2019年12月30日 更新

ハワイといったら老舗のレナーズ!おすすめマサラダやグッズを紹介!

ハワイは新しいショップが次々にできており、訪れる度に発見があります。その中でも長年営業しているレナーズは地元の人からも愛されるベーカリーで、観光客も多く訪れています。今回は、レナーズの人気グッズやマラサダ、行き方について紹介します。

ハワイの老舗店!レナーズとは?

Bread Food Bakery - Free photo on Pixabay (768147)

ハワイに住んでいる人で知らない人はいないと言われているベーカリーが、このレナーズです。外観もレトロで外まで行列が出来ていることが多いのですぐに見つけられるでしょう。

では早速、レナーズについて見ていきましょう。

ハワイの人気店「レナーズ・ベーカリー」

Baked Goods Croissants Puff Pastry - Free photo on Pixabay (768148)

1952年にポルトガル系移民のレオナルド・レゴがハワイで修行を積んだ後に創業しました。2008年には日本1号店として横浜ワールドポーターズにオープンしました。その後2014年には中央道の談合坂サービスエリアに2号店がオープンしています。

ブームが終わればつぶれてしまう店も多い中で、60年経っても相変わらずの人気があります。客層は観光客も多く訪れますが、地元の人の割合が大きいです。

店内は広くありませんが、歴史の長さがどれだけこのベーカリーが美味しいかを証明しています。

レナーズの看板商品

Bake Cupcakes Muffins - Free photo on Pixabay (768149)

レナーズを訪れて欠かせないのが、マラサダです。聞き覚えのない人もいるかもしれませんが、マラサダはポルトガル発祥の揚げドーナツのようなものです。

元々はカトリックの四旬節の際に禁じているラードや砂糖を使いきろうと混ぜて作られたお菓子でしたが、人々の間に浸透してきたことで日常的に食べられるようになりました。

ポルトガルでは揚げパンが古くから食べられていたので、マラサダは知名度が低く、ハワイ発祥の食べ物と思っている人もいるようです。揚げているので外側はカリッとして、内側はフワフワの食感です。

レナーズ・ベーカリーの場所や行き方

Globe Trotter Traveller - Free photo on Pixabay (768150)

ハワイに訪れる度にレナーズは定番コース!という人も多く、毎日のように食べても飽きないという地元の人も少なくありません。

ではレナーズがどこにあるのか、ワイキキからどのようにアクセスできるのかについて紹介します。

レナーズ・ベーカリーの場所や行き方

Map Navigation Hands - Free photo on Pixabay (768151)

レナーズがあるのはワイキキから車で10分以内で行けます。ワイキキからカパフル通りに沿って行くとお店を見つけることができます。その他にも、トロリーやオリオリウォーカーを利用する場合は、カハラ行きに乗り、停車番号30のところで下車しましょう。

天候が良ければワイキキから徒歩で行けますが、時間がかかる上に日陰が少ないので太陽が出ている日は厳しいかもしれません。バスの場合はKapahulu Ave + Olu Stで降りましょう。

レナーズ・ベーカリーの基本情報

Brick Wall Chairs Furniture - Free photo on Pixabay (768152)

レナーズ・ベーカリーは日曜日から木曜日までは午前5時半から午後10時まで、金曜日と土曜日は午後11時まで営業しています。定休日は無いのでいつ訪れても営業しています。

駐車場は広く、バス停の裏には大型スーパーの「セーフウェイ」があるのでレナーズで小腹を満たしてからショッピングに出かける人も多いです。どの時間帯も混んでいることが多く、列が店内で途切れていたらラッキーだと思いましょう。

しかしイートインのスペースがない分、回転率は非常にいいので待ち時間はあまりありません。

ハワイ「レナーズ・ベーカリー」のおすすめマラサダ

Abundance Baked Bakery - Free photo on Pixabay (768153)

レナーズを訪れる人はほとんど全員が注文すると言われているマラサダ。種類は9種類あり、全種類を買い占めて食べ比べする人も多いです。

では、その中でも人気のフレーバーは何なのでしょうか。9種類も全部は食べきれない!という人は選ぶ際の参考にしてみてください。

シュガー

Donuts Pastry Bakery - Free photo on Pixabay (768154)

オリジナルは何も入っていないマラサダに白砂糖がかかっているものです。砂糖が荒めなので食感がおもしろく、初めてマラサダを食べる人は迷いなくシュガーを選択するべきです。

給食で揚げパンを食べたことがある人にとっては、どこか懐かしく感じるでしょう。揚げたてを提供してくれるので、外側と内側の食感の違いをはっきりと感じることができます。

お腹いっぱいでも不思議と食べきれてしまう、シンプルゆえに飽きの来ない味です。

シナモン

Cinnamon Aroma Spices - Free photo on Pixabay (768155)

オリジナルのシュガーに加えて、香辛料のシナモンがかけられたマラサダです。シナモンの匂いや風味が苦手でなければ普通のシュガーよりも好き!シュガーと交互に買っている!という人が多いようです。

かなりの量のシナモンがかかっていますが、見た目以上に味は優しいので安心してください。その一方でしっかりとシナモンの風味が感じられるため、シナモン好きも満足できるでしょう。

シュガーとの食べ比べにもおすすめのメニューです。

カスタード

Custard Tarts Dessert - Free photo on Pixabay (768156)

カスタード味は、マラサダの中にクリームが詰まった「マラサダパフ」というものです。中身が入っていないマラサダよりも若干値段は高いですが、それだけの価値があり、食べた後の満腹感が違います。

カスタードは滑らかな食感ですが、しつこい甘さではないので甘党でない人でも食べられるかもしれません。カスタードは何のお菓子でも合うように、マラサダとの相性も抜群です。これが1番好きだという人も少なくありません。ぜひ食べてみてください。

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