2019年7月13日 更新

地球に来ている宇宙人の種類とは?宇宙人が地球に来る目的も

地球には多くの宇宙人がいることを知っているでしょうか。その宇宙人の中には、多くの種類がおり地球や地球人に対して悪いことを考える者もいれば、地球と地球人を守り、成長を促している宇宙人もいます。そんな宇宙人の種類や、宇宙人が何故地球に来ているのかなど紹介します。

目次

宇宙人はワームホールを使って地球に来ている?

Galaxy Universe Black Hole - Free photo on Pixabay (471802)

宇宙は大変広大で、いったいどこまで広がっているのか現在の研究では分かりません。私達が住む地球以外にも、どのような星があるのかということは、数える範囲でしか分かっていません。

では、そのような広大な宇宙から来ているとされる宇宙人はどのようにして地球まで来ているのでしょうか。その仮説として上げられている事がワームホールです。

ワームホールをもし使えているならば、宇宙人は簡単に地球までくることができます。地球ではワームホールを作っている途中段階で、まだ確実性の強いものはできていません。

では、そのワームホールとはどのようなものなのでしょうか。

ワームホールとは

Glass Hole Black - Free photo on Pixabay (471804)

ワームホールとは、簡単に言うと時空を移動できる空間領域の一つで、トンネルのような抜け道になります。ワームホールという名前は、リンゴの虫食いの穴からきています。

ワームホールは現在見つけられていませんが、アインシュタインの数学モデルでは存在が証明されています。何故発見されていないのかというと、ワームホールの存在があるのではと仮説が出来たのは、ブラックホールの存在でした。

ブラックホールがあるということは、ホワイトホールがあるとし、その二つを繋いでいるのがワームホールという仮説でした。

しかし、ホワイトホールの存在は確認されておらず、ワームホールの仮説もなくなりました。しかし、実際にアインシュタイン方程式で証明はされているため、実在するのではと言われています。

ワームホールは小さすぎて発見できない

Magnifying Glass Magnification - Free photo on Pixabay (471805)

ワームホールは確かに存在するという話は上記でしましたが、実際見つけられていません。その理由としてワームホールはとても小さすぎるということです。

その理由として、物理学者の人達は自然にワームホールが形成される仕組みを解明できてはいませんが、理論物理学者のジョン・ウィーラー氏の量子泡仮説によれば、自然発生的に形成及び消滅する可能性があるだろうという事です。

では見つけられるのではと思うでしょうが、上記仮説によると、ワームホールはプランクスケールというものすごく小さいサイズでしかないということになります。そのため、見つけるのは不可能でしょう。

ワームホールを使って宇宙旅行も夢じゃない

Astronaut Space Shuttle Discovery - Free photo on Pixabay (471809)

ワームホールは簡単に言えば、どこでもドアのような役割を担います。もし実現すると、海外などは夢ではなくなり、広大な宇宙の旅も簡単にできます。

そのためには、まず大きいワームホールを必要とします。ワームホールを大きくできるかもしれないと言われていますが、その際にはエキゾチック物質と呼ばれる負の密度と負の圧力を持つ物質が必要になります。

その物質は簡単に用意できるものではありません。エキゾチック物質は、現在どのような物質かもわかっていないため、現段階では厳しいでしょう。
Flash Lightning Weft Impact - Free photo on Pixabay (471820)

しかし、このような負の力を持つ大きな物質を用意出来た際には、簡単にワームホールの巨大化はできます。後は、人が身に付ける物を負の物にしなければいけません。

もし正の物を身に付けると、ワームホールは消滅してしまい、一方通行になり帰れなくなります。

既に地球に来ている悪い宇宙人の種類

Tombstone Cemetery Trees - Free photo on Pixabay (471812)

地球にはいくつもの宇宙人が既に来ていると言われています。その中には地球に対して危険な宇宙人がいると言われています。

危険というのは、後に説明する地球にくる目的というとこでもお話しますが、地球人の多くはこのような宇宙人の存在に気づきません。

それだけ上手に地球人の中に溶け込んでいるということでしょう。または、どのような方法でか、何度も地球に来ているのではないでしょうか。

では、地球に危険をもたらす宇宙人とはどのようなものがいるのでしょうか。映画等で聞いたことのある宇宙人もいれば、聞いたことのない宇宙人もいるでしょう。それらの宇宙人の特徴などを説明します。

ショートグレイ

Alien Spaceship Astronaut - Free image on Pixabay (471815)

最もポピュラーで、映画等でも見る宇宙人はショートグレイです。ショートグレイは別名ゼータ・レティキュランとも呼ばれており、大きな頭と大きな目が特徴的です。

ショートグレイは、名前の通り身長は90㎝から1.5m程と小さく、トールグレイの下で指示されたように働くため、働きアリのような存在になります。

会話はテレパシーで行われ、ショートグレイは遺伝子操作で作られた宇宙人であるため、感情を持たないと言われています。

トールグレイ

Stranger Alien 3D Model - Free photo on Pixabay (471814)

ショートグレイの上に立つ存在であり、見た目はショートグレイと同様で、大きな頭に大きな目が特徴です。ショートグレイと違う所は大きさです。

トールグレイの場合は、身長2m以上あると言われ、とても大きいです。トールグレイは地球人とエイリアン達の出会いに仲介として入っていましたが、実際は違います。

トールグレイは、人体実験などを多く指示しており、それを全てショートグレイにさせています。そして、グレイと地球人のハイブリットを作り、影で政府の手先として働かせているそうです。

ネイティブ・レプティリアン

Crocodile Eye - Free photo on Pixabay (471817)

ネイティブ・レプティリアンは爬虫類のような見た目をしています。映画や何かで見た事はあるかもしれませんが、物語の中ではグレイ同様に悪役です。

宇宙ではとても古い種族であり、頭が大変良いため、多くの惑星を支配しているという話もあります。また、レプティリアンはカメレオンのような特殊能力を持ち、人間に化けるなどを変身して地球に身を潜めています。

大統領や王族として潜んでいるという話もあれば、裏社会を牛耳っているという話もあります。彼らは地球で何をしているかと言うと、地球人を食用として育てていると言われています。

アルファ・ドラコニアン

Rooster Make Chicken Bird - Free photo on Pixabay (471823)

アルファ・ドラコニアンはレプティリアンの一種ですが、レプティリアンとは違い鳥類系統になります。とても凶暴な性格で、戦争などの争いを好んでいます。

レプティリアンは、恐竜時代に恐竜が進化して生まれた者とされましたが、何らかの理由で地球を去ったとされています。地底に逃げた者もいれば、宇宙に逃げた者もいました。

ドラコニアンは、宇宙に逃げた者の種族ではないかと言われています。レプティリアンとドラコニアンは昔から争っている敵同士です。

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