2019年12月25日 更新

タイでのタクシーの乗り方や料金相場!利用時の注意点も6つ紹介!

タイでタクシーを使う機会は意外と多いです。空港からタクシーを乗る方法や料金の相場を分かっていれば、旅先でも焦らずに観光ができます。今回は、タイのタクシー事情について、配車アプリの紹介も含めて詳しく紹介します。タイ旅行の前に必読です!

タイでタクシーを上手に使うコツは?

New York Red Yellow - Free photo on Pixabay (754397)

タイでは交通機関があまり発達していないため、タクシーを利用する機会も多いです。しかし、乗り方を知らなければ現地で困ってしまう可能性があります。

そこで、今回はタイのタクシー事情とともに、乗り方や注意点について紹介します。

タイのタクシーの種類

Taxi New York Brooklyn - Free photo on Pixabay (754398)

タイにはいくつかの種類があります。中には個人タクシーもあるので、見分け方を知っておきましょう。

セダンが基本

Antique Automobile Automotive - Free photo on Pixabay (754399)

タイのタクシーは基本的にセダンタイプです。また、多くの車がトヨタ車なので見慣れたエンブレムを街中で見かけるでしょう。

タイではトヨタ車が大人気であり、日本車が占める割合は東京よりも高いとも言われています。バンコクで毎年のように開催されるモーターショーには多くの人が集まります。

屋根の上にはTAXI METERと書かれているのがタクシーである証拠です。助手席側の赤いランプが点灯していると、空車の意味になるので、タクシーを捕まえる際にはランプに注目しましょう。

色がある

Traffic Highway Lights - Free photo on Pixabay (754400)

タイのタクシーは、カラフルであることが特徴です。緑やピンク、青といった様々な色の車体を見かけることでしょう。これは、タクシー会社によって色が決まっており、一目で見分けがつくようになっています。

1色の場合は法人タクシー、2色に分かれているものは個人タクシーという違いがあります。特にツートーンに分かれている個人タクシーの場合、観光客を狙ったぼったくりや遠回りが多いとされているため気を付けましょう。

タイのタクシーの乗り方

Automobile Automotive Blur - Free photo on Pixabay (754401)

タイでのタクシーの乗り方を紹介します。まずは空車になっているタクシーを見つけます。そして乗り込む前に、ドアを開け目的地を告げましょう。タイでは乗車拒否されることは当たり前なので、無理だと言われれば他のタクシーを探すほかありません。

目的地に合意があれば、メーターを使用するかを確認しましょう。ここで値段を伝えられる場合はぼったくりのことがほとんどなので、そのタクシーには乗らないことをおすすめします。

わざと遠回りをして料金を稼ぐドライバーも多いので、マップを見ながら道が合っているのかを確認しましょう。目的地についたら料金を払い、降ります。

タイで空港からタクシーを使う方法

Airport Travelers Persons - Free photo on Pixabay (754402)

空港から中心地までタクシーで移動するという人も多いでしょう。荷物をすべて持っている状態なので電車やバスに乗りにくい、ホテルまで駅から遠いという場合にもタクシーであれば楽に移動することができます。

ここではタイで空港からタクシーを使う方法を紹介します。

空港内にリムジンタクシーがある

Limousine Car Luxury - Free photo on Pixabay (754403)

空港内には、タクシーよりも割高な代わりに安全運転でトラブルもほとんどないと言われているリムジンタクシーがあります。「AOTリムジン」と呼ばれるもので、税関審査の前に申し込むカウンターがあります。

ここで申し込みをし、支払いを済ませておくと、出口から出たらすぐにリムジンタクシーに乗り込むことができます。メーター制ではなく、予め料金が決まっているため、遠回りや渋滞で料金が高くなることもありません。

また、空港使用料や高速代も込みなので追加料金がかからず安心です。

一般タクシーもある

Downtown New York City - Free photo on Pixabay (754404)

空港の出口付近にはタクシー乗り場があります。これはリムジンタクシーではなく、一般的なタクシーで法人タクシーも個人タクシーもごちゃ混ぜです。ラインが出来ているのでそこに並び、順番が来たらタクシーに乗るためタクシー会社は選べません。

ただし、空港に入ることのできるタクシーは名前やID、電話番号を登録しているため、個人タクシーであっても安全です。タクシー乗り場のスタッフから、タクシーに乗るときにドライバーの連絡先がかかれた紙をもらうので、なくさないようにしまっておきましょう。

料金+50バーツ支払う

Bank Note Dollar Usd - Free photo on Pixabay (754405)

空港に出入りするタクシーは、空港利用料を払う必要があります。これはタクシーのドライバーではなく、客が払わなくてはいけないので、メーターの料金にプラスして50バーツを支払うことを忘れないようにしましょう。

空港から市内の中心部までは200~300バーツほどで行けます。高速道路を使う場合には、この料金に高速代も加算されるので、市内で両替するつもりの人でも、少し多めに空港で両替しておくといいでしょう。

タイのタクシーの料金相場

Stock Trading Monitor - Free photo on Pixabay (754406)

タイでは、どのタクシー会社も均一のメーター料金となっています。初乗り(1kmまで)は35バーツ(約115円)となっており、10kmまでは1kmごとに5.5バーツ、10km~20kmまでは6.5バーツ、20km~40kmまでは7.5バーツと、距離が伸びるほど高くなります。

また、深夜や早朝でも料金は変わらないので安心です。メーターは距離と停車の時間に応じて2バーツごとに加算されていきます。同じエリア内の移動であれば、100バーツほどで収まることも多いです。高額紙幣はお釣りがない場合が多いので嫌がられます。

タイではチップの習慣はありませんが、10バーツ以下はチップ代わりに運転手が受け取り、当然のようにお釣りを渡さないことが多いです。

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