2019年12月17日 更新

シンガポールの人気アフタヌンティー10選を徹底比較!おすすめは?

シンガポールでは美味しい紅茶やスコーンなどのスイーツが楽しめるアフタヌンティーが人気です。今回は、リッツカールトンやセントレジス、フラトンなどの高級ホテルのおすすめアフタヌンティーを比較しながら紹介!注意点やハイティーとの違いも見ていきましょう。

シンガポール旅行でアフタヌーンティーを満喫

Singapore River Skyline Building - Free photo on Pixabay (761221)

シンガポールは近年都市化が進み、目まぐるしい経済成長を遂げている国です。マーライオンを始め、ラッフルズホテルやマリーナベイサンズなど観光客に人気のスポットがたくさんあります。

シンガポールでは観光だけでなく、グルメも楽しめます。その中でも女性の心を掴んで離さないのがアフタヌンティーなんです。イギリスの植民地時代があったため、今もなおイギリスの文化が根付いています。アフタヌンティーもその1つで、それを目当てに訪れる観光客も少なくないとか。

今回は選りすぐりのアフタヌンティーを楽しめる場所を徹底解説!ハイティーとの違いや注意点も紹介していきます。

アフタヌーンティーの楽しみ方

City At Night Lights - Free photo on Pixabay (761222)

東京でもアフタヌンティーを体験できるお店はたくさんありますが、皆さんはアフタヌンティーの具体的な意味をご存じでしょうか?アフタヌンティーと言うとスコーンやケーキと紅茶を楽しむものというイメージがありますが、伝統的な意味や現在の意味を見ていきましょう。

また、ハイティーとは何なのか?違いについても解説していきます。

アフタヌーンティーとは?

Green Tea Drink Chinese - Free photo on Pixabay (761228)

アフタヌンティーはそもそもイギリス貴族の間で1800年頃から始まった習慣です。昼食と夕食の間の小腹が空いた時間帯に紅茶とともにお菓子やケーキを楽しむのが主流でした。

そこから高級なティーセットを使うようになり、パーティ・社交パーティなども楽しまれるようになっていったのです。徐々に礼儀作法を学べる場となり、参加には正装が条件となっていきました。

正式には2~3段のケーキスタンドにスコーン、サンドウィッチ、ペストリーが飾られており、紅茶と一緒に楽しむものとされています。
Tea Cup Vintage - Free photo on Pixabay (761234)

基本的には下の段から食べ始め、サンドウィッチ、スコーン、ペストリーの順番で紅茶とともにいただきます。スコーンには独自のジャムを塗って食べますが、このスコーンがお店の評価を決める重要な要素だと言います。

サンドウィッチはもともときゅうりだけのシンプルなものでしたが、最近はバリエーションも豊かになってきました。日本で楽しめるアフタヌンティーは、さらにホイップクリームをプラスしたり、華やかなケーキが入っていたりと、視覚的にも楽しめる工夫がなされています。

ハイティーとは?

Tea Cup Nature - Free photo on Pixabay (761235)

アフタヌンティーは昼食と夕食の間、いわゆるおやつの時間にお茶とスコーンなどを楽しむものですが、ハイティーとの違いは何でしょうか?ハイティーはアフタヌンティーよりもさらに遅い時間、夕方の6時~ぐらいから楽しむ、事実上の夕食をかねたお茶会でした。

貴族というよりは、農民や労働者たちの生活習慣で、肉料理や魚料理などのメインを紅茶と一緒に楽しんでいたのです。ハイティーはメインテーブルでいただくことから、この名前が付けられたと言われています。

現在のハイティーはビュッフェスタイルが多く、お菓子やケーキに加えて、肉料理、魚料理も楽しめます。シンガポールならではの点心などの多国籍料理を楽しめ、観光客からも人気があります。

シンガポールでおすすめのアフタヌーンティの魅力を比較

Tea Cup - Free photo on Pixabay (761236)

アフタヌンティーは見た目も華やかで上品!品数豊富なスィーツや軽食、そして味わい深い紅茶とともに優雅な昼のひと時を過ごせるのが特徴的です。シンガポールでは多くの観光客がアフタヌンティーを楽しんでいます。

高級なティセットとともにいたただくスイーツの数々は、まるで貴族になった気分を味わえるのです。ホテルの高層階も多く、シンガポールならではの景色が楽しめるのも魅力の1つでしょう。

ここからは、選りすぐりのお店を10店舗紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

フラトン・ベイ・ホテル「ランディングポイント」

@petakonotabelog on Instagram: “#ランディングポイント  #thelandingpoint #アフタヌーンティー . #昼からシャンパン シャンパンも紅茶もはいらん。 どれもこれも美味しかった✨ MBSが目の前に見えます🏨 . #フラートンベイホテル #fullertonbayhotel . .…” (761258)

マリナーズベイサンズホテルに面しており、絶品の景色を楽しみながら、アフタヌンティーが楽しめるお店です。フラトン・ベイ・ホテルの1階にあり、開放的な空間でゆったりとした時間を楽しめます。

スタイリッシュなティスタンドには、小ぶりのデザートやサンドウィッチが盛られており、見た目も非常に可愛く写真映え間違いなし!ドリンクもTWGの紅茶やオリジナルのドリンクなど数種類揃っており、色んな味を楽しめるでしょう。

アフタヌンティーは15時~17時半までです。

リッツカールトン・ミレニア・シンガポール「チフリーラウンジ」

⋆︎*sayaka*⋆︎ on Instagram: “📍 The Ritz-Carlton, Millenia Singapore🏨 * リッツに来たら、絶対食べたかった チフリーラウンジのアフターヌーンティー🍰☕️ 土日はビュッフェ形式で三段トレーじゃないから、平日に予約して来た🥰 *…” (761261)

5つ星の高級ホテル「リッツカールトン・ミレニア・シンガポール」内にある多国籍料理のレストラン「チリーラウンジ」では、伝統的な英国式のアフタヌンティーが楽しめます。アフタヌンティーの中でも上位に食い込むほどの人気のお店で、いつも人で賑わっています。

上品なティスタンドには可愛らしいスイーツやサンドウィッチがいっぱい!明るい空間の中でゆっくりとした時間が過ごせます。平日の14時半~17時まで楽しめます。

セントレジス・シンガポール「ブラッセリー・レサヴール」

慧之進 on Instagram: “It's time to have a cup of tea!!😍☕️#afternoontea #brasserielessaveurs #singapore #orchard #cupoftea #stregishotel #アフタヌーンティー #ブラッセリーレサヴール” (761266)

高級ホテル「セントレジス・シンガポール」のメインダイニング「ブラッセリー・レサヴール」は、フランス料理を提供するクラッシックな雰囲気が人気のお店です。ここでは、フランス式のアフタヌンティーが楽しめるとあって、多くの観光客や地元民を虜にしています。

アフタヌンティーは月曜~金曜の15時~17時。日曜は16時~18時までです。グランドアスターアフタヌンティーダンスは、ライブバンドとともに楽しめ、土曜日の15時~17時まで営業しています。

特にスコーンとタルトが絶品!フランス料理店ならではのフォアグラのシュークリームやキッシュなども楽しめます。

ラッフルズホテル「ティフィン・ルーム」

❁𝓜𝓪𝓲𝓴𝓸 ❁ on Instagram: “ラッフルズホテルでアフタヌーンティー❤︎本当に本当に素敵なところ!!!#シンガポール#アフタヌーンティー#ラッフルズホテル#ティフィンルーム#singapore #raffleshotel #afternoontea #hightea#シンガポール旅行” (761276)

シンガポール随一の高級ホテル「ラッフルホテル」の「ティフィン・ルーム」では、15時~17時半までハイティーが提供されています。伝統的なコロニアル様式で、白に包まれた明るい店内では清潔感を感じさせ、ゆっくりとした時間が流れています。

ティースタンドはもちろんですが、ビュッフェスタイルで紅茶やスコーン、ケーキなども用意されており、音楽の生演奏も楽しめます。

リージェント・フォーシーズンズ・ホテル「ティー・ラウンジ」

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