2019年12月25日 更新

タイで旬のフルーツを堪能したい!フルーツの種類と旬を徹底解説!

タイと聞いて皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。この記事ではタイで食べられるサラやマンゴーなどのフルーツを種類ごとにご紹介します。季節によってフルーツの旬が変わるので事前にチェックしておきましょう。お土産で持ち帰ることはできるのでしょうか?

タイでフルーツを楽しみたい!

Pomegranate Exotic Fruit - Free photo on Pixabay (764426)

タイへ旅行に行くとなると様々な観光スポットがあります。現地の雰囲気を肌で感じられる場所をめぐるのは旅の醍醐味ともいえるでしょう。

しかし、現地での食事も旅には重要です。せっかくタイを訪れるのなら美味しいものも食べたいものです。特にタイのような国は南国フルーツが多いので、フルーツ好きにはたまらないでしょう。どのようなフルーツがあるのかチェックしてタイを満喫してください。

タイのフルーツ事情

Fruit Fruits Salad - Free photo on Pixabay (764957)

タイというとタイ料理やフルーツを思い浮かべる方も多いと思いますが、細かな情報まで知っているでしょうか。漠然としたイメージでしかないという方も少なくはないと思います。

ですが、フルーツを満喫するのなら情報収集は欠かせません。事前にタイのフルーツ事情を確認しておきましょう。

タイでは多くの種類のフルーツが栽培されている

Apple Red Hand - Free photo on Pixabay (764958)

タイではさまざまな種類のフルーツが栽培されています。日本でも地域に合わせて様々なフルーツが栽培されていますが、タイではタイの気候に合うフルーツは育ちます。

国が違えばフルーツの食べ方も違うので日本とは異なるフルーツに出会うことができるのです。また、タイではフルーツをデザートのように食べることもありますが、野菜のように料理に使用することもあります。

タイで生のフルーツを食べても問題ない?

Spoon Fork Cutlery Icing - Free photo on Pixabay (764959)

タイに限らず海外で生のフルーツや食べ物を口にする際には注意が必要です。日本のように衛生面が徹底されていない国に行くのなら生で食べるということはリスクも高くなります。しかし、タイのフルーツは皮をむいて食べるものが多いので問題ないともいわれています。

屋台などで食べる際にカットに使用する包丁やまな板が不衛生な店もあるそうなので、様子を見ながら判断する必要があります。また、海外旅行に行くと気が付かないうちに体が疲れています。なれない食事や環境でちょっとしたことで体調を崩すことがあるのです。

生のフルーツを食べてはいけないというわけではないのですが、体調がすぐれないときや疲れがあるときは避けた方が安心です。

タイのフルーツの旬は?季節ごとのおすすめのフルーツ

Calendar Date Time - Free photo on Pixabay (764960)

タイのフルーツというとトロピカルフルーツを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。タイには日本のような四季はありませんが、時期によって機構の特徴があります。

そのため、フルーツも旬があるのです。季節によってどおのフルーツが美味しいのか知っていれば、素敵な果物と出会えることでしょう。

雨季(6~10月)

Woman Young Rain - Free photo on Pixabay (764961)

6月~10月はア降水量が多くなり、スコールが毎日のように降ります。そんな雨季に旬を迎えるフルーツは、マンゴスチン(マンクッ)、ジャックフルーツ(カヌン)、パッションフルーツ(サワロット)
シュガーアップル/釈迦頭(ノーイナー)、パパイヤ(マラゴー)、ドラゴンフルーツ(ゲーオマンゴン)、ロンガン(ラムヤイ)、ロンコン(ロンコン)、サクラヤシ(サラ)、サントール(グラトーン)です。

ドラゴンフルーツは赤と緑の見た目がインパクトのあるフルーツです。南国らしいビビットな色なので一気に南国気分を感じられるのではないでしょうか。栄養価が高く食物繊維も豊富で低カロリーなのでダイエット中でも気にせず食べられます。

暑いタイで過ごすと体が疲れてしまいますが、ドラゴンフルーツには夏バテ防止に役立つカリウムなども含まれているのでおすすめです。

暑季(3~5月)

Young Asia Cambodia - Free photo on Pixabay (764963)

3月~5月は暑季となり、タイがもっとも暑い季節を迎えます。そんな暑季に旬を迎えるフルーツはマンゴー(マムアン)、ココナッツ(マプラーォ)、ランブータン(ンゴ)、ドリアン(トゥーリアン)、ライチ(リンチー)などです。

ライチは日本でもドリンクなどで販売されているので、味のイメージはしやすいのではないのでしょうか。しかし、イメージと本物の味には少し違いがあるものです。ぜひ、本物のライチの味を楽しんでください。

ランブ―タンとは毛が生えたような赤いフルーツです。皮は爪で割れ目を入れれば向けるような硬さで、中にはライチのような果実が入っています。種は残して食べますが、種は食用油などにして利用されているようです。

乾季(11~2月)

Adult Mother Daughter - Free photo on Pixabay (764962)

11月~2月はタイでは喚起を迎えており、雨がほとんど降りません。にわか雨程度の雨はありますが晴れていることが多く、気温も下がります。そんな乾季に旬を迎えるフルーツはポメロ(ソムオー)・ローズアップル(チョンプー)・スイカ(テンモー)などです。

ポメロはグレープフルーツに近いフルーツですが、苦みが少なくさっぱりとした味わいが人気です。果肉がピンク色のものはトンディーと呼ばれており、グレープフルーツよりも未完に近い味になります。

ローズアップルはジャワフトモモやワックスアップルとも呼ばれており、南国フルーツの一つです。ローズアップルは皮をむかずにそのまま食べられるフルーツなので、手間がかからないのもうれしいポイント。水分量が多く種類によって甘みや形が異なります。

年中食べられる果物も

Cherries Bowl Pink - Free photo on Pixabay (764966)

タイには雨季、乾季、暑季があり、それぞれに旬のフルーツが出回ります。しかし、年中食べられるフルーツもあるようです。南国フルーツと言っても様々な種類があり、とくっていの季節にしか食べられないものもあれば、年中食べられるものもあるので旅行に行く際にはチェックしておきましょう。

特に通年食べられるのはザクとグアバです。グアバは緑の実で果肉は白いフルーツです。青臭さや渋みがありますが、カットしてから数日置くと甘みが増します。ピンク色のグアバもあり、そちらの方が甘みは強いのですがあまりならばない種類のようです。

タイでおすすめのフルーツ①サラ

City Street Traffic Urban - Free photo on Pixabay (764953)

タイに行くのならチェックしておきたいのが「サラ」というフルーツです。日本ではなかなか見られないフルーツで、タイならではの雰囲気や味わいを楽しむことができます。

見た目は茶色くトゲトゲしているので、一見美味しそうには見えません。しかし、皮をむくと南国フルーツらしい味を楽しむことができます。甘酸っぱい果肉なのですが少々癖があるので好みは別れるかもしれません。

また、サラはサクラヤシとも呼ばれており、市場やスーパーで購入できます。皮をむく際にはトゲトゲでけがをしないように気を付けてください。スーパーでは皮をむいた状態のものも売っているので気軽に食べられるでしょう。

1 / 2

関連する記事 こんな記事も人気です♪