2020年2月29日 更新

ベトナムのグルメ情報まとめ!絶対に食べたいベトナム料理とは

ベトナム料理、興味はあるけど、名前だけでは想像つかない…現地に遊びに行ってみたいけどどこで何が食べられるの…?と不安な方必見!ベトナムや日本でおすすめのお店と、現地で恥をかかない料理店でのマナー等、盛りだくさんでご紹介します。

ベトナムグルメは美味しい?

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ベトナム料理といえば、日本でもベトナム料理専門店があるほど人気のグルメジャンルです。ヘルシーで野菜もたっぷり摂れ、繊細な味付けは日本人の舌にもとても良く合います。また、最近流行りの香草もたくさん入っているので、クセになる後引く旨さがあります。

日本ではフォーや生春巻きが有名で、好物の方も多くいます。ベトナムには、それだけでなく料理の種類が実に豊富です。日本ではあまり知られていないけどとても美味しい料理がたくさんあります。

今回は、美味しいベトナム料理の数々をご紹介していきます。

ベトナムに行ったら食べたいベトナム料理7選!

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種類の豊富なベトナム料理ですが、ただでさえ日本ではあまり見かけない料理名で、何を使われているのか、どういう調理法で、どういったものが出てくるのか、分からないと注文するのも少し勇気がいります。

折角のベトナム料理。調理法やどんなものが使われている料理なのかを知って、こんなものが食べたいというあなたの希望とマッチしたものを食べたいことでしょう。

そこでここでは、ベトナム料理でぜひ食べていただきたいメニューを7つ選出しました。どれも絶品の間違いなしグルメなので、お好みのものをご賞味ください。

ベトナムグルメ①【フォー】

ひまり on Instagram: “#ベトナム料理 #鶏肉のフォー #フォー #優しい 本当昨日まで大変だった('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!もうねー明後日から旅行行っちゃう癒し大切👈🏻” (800620)

ベトナム料理といえばこれ、「フォー」です。日本のベトナム料理のお店にも必ずありますし、簡単に食べられるインスタント麺も出ているので、馴染み深い麺料理です。

「ベトナムうどん」と呼ばれるほど日本のうどんに形状は似ていますが、原料は米粉でできています。盛り付けは出汁の中に麺、その上に具材が乗っているという、まさにうどんのようなスタイルです。

出汁には鶏や牛からとった透明であっさりしたスープが使われており、上に乗る具材には肉や香草、野菜などが基本です。お店によっては具材が別添で提供されるところもあります。

一口にフォーといってもお店の色が出やすいメニューですので、食べ比べなども楽しいでしょう。

ベトナムグルメ②【バインミー】

FAT JOanne. Other IG Jokromnoi on Instagram: “Please don’t banh mi for making bread puns. . . . . . #saigon #vietnam #sandwich #goodeats #foodporn #saigonfood #streetfood…” (800621)

こちらの「バインミー」は、日本では知らない方も多いのではないでしょうか。言葉の意味として「バインミー」は「パン」を指しますが、料理名としては「ベトナムのサンドイッチ」のことを指します。

パンには短くて食感の軽いフランスパンが使われており、具材にはレバーペーストやハム、ナマス、キュウリなどの組み合わせが定番で挟まれていますが、鶏や豚の焼いた肉や目玉焼きなど、お店によって具材の種類は様々です。

バインミーが食べられるお店はとてもたくさんあり、道端の屋台で売られているものもあれば、お洒落なバインミー専門店もあるので、好みのお店の味を見つけるべく、ぜひ食べ比べてみてください。

ベトナムグルメ③【生春巻】

Megumi on Instagram: “旅先を思って… 食事をしながら…の打ち合わせ。 話に夢中で、食事の写真は、美味しかったサラダやメインが抜けてる。  #ベトナム料理 #コムゴン #コムゴン京都 #ゴイクン #ngon #goicuon #mónănviệtnam #京都グルメ #kyoto #333…” (800630)

「生春巻き」は、「フォー」と並んでベトナムを代表する料理として、国外で大変有名な料理ですので、ご存知の方も多くいることでしょう。

ベトナム南部では「ゴイ・クオン」と呼ばれ、あまりメジャーな料理ではなくオヤツ感覚で食べられています。北部では「ネム・クオン」と呼ばれていて、調理法や食感が違います。

南部のゴイ・クオンは、ベトナムそうめん入りで外はパリッと、中はしっとりの食感です。また南部ではライスペーパーを包むときに両端を内側にしまいこみますが、北部では巻いたまま出てきます。

北部のネム・クオンは、発酵ソーセージの「ネム」が入っており、パパイヤや豚の耳などが入ってシャキシャキコリコリと音の楽しい生春巻きです。

ベトナムグルメ④【ブンチャー】

@sakusakumasuda on Instagram: “ベトナムのホーチミンに来ました😊 まだ着いたばかりで、街の雰囲気に 圧倒されてます💦 もうすでに、日本語を話す怪しいベトナム人に 声をかけられました😳 短時間に2人も! これは、ベトナムのつけ麺、ブンチャー。 甘酸っぱいつけ汁に浸して食べます。 もりもり野菜は、食べ放題!…” (800638)

「ブンチャー」とは北部ハノイ発祥の料理で、「ブン」という日本のそうめんに似た形状の
米粉麺の肉つけ麺です。「フォー」と同様によく食べられていますが、同じ米粉麺でも形が違うため食感が違い、別物の料理としていただけます。

南部のホーチミンでもお店がたくさん出ており、味付けは本場ハノイの場合、酸味や胡椒の辛味が際立ったものとなっており、ホーチミンでは甘みが特徴的で観光客の舌に合いやすいと言われています。

食べ方は、「ブン」を焼いた豚肉や鳥つくねが入ったスープにつけて、別添の野菜や香草をトッピングして混ぜて食べます。お店によっては揚げ春巻きがついてくることもあるので、お好みに合わせて食べてみてください。

ベトナムグルメ⑤【バインセオ】

hiro ordinary day on Instagram: “#ベトナム料理#バインセオベトナムのお好み焼き。具沢山でめちゃくちゃ美味しい!” (800644)

「バインセオ」とは南部発祥の料理で、日本ではベトナム風お好み焼きと呼ばれます。北部ではあまりお店も見かけませんが、南部ではいたる所にお店があり、日常的な家庭料理としても親しまれています。

基本的には米粉とココナッツミルクがベースの生地を薄皮に焼き上げ、具材を乗せて半月型に折りたたんで作ります。具材には、豚肉や海老、鶏肉などと野菜類、香草などをたっぷりと乗せ、ヌクマム(魚醤)ベースのヌクチャムというソースにつけて食べます。

こちらもお店によって具材の種類は多種多様で、どこのお店のどんなバインセオを食べようか、選ぶのも楽しみのひとつです。お気に入りのお店を見つけてください。

ベトナムグルメ⑥【チャオ・ガー】

ntm◉◉◉ on Instagram: “. ベトナムごはん🍚🇻🇳 . このまえ食べたやつ。 チャオガー(鶏粥 300円) . 食べてみたかったやつ!! 鶏出汁がきいてて うまうまでした🐓❤︎ 小鍋くらいの大きさの丼に 並々入っててお腹いっぱいになった。 . ベトナム料理は本当においしくて…” (800647)

「チャオ・ガー」とは、「チャオ」はお粥、「ガー」は鶏の意味で、鶏出汁のきいた優しい味わいのお粥のことで、ベトナム全土で食べることができます。

ベトナムらしくナンプラーで味付されていますが、具材にはシソの葉やネギが使われていたり、日本人に馴染み深い味付けです。優しい味ですが、鶏出汁のさっぱりした旨味と薬味で、いくらでも食べられます。

旅行先では羽目を外してつい美味しいものをたくさん食べてしまい、油ものやお酒もたくさん召し上がると思いますが、胃が疲れたなと感じたらぜひ、チャオ・ガーを食べて胃腸を労わってあげてください。

ベトナムグルメ⑦【バイントム】

@jade__na on Instagram: “Ho Tay/西湖名物のBANH TOM えびに衣つけてあげたかき揚げのような料理で、甘酸っぱいたれつけて食べます さくさくで止まらない〜 それと一緒に海老の揚げ春巻き、あさりの蒸したもの、チャーハン、牛肉を炒めたものもNamさんにご馳走になりました。…” (800656)

「バイントム」とは、ハノイの代表的な食べ物の一つで、海老のかき揚げです。材料は小麦粉と海老のみで、お店によってはサツマイモが入っていたりします。油で揚げたバイントムは外はサクサク、中はモチモチで食感も良くとても美味しいです。

レストランの店先には、揚げる前のバイントムが山のように積み上げられており、見た目にとても楽しく、食欲をそそります。注文すると揚げたてが提供され、野菜や香草と共にヌクマムという甘酸っぱくて少し辛味のあるソースにつけていただきます。

揚げたてはとても軽く美味しいですが、油をたくさん含んでいるため、時間がたつとフニャフニャになってしまうので、胃もたれに注意してお早目に食べてみてください。

ベトナムグルメを堪能できる料理店は?

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