2019年12月20日 更新

カンボジアのコンセント事情まとめ!変圧器は持って行くべき?

海外旅行に行った際に知っておきたいのが、その国のコンセント事情。今回はカンボジアのコンセント事情を解説するので、カンボジアに行く前にチェックしておきましょう。国ごとに形状や規格にも様々なタイプがあります。また、電圧の違いや変圧器についても詳しく解説します。

カンボジアのコンセント規格を知ろう

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世界遺産に登録されているアンコールの巨大遺跡群があることで有名な観光地「カンボジア」。世界中の観光客を魅了するアンコール・ワットや「天空の城ラピュタ」の世界を彷彿とさせる遺跡巡り、首都プノンペンでの王宮巡りなど魅力的な観光スポットがたくさんあります。

そんな魅力的なカンボジアでの旅行を快適に過ごしたくさんの思い出を残すためには、カンボジアのコンセント事情のチェックは重要です。今回はカンボジアのコンセント事情をご紹介します。

カンボジアのコンセントの形状、プラグタイプ

つみきちゃん on Instagram: “ヒマティーとコンセントの定期入れ #ぬい撮り #ヒマティー #コンセント #定期入れ” (763149)

まずはじめにカンボジアのコンセントの形状・プラグタイプのご紹介です。日本で使用しているコンセントの形状は長方形の穴が縦に2つあいている「Aタイプ」ですが、カンボジアでは下記の3タイプが主流になります。

宿泊するホテルやお店によってどのタイプがついているかわからないので、ホテルや現地の大使館HPなどで事前に確認をしてから必要な準備をしておくことが大切です。

Aタイプ

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日本国内で使用しているものと同じAタイプ。カンボジアでもこのAタイプのプラグが一般的に使用されています。多くのコンセントはAタイプ単体ではなくCタイプも差し込むことのできる兼用タイプになっていますが、このタイプは変換プラグなしでも使える場合が多いです。

Cタイプ

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Aタイプと並んでカンボジアで一般的に使われているのがコンセントに丸い穴が2つあいている形状の「Cタイプ」。Cタイプは主にヨーロッパで使われている形状ですが、カンボジアでも使用されています。

Aタイプとの兼用が多いものの中にはCタイプ単体のものもあるので、その場合は変換プラグの使用が必要です。

SEタイプ

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カンボジアで使用されているコンセントのもう1つはコンセントに2つの丸い差込口があいている形状の「SEタイプ」があります。Cタイプと似ていますがSEタイプにはアースピンがついているものも。

またCタイプより差込口が広い(ピンが太い)ため、間違えないよう注意が必要です。このタイプは完全に日本の家電製品のコンセントは使用することはできないので、変換プラグを準備しておきましょう。

カンボジアのコンセントの電圧形状

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次にカンボジア国内のコンセントの電圧形状のご紹介です。コンセントの形状に続いて電圧の差は非常に重要なので必ずチェックしましょう。

電圧が合わないものを使用すると最悪の場合発熱したり煙が出たりすることもあるので、注意が必要です。

220ボルト、50ヘルツ

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カンボジアの電圧は「220V・50Hz」になります。日本の電圧よりも高い電圧のため、日本の電化製品を使う時には変圧器が必要です。たとえ日本と同じコンセントタイプのものでも流れている電圧は違うので、注意をしないと非常に危険な場合もあります。

ただしデジタル製品に関してはコンセントの途中にあるACアダプター(INPUDが100-240Vと表示になっている製品に限る)が変圧器の役割を果たすため、変圧器なしでもカンボジアで使用することが可能です。

日本の電圧は?

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では日本の電圧はどのくらいかというと「100V・50/60Hz」です。日本では普通ですが100Vというのは世界ではまれなので、海外の電圧は違うことが多く旅先で日本の電化製品を持って行っても使えなかったという失敗談はよく耳にします。

なので、カンボジアに限らず海外にいく際は必ず事前にその国の電圧をチェックすることが重要です。

カンボジアでiPhoneの充電はできる?

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さて旅行でも欠かせない持ち物となったiPhoneですが、iPhoneはそもそも全世界で発売されている製品のためiPhoneの充電器はグローバル対応になっています。なのでカンボジアでも純正の充電器でそのまま充電が可能。

iPhoneは日常生活でも旅行中でも欠かせないものなので、いつもの充電器をそのまま使用できるのはうれしいです。ちなみにMacやiPadも同じ会社の製品のため充電器はグローバル対応になっており、こちらもそのまま使用可能。

カンボジアでコンセントを使うために必要なもの

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