白石神社は北海道有数のパワースポット!ご利益や魅力を徹底紹介!

神社好きの人のなかでも人気がある白石神社は、札幌市内にありますが街中にあるとは思えないほどの神秘的な空間がある神社です。そして、毎年多くの参拝者が訪れることでも知られています。そんな白石神社の魅力や基本情報をご紹介していきます!ぜひ参考にしてみてください。

白石神社とは?

北川 雅美 ♂️ on Instagram: “・白石神社 御祭禮・9月10~11日開催です🙌9月なのに札幌の気温は30度超え…。.#白石神社 #北海道 #札幌 #御祭 #祭 #cool #happy #japan #hokkaido #sapporo” (749036)

白石神社とは北海道札幌市にありますが、札幌市内だけではなく北海道内でも人気が高い神社の1つで、初詣での際には北海道内でベスト10に入っているほど、とても有名な神社として知られています。

また、恋愛のパワースポットとしても人気があり多くの人が訪れています。そのようにとても有名な神社ですが、その歴史や御利益など意外と知らない人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな白石神社についてご紹介していきます。今年の初詣の神社としてピックアップしてみてはいかがでしょうか。

歴史

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白石神社は、1872年現在の場所に北海道神宮が移った際、それまで使用していた社殿を移築し、そして奈良にある橿原神社から分霊していただいたことで始まりました。

そのため、白石神社の御祭神は「神武天皇」となります。もともとは北海道神宮の遥拝所でしたが、その後火災があったこともあり何度か再建や改築を繰り返し、現在の白石神社に至ります。

1994年に境内の池に白石竜宮神社を造り「豊玉姫命」を祀りました。その後1977年に京都の伏見稲荷大社から奉戴をして白石伏見稲荷が出来上がりました。そして、白石辨天神社・白石天神社が造られ、神武天皇である「神倭磐余毘古尊・豊玉姫命」の2柱の御祭神となりました。

白石神社の魅力

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白石神社の御祭神、神武天皇は勝負の神様として祀られていますが、そのように武人の神様の白石神社とはどのような魅力があるのかご紹介していきます。

また、白石神社には多くの神様が祀られているため、神武天皇の御利益だけではなく、様々な御利益をいただくことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

御利益

白石神社の御利益は様々とあり、神武天皇の御利益には「開運将来・延命長寿・病気治療」、また豊玉姫命が祀られいることから「子育て・子宝・安産」、そして伏見稲荷神社もあるため「五穀豊穣・商売繫盛・金運」の御利益があります。

さらに、海の神様でもあることから「漁業・海運関係」、そして馬頭観音や蛇神、菩薩様も祀られていますので「厄除け」の御利益もあり、ほとんどの御利益があると言っていいでしょう。

広い境内は散策にも最適

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白石神社の境内は広いですので、参拝だけではなく散策にも最適です。参道を進んでいくと下りて行く石の階段があります。そして、裏には立派な鳥居が立っており、裏にも階段があります。

そのまま進んで行くと神寄谷と呼ばれている池に出ます。谷のような感じになっており、そこに神様が集まっているように見えることから、その名がついたと言われています。

また白石竜神社の前には池へと流れている湧水が出ており、とても綺麗な湧水です。そして白石竜神社の横には赤い扉がついている八代龍王様の祠があります。その扉は普段は締め切られていますが、毎年9月11日だけ扉が開き、中のご神体を拝ませていただけるそうです。

四季折々の景色が楽しめる

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神様が集まる滝などがあり、境内を散策することも楽しい白石神社ですが、四季折々の景色が楽しめるのも魅力です。夏の季節には緑に溢れていることから、そのなかにある社や鳥居、そして池にかかっている橋の朱色がとても綺麗な風景です。また、池の水面に映る景色を眺めるのもいいでしょう。心を静かに落ち着かせてくれます。

冬の季節になるとその風景もガラッと変わり、夏の季節には生い茂っていた緑がなくなり、雪の白い景色になります。朱の色がとても映え、白いなかにパッと朱の色が目を惹きます。そのように季節によって全く違った姿をみせてくれるのも白石神社の魅力でしょう。

白石神社の混み合う時期・時間帯は?

白石神社は毎年9月にお祭りが行われており、その時期は大変込み合います。そして、初詣では毎年5万人の参拝者が訪れると言われており、北海道内ではトップ10に入っている人気の神社で、おすすめの初詣神社として紹介されるほど有名です。

また、初詣の時期に「どんと焼き」も行われていることから、元旦から14日までは多くの人が訪れます。とくに土日に訪れる人が多いことから、その時期はとても込み合っています。午前10時~午後5時ころまで行われており、最終日の14日はお昼までとなっていますので、早めに行くようにしましょう。

そのように三が日は多くの参拝者が訪れ、そのなかでも大晦日と元旦の日中は大変混雑しますので、人込みが苦手な場合は夕方に訪れるようにしましょう。

白石神社にお祭りはある?時期は?

サイトウ マサキ on Instagram: “白石神社のお祭りです‼#白石神社例大祭 #白石神社 #白石神社祭 #札幌市 #北海道 #お祭り” (749038)

白石神社は9月に「白石神社例大祭」というお祭りが行われており、毎年9月10日・11日の2日間と決まっています。この日付は神武天皇を御祭神として祀った日なことから、毎年盛大に行われています。

また、屋台の数も200店とあり多くの参拝者が訪れるため、交通規制もかかっています。国道12号線~平和通りにかけて歩行者天国になるほどです。

さらにカラオケ大会やフラダンス、トランペット演奏や南京すだれなどのイベントで盛り上がり、とても人気のあるお祭りです。

白石神社へのアクセス

白石神社へ行く方法は、公共交通機関と車などがありますので、自分が行きやすい方法で行くといいでしょう。そして、駅から徒歩圏内にありますので、白石神社への交通アクセスはとても便利です。

ただ、お祭りの際には交通規制がかかりますので、JRなど公共交通機関が行くのがおすすめです。「JR・地下鉄」「バス」「車」それぞれを利用した場合のアクセスについてご紹介していきます。

しっかりと調べてから行くことで、「あれ?」と途中で迷うことなくスムーズにたどり着くことができます。

JR・地下鉄を利用する場合

Metro Underground Station - Free photo on Pixabay (749064)

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