているのだろうと信じていたでしょう。

そのため、やらせが発覚してしまうようなことは誰もがないと考えます。どのような経緯でイッテQ!のこのコーナーがやらせだと発覚したのでしょうか。

週刊文春が観光省を取材

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まず、一番に動いたのは週刊文春が観光省を取材したことから始まったようです。本当にこのような祭りがラオスで行われているのかどうか、観光省に週刊文春が確認をしたのです。

もちろん、このような祭りはラオスで行われていないため、取材ではでっりあげをしたのではないかという疑念が持たれました。そして、さらに確信に迫るために週刊文春は行動を起こしたのです。

地元の人の証言

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そして、最終的には地元の人の証言が確信になったようです。この祭りの規格に関しては、日本のテレビ局が提案をしたという証言があり、この時点で完全にラオスではこのような祭りは行われていないことが分かったのです。

さらには、地元の人が出演をしたときに、出演料を支払ったのではないかという疑惑も浮上していました。つまりはテレビ側で提案をした企画だったということです。

テレビ局の反応

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では、こうした週間文春などの取材に対するテレビ局の反応はどうなったのでしょうか。おそらくここまではっきりとした証言や証拠が残っているのですから、テレビ局はこの事実を認めて謝罪する流れになるはずです。

日テレはやらせを否定

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このやらせではないかという事実を突きつけられた日テレは、実はすぐにやらせを否定しました。つまりは、そのような事実はなく本当にラオスでこのような祭りが開催されていたという対応だったのです。

このような対応をする日テレを最初に見た人は、とても驚いたでしょう。本当に事実を知りたいと感じた人も多かったでしょうが、週刊文春などの取材も本物なのかという疑惑も感じたはずです。

宮川大輔は事実を知らなかった?

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