2019年9月22日 更新

工藤静香とYOSHIKIが破局した理由は?2人の出会いについても

現在は木村拓哉と結婚している工藤静香ですが過去にYOSHIKIと交際していたことがあります。今回は大物カップルのYOSHIKIと工藤静香の交際を振り返っていきたいと思います。出会いから交際が発覚したきっかけのフライデーの内容、別れた理由まで詳しく説明します。

工藤静香は浮気の類が大嫌いだったようで事前に浮気したら別れると念を押していたにも拘らず、YOSHIKIはそれを裏切って浮気してしまいます。それが工藤静香にバレたのはまたもや週刊誌が原因だったようで当然の事ながら二人は別れることとなってしまいました。

YOSHIKIの元カノは外国の美女が多くいてその時の浮気相手もカナダ人の準ミスユニバースを受賞したことのある大変美しい女性でした。なお、浮気が発覚してYOSHIKIが土下座して謝ったというエピソードがありますが、この事実はなく違う事件とごちゃ混ぜになっている説が濃厚です。

既に木村拓哉と付き合っていたという噂も

Love Relationship Ice - Free photo on Pixabay (648521)

YOSHIKIの浮気が発覚して別れる事態となり、YOSHIKIが土下座したのではと噂になるほどの騒動となりましたがその裏で実は工藤静香も二股かけていたのではと言われています。当然そのお相手は現在の夫の木村拓哉です。

ですが、工藤静香とYOSHIKIが別れた時期は詳細になっていないものの1996年には別れていたようなので工藤静香が二股をしていたというのは少々考え難いです。木村拓哉と付き合い始めた時期が1996年なので、だいぶ時期が空いていて工藤静香の二股疑惑は根も葉もない噂ということになります。

破局後、工藤静香は黒髪に

Women Black White - Free vector graphic on Pixabay (648523)

長期休暇のたびに一緒にロスで同棲をして忙しいながらも仲良く過ごしていた二人ですが、別れた後は工藤静香は黒髪に戻しています。YOSHIKIの外国人好きは有名なのでYOSHIKIの好みに工藤静香が合わせて金髪にしていたのでしょう。

木村拓哉と付き合った時もそうでしたが、工藤静香は売れっ子アイドルながらも付き合った人の好みに合わせる女性らしい一面があります。そういった売れっ子なのに相手に合わせるといった高飛車ではない女性らしさが工藤静香のモテる理由なのかもしれません。

破局後の工藤静香とYOSHIKI

Black And White Past He She - Free photo on Pixabay (648527)

フライデーされたのが1994年であり、もう別れたと工藤静香が発言したのは1996年頃です。正確に何年と何ヶ月ほど交際していたか分かりませんが海外で同棲するほどまでにラブラブだった二人です。

YOSHIKIの浮気がバレてしまうという完全にYOSHIKI側に非がある別れの原因ですが、意外と別れた後も二人の仲は悪くなかったようです。今回は二人が別れてしまった後のそれぞれの行動について振り返ってお話ししていきます。

2000年に「深紅の花」をプロデュース

Mic Microphone Sound Check - Free photo on Pixabay (648529)

浮気が原因で別れたともなれば一生許さないくらいの勢いになってしまいそうですが、工藤静香は意外にもYOSHIKIの浮気を許していたようです。なぜなら別れた4年後に自らが作詞、作曲を手掛けた曲を工藤静香にプレゼントしています。

火曜サスペンスの主題歌にもなった曲ですが、歌詞を見るからにはYOSHIKIはまだ工藤静香のことが好きだったのではと思ってしまうような曲です。とても悲しい恋愛の歌ですが、工藤静香やYOSHIKIのファンにはとても好評です。

2000年12月に工藤静香結婚

Bloom Blossom Bouquet - Free photo on Pixabay (648531)

工藤静香に恋の歌を送った年の年末には、工藤静香は木村拓哉と出来婚しています。曲を送った時にはもうすでに木村拓哉と付き合っていた工藤静香ですが、YOSHIKIが曲をプレゼントしたことによりYOSHIKIとよりを戻すのではと囁かれていました。

もしかしたらこの一連の流れが工藤静香が二股をかけていたと言われている理由なのかもしれません。結局、二股は掛けていなかったようですが木村拓哉とYOSHIKIは不仲で共演NGという噂はあります。

YOSHIKIを匂わせる工藤静香のインスタが話題に

Social Networks - Free image on Pixabay (648533)

YOSHIKIが工藤静香に送った深紅の花の歌詞を見る限りでは未練があるのはどちらかと言えばYOSHIKIの方のような気がしますが、実は工藤静香もYOSHIKIに未練があると度々話題になっています。YOSHIKIは未婚ですが、工藤静香は結婚もしていて二児の母です。

有り得ないように思いますが、YOSHIKIに対する未練があると言われているのには理由があります。今回はなぜYOSHIKIに対して未練があると言われているか理由を説明します。

亡き父に向けて送った花「ダリア」

Flower Garden Dahlia Asteraceae - Free photo on Pixabay (648535)

工藤静香の父親は青森県の生まれで板前をしていたのですが、現在は既に鬼籍となっていて工藤静香は父親に対する思いや墓参りに行った様子などをインスタグラムにアップしています。亡き父親の誕生月にお墓まいりに行き、お花を供えたのですが、その花が派手なピンク色のダリアで物議を醸しています。

X JAPANのシングル曲とアルバムにダリアという名前の物があり、この曲の作詞を手掛けたのはもちろんYOSHIKIです。それどころかこのダリアという曲は工藤静香への想いを歌詞にしたという噂まであります。

真相は分かりませんが、お墓にダリアの花を供えるというのはあまり聞きません。父親が派手なピンク色のダリアを好んでいたのかもしれませんが、もしそうでないなら少々お墓に供えるには派手過ぎます。

「深紅の花」を歌う姿を投稿

Female Girl Head Musical - Free vector graphic on Pixabay (648537)

工藤静香のYOSHIKIに対する未練が話題になった理由は他にもあります。自身のインスタグラムにYOSHIKIからプレゼントされた深紅の花を歌っている動画を投稿していてこれも未練があるのではと言われている原因の一つです。

工藤静香は歌姫として大変高い人気があったために売れた曲はたくさんあり、有名でない曲の方が少ないくらいです。ヒット曲を多数持っている彼女が敢えて深紅の花を選んでアップしたので未練を疑わせる原因となってしまいました。

娘・光希の名前の由来について

Child Model Girl - Free photo on Pixabay (648539)

木村拓哉と工藤静香が結婚するきっかけとなった第一子目の子供の名前は光希(みつき)ですが、この名前を付ける前に他にも候補があったようでその候補に香樹(かじゅ)が入っていました。字面を見て分かりますが、これはYOSHIKIの本名の佳樹と工藤静香の名前を合わせたものです。

現在、光希は芸能界デビューをし活躍をしていますが、芸名がko-kiです。わざわざ本名のみつきを使わずにもう一方の読み方であるこうきを使ったのも香樹がこうきとも読むことが出来るからと言われています。

芸名の付け方に関しては少々こじつけのような気はしますが、名前の候補に香樹が入っているのは未練があると思われても仕方ないでしょう。なぜ香樹ではなく光希と名付けられたのかは分かっていませんが、もしかしたら木村拓哉の反対があったかもしれません。

工藤静香にはYOSHIKIに対する未練が残っている?

Heart Rose Red - Free photo on Pixabay (648542)

2 / 3

関連する記事 こんな記事も人気です♪