2020年2月8日 更新

【在住者が教える!】バンコクのおすすめグルメ7選!観光で行きたい屋台情報も!

本場タイで食べるタイ料理は格別の美味しさです。バンコク在住の筆者が、バンコクの屋台で食べられるおすすめタイ屋台飯やバンコクにある今観光客に人気なタイ料理レストランをご紹介します。きっとあなたのタイ料理の概念が覆されることでしょう。

美味しいタイ料理はタイ旅行の楽しみの一つ

·•๏  т о ε ч  ๏•· on Instagram: “• ลำนัก... ลำขนาด @ ร้านหอมด่วน เอกมัย • ————————————————————————— #northernthaifood #namprik #oh #rice #foodblogger #freshvegetables #wow…” (792717)

日本にも美味しいタイ料理店はたくさんありますが、本場タイで食べるタイ料理は格別の美味しさです。
日本で食べるそれとは全く違う美味しさに驚くことでしょう。

また、タイでは国民食とされているのに、日本のタイ料理店にはない料理もたくさん存在します。
そんな知られざるタイグルメを今回はご紹介します。

タイ旅行に行かれるあなたは是非チェックして、気になる料理は全部食べてみて下さい。
きっとあなたのタイ料理の概念が覆されることでしょう。

おすすめのタイ料理

JAa Kornprasert on Instagram: “..#ต้มยำกุ้ง #ยำปลากระป๋อง #ต้มจืดเต้าหู้ #กะเพราหมูสับ#อาหารตามสั่ง#cheateveryday #แหลกทุกวัน#bychompuk​” (792509)

こちらでご紹介するのはタイでしたらどこの地域でも食べられる定番のタイ料理です。
比較的日本人の口に合いそうなタイ料理を7つピックアップしました。

どれもとっても美味しいおすすめのタイ料理です。

トムヤムクン

Jing Jai - Melb CBD, Chadstone on Instagram: “It’s soup time 😋 stay warm Melbourne ❤️🌶 @jingjaithai #jingjaithai #flinderslane #melbourne #thairestaurant #flinderstreet #melbournefoodie…” (792508)

トムヤムクンは、ハーブをたくさん使った香りが特徴的の辛味と酸味のあるタイの具沢山スープです。タイ語でトム は煮る、ヤム は混ぜる、クン はエビのことを言い、トムヤムクンとはつまりエビのトムヤムという意味です。
エビの他にも鶏肉や豚肉など、様々な具材のトムヤムがあります。鶏ならトムヤムガイ、豚ならトムヤムムーです。

タイのトムヤムクンは日本のそれよりずっと酸味が強く、辛いです。何も言わずに頼むととっても辛いトムヤムクンが出てくる可能性がありますので、辛いのが苦手な方は、オーダーの時に"マイペッ(辛くしないで下さい)"と伝えましょう。

値段は60〜200B(200円〜750円)ほどで具材や量によって変わってきますが、いずれにしろ安いです。

カオマンガイ

I'm ASAMI 👙 From Tokyo.Japan on Instagram: “* * 《タイ飯》 ☑︎カオマンガイ * タイ旅行最後の夜ごはんはもちろん💁🏽‍♀️ カオマンガイを食べに🍗 * 場所と店の名前はねー…分からない…😅 * #ガイトート #カオマンガイトート #タイ #バンコク #海外旅行 #ข้าวมันไก่#バンコク旅行…” (792512)

カオマンガイは茹で鶏をその鶏の茹で汁で炊いたご飯に乗せ、特製タレに付けて食べるタイの人気料理の一つです。

カオマンガイ店では茹で鶏の"カオマンガイ"と揚げ鶏の"ガイトート#の2種類ある店が一般的で、茹で鶏のスープも必ず付いてきます。鶏の血のゼリーやレバーが添えてある店もあり、鶏を丸々美味しく調理した料理がカオマンガイなのです。

カオマンガイの値段は40〜60B(200円前後)ほどで、タイでは日本の10分の1の値段でカオマンガイが食べられます。タイの国民食ですね。店形式は屋台からレストランまで様々。カオマンガイ屋台はタイの街中に必ずあるので絶対に食べておきたいですね。

ガパオ

T on Instagram: “#タイ料理  #ガパオライス  #プロンポン #ウトイ  #soi33  #ガパオムーサップ・カイダオ  #50THB” (792521)

ガパオライスと言えば日本で食べられる定番のタイ料理ですが、本場タイのガパオライスの味は日本の物と違います。
ガパオとはタイ語でバジルを意味し、イタリアンでよく使われるイタリアンバジルではなく、香りが強いホーリーバジルを意味します。

つまりガパオとはガパオ(ホーリーバジル)の炒め物を意味するので、オーダーの際に"ガパオ"とだけ伝えても"ガパオの何炒めが欲しいの?"という事になるでしょう。(もしくは一番人気の味が来る)

そんな時、日本で定番の豚ひき肉のガパオが食べたい場合は、"ガパオムーサップ(豚ひき肉)"、鶏肉のガパオは"ガパオガイ(鶏肉)"、シーフードのガパオは"ガパオタレー(海鮮)"と伝えましょう。

その他にもガパオムートート(豚の唐揚げ)やガパオペット(アヒル)などタイには様々なガパオが存在します。
ガパオは目玉焼きを崩して一緒に食べるのが定番の食べ方、目玉焼きは"カイダーオ"と言います。

ガパオの値段は40〜60B(180円前後)で、タイでは日本の10分の1の値段でガパオが食べられます。正にタイの国民食ですね。

カオカームー

@iamliveinginthailand on Instagram: “#カオカームー” (792524)

カオカームーは、カオ(ご飯)、カー(足)、ムー(豚)を意味し、豚足を醤油、砂糖、ニンニク、パクチーの根やシナモン、八角などの中華系のスパイスでじっくりとトロトロになるまで煮込んだ “豚足煮込みご飯” です。食感も味付けも日本の豚の角煮とそっくりで、全く辛くないので辛いのが苦手な人でも安心して食べることができるタイ料理です。

付け合わせで空芯菜などの菜っ葉も一緒に付いてきます。カオカームーは豚足と一緒に煮込んだ煮卵を付けて食べるのが定番。卵はタイ語で"カイ"と言います、忘れずに注文しましょう。

カオカームーの値段は40〜50B(180円前後)ほど。タイの屋台でよくみられるタイ人に大人気のタイ料理です。

パッタイ

𝕤𝕖𝕣𝕘𝕚𝕠 on Instagram: “••• ᴇ ᴘᴏɪ ᴀʀʀɪᴠᴀ ɪʟ ᴘᴀᴅ ᴛʜᴀɪ ••• ʜᴇʀᴇ ᴄᴏᴍᴇs sᴏᴍᴇ ᴘᴀᴅ ᴛʜᴀɪ 😍🇹🇭🍝 ••• • • • • #padthai  #kudobeach  #kudobeachclubphuket  #phuket  #patong…” (792527)

パッタイはライスヌードルを炒めた日本でも定番のタイ料理。パッタイの"パッ"はタイ語で炒めるという言葉で、タイの炒め物という意味のタイ料理です。ライムを絞って、砕いたピーナッツを絡めて食べるのが定番です。野菜の付け合わせで生のネギやもやしが別盛りで来ることもあります、野菜は無料ですので好きなだけとって麺に絡めて食べるのが正解です。

パッタイもガパオ同様、オーダーの時に"パッタイ"と頼んでもパッタイの何炒めがほしいの?という事になります。エビの入ったパッタイが欲しい場合はパッタイグン (エビ)、鶏肉はパッタイガイ、豚肉はパッタイムー、海鮮(エビ・イカ・貝類)はパッタイタレーです。

パッタイの値段は40〜60B(180円前後)ほど、具材によって変わってきます。タイの屋台でもレストランでもよくみられる定番のタイ料理です。

カオ・ソーイ

mamin on Instagram: “🇹🇭 冬休みinチェンマイです ちょっと寒くて⤵️だけど とりあえずランチは北タイグルメ“カオソーイ” 最近お気に入りの 「カオソーイ・メーサイ」 は大人気店になっていました 🍜 #タイ #チェンマイ #グルメ #カオソーイ #カオソーイメーサイ #旅行 #北タイ料理…” (792545)

カオソーイはタイ北部チェンマイの料理で、ココナッツミルクのクリーミーなカレースープに平打ち麺、揚げ麺を合わせたカレーラーメンです。鶏肉、牛肉、豚肉、魚のすり身などその具材は様々。酢漬けのキャベツ、エシャロット、ライムがトッピングでついてきます。全く辛くない料理なので、辛いのが苦手な方でも安心して食べられるタイ料理です。

正直、カオソーイを嫌いな人はいないんではないか、というほど美味しい、洗練されたカレーラーメンです。トロトロでコクのあるカレースープに平打ち麺を絡めて、揚げ麺を浸して、様々な食感を楽しめます。

あまりの美味しさにスープを飲み干したり、ご飯を投入したくなるかもしれません?
是非是非本場タイで食べてみてください。

プー・パッ・ポンカリー

mr.olive on Instagram: “旅も終盤です🇲🇲 #heho ▶️ #yangon ▶️ #bangkok と戻ってきました✈️ 早速、#siam の#プーパッポンカレー のお店 #somboon へ🚝 30分待ちです。 非常に濃厚で食べ応えのある 蟹のカレー炒めです😋…” (792660)

プー・パッ・ポンカリーは蟹を使ったシーフードカレー料理で、タイ語でプーは蟹、パッは炒め、ポンカリーはカレー粉を意味します。日本語に直訳すると蟹のカレー粉炒めです。

鶏卵とカレー粉とココナッツミルクがトロッと炒められ、そこにカニの身が混ざって入っています。セロリやネギなんかも入っていてとっても美味しいです。そのままでも、ご飯と合わせて食べるのでもおすすめ。

タイのレストランで300B〜(1000円)ほどから食べることができますので、プーパッポンカリーはタイ旅行に来たら欠かせない料理です。

プー・パッ・ポンカリーはタイのシーフードレストランでよく見られる料理で、何人かで一皿を分けて食べるくらいの量で出されることが多く、観光客にも人気があるタイ料理の中では少しな料理なので主にタイレストランで食べることができます。

バンコクグルメを味わえるおすすめ店

Soul Food Mahanakorn on Instagram: “🥣 🌞 🎉” (792719)

タイの首都バンコクで美味しいタイ料理を食べられるレストラン、スポットをご紹介します。

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