2020年5月16日 更新

大宰府天満宮の御朱印・御朱印帳情報!種類や受付時間・守りたいマナーとは

あなたは福岡の太宰府天満宮を訪れたことはありますか?神社やお寺などを訪れてまず行うことは参拝ですが、最近では御朱印を集める人も多いでしょう。今回は、太宰府天満宮の御朱印の種類や御朱印帳、初穂料などについても紹介!いただける場所や時間もチェックしておきましょう。

太宰府天満宮は福岡を代表する観光スポット!

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福岡の「太宰府天満宮」は太宰府市に存在し、歴史深い街にあり、福岡観光では外せない観光スポットです。今回は「太宰府天満宮」はどんな場所なのか、御朱印について、参拝する上でのマナー、「太宰府天満宮」へ行くのにはアクセス方法、「太宰府天満宮」周辺の観光スポットまでご紹介します。

太宰府天満宮とはどんな場所?

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「太宰府天満宮」は、年間約800万人もの参拝客が訪れると言われる大変人気のスポットです。梅の名所とも言われており、約200種、6,000本もの梅が植えられており春先には綺麗な梅が咲き誇ります。

そんな太宰府天満宮とはどんな場所なのか一緒に見ていきましょう。

「学問の神様」の菅原道真公が祀られている

「太宰府天満宮」は一流の学者であり、優れた政治家でもあった「学問の神様」の菅原道真公が祀られています。菅原道真公は、5歳にして和歌を詠まれるなど幼い頃より学問に親しみ、様々な分野において才能を発揮する能力持っていました。

数々の難関試験に合格し、菅原道真公は国家と天皇家のために命をかけ、57歳の時、時の左大臣藤原時平の讒言により大宰権帥に左遷となり、約2年後59歳で逝去しました。道真公の死後、そのお人柄や、学問分野に様々な能力発揮されていたことから「学問の神様」としての信仰が広がっていきました。

太宰府天満宮のご利益

「太宰府天満宮」を参拝するとなったらご利益がとても気になるところです。もちろん学問のご利益があり、数多くのパワースポットとも言われています。

「太宰府天満宮」には菅原道真公の祖先でもある野見宿禰の碑があり「松」「竹」「梅」とかかれた3つの石があり、力自慢の男たちが持ち上げたものでそのことからパワー力があると言われています。また、夫婦が寄り添うような姿から夫婦樟(めおとくす)と呼ばれる木があり、縁結びのパワースポットでもあります。

受験シーズンに訪れる人が多い

「太宰府天満宮」というと学問の神である菅原道真公が祀られているため、受験シーズンになると合格祈願に多くの受験生が訪れます。受験生が訪れた時には、2礼2拍手した後、住所と名前を神様に伝えて、合格したい学校名を伝えることが大事です。

福岡の受験生だけではなく全国の受験生がここ「太宰府天満宮」にお参りに来ることでも有名です。「太宰府天満宮」には約100種類と多くのお守りがあり、受験シーズンは学業御守を購入する人が沢山います。

カバンに付けるのではなくポケットに身につけておくとご利益があるということなので、受験生は常に自分の近くに身につけておくことが重要です。

大宰府は「令和」の発祥の地

みなさんもご存知かと思いますが、新元号「令和」は万葉集の和歌から名付けられました。その中でも梅花の歌が詠まれ、ゆかりの地、太宰府には多くの観光客が押し寄せました。

太宰府にゆかりのある元号が選ばれたことに地元の人は大変喜ばれたそうです。新元号により太宰府政庁跡にある坂本八幡宮も大人気の観光地となりましたが、ここ「太宰府天満宮」も梅の名所となっており新元号で訪れる人も急増しました。

梅の花が咲き誇る2月半ばから3月上旬、4月の遅咲きの梅が見られる「太宰府天満宮」は、「令和」発祥の地とも言われています。

太宰府天満宮の御朱印について

全国にある神社では御朱印もいただくことができますが、ここ最近御朱印集めがブームになりつつあります。「太宰府天満宮」の御朱印は特に人気も高く、御朱印をもらいに訪れる人も多くいます。

そんな「太宰府天満宮」の御朱印はどのようなものなのか、また御朱印を頂ける場所について、御朱印帳についても研究していきたいと思います。

御朱印の種類

「太宰府天満宮」の御朱印の種類は二種類あることをご存知ですか?一つ目の御朱印は「太宰府天満宮」の文字が入った墨書きと梅が名所の太宰府天満宮ならではの神紋である梅の形の朱印が入ったものです。

達筆な筆使いかつ力強いタッチが個性的であり、そこに可愛らしい梅の朱印が押されているのがなんとも味わい深いです。「太宰府天満宮」のもう一つの朱印は末社である本殿裏の山にある「天開稲荷社」の御朱印です。

この神社に参拝すると運気が上がると言われて「太宰府天満宮」の受付所で「天開稲荷社」の御朱印も押してもらうことができます。

御朱印を頂ける場所・時間・初穂料

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「太宰府天満宮の御朱印」を頂ける場所は本殿手前の桜門をくぐった左右にあり、右側の授与所は17時までで、17時以降の閉門時間(時期によって異なる)までは左側の授与所で御朱印を頂くことができます。御朱印は「太宰府天満宮」が開門している時間帯に授与され御朱印は7時くらいから受け付けています。

非常に混雑しますので早めに御朱印を押していただくことをおすすめします。閉門時間の30分前までには授与所で御朱印を押してもらうと良いでしょう。

御朱印の初穂料は「お志」となっており、300円~500円程度をお納めして御朱印をもらうと良いと思います。

太宰府天満宮オリジナルの御朱印帳はある?

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