2019年12月6日 更新

台湾のトイレ事情まとめ!紙を流せるか等の利用時の注意事項も!

海外へ旅行に行った際にはトイレ事情で困ることが多くあります。そして台湾も例外ではなく、日本とは異なり台湾ならではの使い方がありますので、ホテルの場合はどうなの?紙はあるの?など、気になる人も多いでしょう。そんな台湾の様々なトイレ事情を徹底解説していきます!

綺麗なトイレは日本だけ?!台湾のトイレ事情と注意点

Taipei Taiwan 101 Urban - Free photo on Pixabay (753035)

台湾に行ってみたいけれどトイレが気になる、という人も多いのではないでしょうか。そのようにトイレについては、台湾に限らず海外に行った際の悩みの一つでしょう。

日本では綺麗なトイレが当たり前ですし、家庭だけではなく様々な場所でも衛生的に保たれています。そのため、綺麗なトイレに慣れている日本人にとって海外でのトイレはとても重要なものです。

そんなトイレ事情は台湾ではどうなのでしょうか?台湾のトイレ事情と注意点をわかりやすくまとめましたので、台湾を訪れる前にチェックしておきましょう。

台湾のトイレ事情

China Taiwan Chinese Lantern - Free image on Pixabay (753036)

台湾のトイレ事情を事前に知っておくことで、実際に訪れた際に困ることがありませんので、楽しく過ごすことができるでしょう。それでは、日本とは違う台湾のトイレ事情をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

アジア圏で比較すると衛生的

Toilet Loo Pink - Free image on Pixabay (753037)

台湾のトイレは、アジア圏で比較すると衛生的なほうです。ですが、日本と比べると残念ながら気になる部分も多いのですが、苦にならない程度に清潔さはあります。

トイレは必要なものですので、あまりにも不衛生なところですとストレスになってしまいますが、台湾のトイレは比較的そのような心配がないですので、旅行で訪れた際には安心して観光することができるでしょう。

無料で利用できる

Coins Banknotes Money - Free photo on Pixabay (753038)

台湾では比較的安心してトイレを使用することができますが、急に行きたくなる場合もあるでしょう。そのようなときトイレの事を伝えるには「トイレ」では通じないので、気をつけましょう。

廁所(ツゥァスォ)一般的に「トイレ・便所」、御手間(シーショウジィェン)「化粧室・御手洗」ですので、上手く発音ができない場合は紙に書いて見せるといいでしょう。書いた紙をバッグに入れておくのもおすすめです。

また、アジア圏ではトイレはチップ制が多いのですが、台湾のトイレは無料で利用できますので、いざというとき小銭が無くて困る心配がありません。

紙を流せるトイレと流せないトイレがある

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台湾のトイレは紙を流せるトイレと流せないトイレがあります。最近では少しずつ流せるトイレも増えてきていますが、それでもすべてではありません。

そのため、見極めが必要になってきますので、トイレに大きなゴミ箱があるかチェックしましょう。流せないトイレは使用したトイレットペーパーを汚れている部分を隠してゴミ箱に捨てるようになりますので、大きなゴミ箱がある場合は紙が流せないトイレになります。

反対に大きなゴミ箱がない場合は流せるトイレになりますので、使用後はそのまま流していいでしょう。

ホテルや商業施設のトイレは日本以上に綺麗

Shopping Mall Taipei - Free photo on Pixabay (753040)

台湾ではホテルや商業施設のトイレは日本以上に綺麗で、とくに台湾101のグッチ店舗脇にあるトイレは、台湾市内でトップクラスのトイレです。

化粧台だけではなく、ソファーやウォーターサーバーなどゆったりとした空間がありとても豪華です。綺麗なトイレに慣れている日本人には安心して使用できるトイレでしょう。

コンビニのトイレは貸してもらえない

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日本では外出中にトイレに行きたくなった場合、コンビニに立ち寄ってトイレを借りるのが日常ですが、台湾ではそのようにコンビニのトイレは貸してもらえません。

また、小さなスーパーも貸してもらえませんので、トイレに行きたくなった場合にはホテルやMRTなどの駅、レストランやカフェ、主な観光地、大きなスーパーなどにありますので、事前に場所をチェックしておくといいでしょう。

トイレットペーパーは個室に設置されていない

Toilet Paper Role Hygiene - Free photo on Pixabay (753044)

日本のトイレでは個室のなかにトイレットペーパーが設置されていますが、台湾のトイレのは設置されていないところもあります。

トイレットペーパーが入り口にあり、必要な分だけとって個室に入るようになりますので、後で「トイレットペーパーがない!」と困ることがないよう、まずは確認するようにしましょう。

車椅子用のトイレも完備している

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台湾に行ってみたいけれど車椅子用のトイレがあるのか不安だな…という人もいるでしょう。台湾には車椅子用のトイレも完備していますので安心して訪れることができ、またバリアフリーも整っているところもあり観光地なども車椅子でまわることができます。

台湾のトイレに関する注意事項

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