2020年6月11日 更新

網走のおすすめ名物お土産11選!美味しいお菓子や海産物を紹介!

旅行に行けば欠かせないのがお土産です。北海道網走には多くの名物があり、お菓子から海産物までジャンルも幅広くあります。今回は網走の名物お土産を紹介します。お菓子や海産物、その他に分けて紹介するので買いたいものがきっと見つかるはずです。

網走の名物お土産を一挙紹介!

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網走は北海道の東部に位置し、北海道にしては温暖な気候で観光がしやすいです。オホーツク流氷館や博物館網走監獄など多くの観光スポットがあるため、お土産を何にしようか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで今回は、網走の名物のお土産を紹介します。北海道でどんなお土産を買ったらいいのだろう、と迷っている人は紹介する中から買いたいものが見つかるでしょう。

網走の名物お土産【お菓子編】

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まずは定番のお菓子から紹介します。お菓子であればばらまき用で買うことができるものが多く、1つ買えば大人数に配ることができます。友人や職場にもぴったりでしょう。

では、網走のお土産の定番となっているお菓子を紹介していきます。

永田製飴の「流氷飴」

槐(えんじゅ) on Instagram: “3〜4年前に里帰りした帰り、網走駅でおとっつぁんが買って持たしてくれた流氷飴。もともと飴はあんまり食べないので、なかなか減らないのだけど、こうして見ると綺麗だな…。 #japan #hokkaido #sapporo #abashiri #candy #北海道 #札幌 #網走…” (857725)

永田製飴は大正11年創業の老舗で、95年も飴だけを作り続けてきました。ハッカ飴やゴールデンバター飴などの人気商品がある中で、網走土産として人気となっているのが「流氷飴」です。

昭和30年に網走市から委託されたことを機に、様々な試作を重ねて現在の流氷に近い爽やかな青色の飴が完成しました。一粒ずつ形が違うところまで流氷と同じです。光を当てるとつやつやと輝き、夏でも涼しい気持ちにさせてくれます。

味はほんのり甘く、どこか懐かしい感じがします。小さいサイズで200円、大きくても300円というお手頃価格なのでお土産にもぴったりです。600円の化粧箱に入ったものもあります。

水野商店の「網走監獄から帰りました」

優嵐らい(ゆあらい)🌈’s Instagram photo: “日曜日、ホテルのビッフェを食べに❗️ ビッフェが混んでたので待ち時間に その日、流氷館にゆるキャラのニポネがいるということで 行ってみたけどやっぱりいなかった。゚(゚´Д`゚)゚。タイミング合わず、  父親が受付の人にうちの娘っていったら可愛いって言われた笑笑…” (857783)

網走と言えば網走監獄をイメージする人も多いのではないでしょうか。水野商店が販売している「網走監獄から帰りました」は名前とパッケージのインパクトが強く、ウケの良いお土産となっています。

大きさは2種類あり、15個入りは600円、24個入りは1,000円です。1つずつ個包装になっているのでばらまき用のお菓子としても人気です。名前からはどんな食べ物か想像できませんが、中身はごまだれきな粉餅となっています。

パッケージと中身のギャップに驚く人も少なくありません。また、同じ名前のラーメン版(200円/1玉)もあり、こちらも人気です。

東京農大バイオインダストリーの「エミュー生どら焼き」

@mogumogu_mao on Instagram: “・ 東京農大が販売している、エミューの卵を使用して作った生どら焼🥚 ・ ・ 普段は北海道のオホーツクキャンパスで販売されているのだけど、学園祭や入学式など特別な行事のときには世田谷キャンパスにもやってくる🌟 ・ ・…” (857781)

珍しいエミューの卵を使用した「エミュー生どら焼き」は、東京農大バイオが販売している期間限定のものです。エミューの卵は通常の10倍以上の大きさで、高タンパク質・低カロリーで豚肉の4倍もの鉄分を含む栄養豊富なものです。

その卵と北海道産の小麦粉、オホーツク海沖の海洋深層水と素材にこだわって作られる生どら焼きはモチモチ食感が特徴です。生地は職人が1枚ずつ手焼きし、中にはたっぷりと小豆クリームが入っています。

10個入りで3,000円で販売されており、オンラインショップでは毎月1日から販売開始となります。売り切れになることも多いので、早めに予約しておくことをおすすめします。

Cafe&Cake風花の「網走プリン」

makkki on Instagram: “差し入れ頂きました♪#網走プリン#プリン#風花” (857760)

天都山の麓に位置する「Café&Cake 風花」は、網走の素材を活かしたスイーツが人気のケーキ屋です。店内には50種類ほどのケーキや焼き菓子が並び可愛らしい店内でいただけます。その中でもイチオシなのが「網走プリン」(280円)です。

卵や生クリームも北海道産のものを使用していますが、注目すべきは低温殺菌された「オホーツクあばしり牛乳」が使われていることです。

65度で30分かけて殺菌されているため、牛乳本来の風味や栄養がそのまま残っています。甘さ控えめで口どけが良いことやカラメルがビターで相性が良いと評判です。

網走の名物お土産【海産物編】

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続いて網走の海産物の中で名物土産となっているものを紹介します。北海道と言えば海鮮のイメージが強いので、海産物が好きな人にとってはたまらなないお土産になるでしょう。

現地で購入されたものは新鮮なこと間違いなしで、「○○買って来て!」と頼まれることもあるかもしれません。

丸北北都の「ほたてニポポ」

kou on Instagram: “頂き物とっても美味しい😋🍴💕#あばしり蒲鉾#ほたてニポポ#蒲鉾の中にホタテが入ってる✨” (857759)

ほたての貝柱と新鮮なすり身を使用したのが「ほたてニポポ」です。ニポポは聞き慣れない言葉ですが、アイヌの木彫りの人形のことを指します。アイヌ語で「小さな木の子供」を意味し、狩猟成就のお守りとして使われてきました。

蒲鉾の中にはホタテが入っているので、普通のものより食感がよく、子供にも愛されている加工品です。食卓に並ぶのはもちろん、おつまみとしてお酒と一緒に楽しむ人も多いです。

そのままでも風味豊かで美味しく食べられますが、わさび醤油をつけて食べるのがおすすめの食べ方です。10本入りで2,203円となっています。

哘水産の「わかさぎ佃煮」

ユッキー@毎日ビール on Instagram: “大好物のわかさぎ佃煮。阿寒湖産はうまいなぁ!  #わかさぎ佃煮 #yummy #阿寒湖グルメ #北海道土産 #北海道土産の定番 #小さな頃から大好き #小さなころから好きなもの #白米食べたい #ビールに合う #うめぇ #わかさぎ #わかさぎ好き #北海道グルメ #北海道お土産…” (857757)

大空町と網走市にまたがる網走湖はワカサギの聖地と言われるほど水揚げ量が多く、新鮮なわかさぎが食べられます。獲れたばかりのワカサギを煮詰めてつくったのが「わかさぎ佃煮」です。

佃煮には大量の塩や砂糖が使われることも多いですが、この商品は素材の旨味を活かすため、控えめに味付けされています。ワカサギ本来の持っている苦みも味わえるため、大人のおつまみとしても好まれています。

また、ご飯にも合い、わかさぎはカルシウムが多く含まれている魚なので子供のご飯のおともにも最適です。

角崎商店の「網走産しじみ汁」

KazueNakajima on Instagram: “今宵のシジミはでっかいぞー!#網走産しじみ #肝臓弱ってるからね” (857754)

わかさぎの他に、網走ではしじみも名産品として知られています。北海道全体の7割が網走産と言われており、成貝のみ獲るので粒が大きいことが特徴です。

特に冬に獲れる寒シジミは越冬に備えて栄養を蓄えており、身が引き締まっていて旨味もたっぷりあります。この旨味を味わえるのが「網走産しじみ汁」(1,260円)です。

獲れたてのものを茹でて密封しているため、しじみのエキスも余すことなくいただけます。1.260円のセットはシジミ汁としじみスープが各6食入っているので、家族でも楽しめます。

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