2019年12月20日 更新

韓国のカラオケ(レノバン)は日本と違う?韓国のカラオケ文化まとめ!

韓国でもカラオケ(レノバン)は人気があります。日本のカラオケのようなサービスはなく、個人経営のお店がほとんどだとか。今回は韓国のカラオケ事情を徹底解説!日本のカラオケとの違いや人気がある曲、話題のコインレノバンについても紹介します。

韓国のカラオケ事情が知りたい

Girl Holding Karaoke - Free photo on Pixabay (763365)

カラオケが人気なのは日本だけではありません。韓国でもカラオケ文化は浸透しており、ドラマや映画、バラエティ番組等でもよく見かけます。韓国で街中を歩いていても、豪華なカラオケ店から地下にあるような小さなお店まで、さまざまな規模のカラオケ店があります。

今回は、韓国のカラオケ事情を徹底解説!日本との違いや、韓国で流行っている日本の曲も紹介していきます。韓国旅行のついでにカラオケを楽しんでみてはいかがでしょうか。まずは日本との違いや楽しみ方を学んでいきましょう。

韓国のカラオケは「レノバン」と呼ばれている

Audio Communication Equipment - Free photo on Pixabay (763370)

韓国ではカラオケを「レノバン」と呼びます。これは、歌(レノ)と部屋(バン)がくっついた単語で、直訳すると歌の部屋という意味になります。韓国でカラオケを探す時は、「노래방」(レノバン)という単語を覚えておくと便利です。

他の呼び名もある

Mic Microphone Equipment - Free photo on Pixabay (763371)

レノバン以外にもさまざまな呼び方があります。歌の練習場という意味の「ノレヨンスッチャン」や歌の練習室という意味の「ノレヨンスッシル」などが代表的な呼び方です。

2008年以降は「ノレヨンスッチャン」の看板を掲げることが法律で定められています。よって、最近はレノバンという名前より「ノレヨンスッチャン」の看板が主流になってきているんです。もちろん、2008年以前から営業しているカラオケ店は、以前の名前の「レノバン」が使われています。

アルコールを販売するお店は「ノレチュジョム(歌の酒店)」や「ノレバ(歌のバー)」と呼ばれています。

料金の相場

Microphone Vocal Voice - Free photo on Pixabay (763373)

韓国のカラオケの相場はいくらぐらいでしょうか?大体ワンルーム1時間10,000~20,000ウォンが相場です。日本円だと約1,000円~1,800円。日本に比べると若干お値段は高いでしょうか。お店によっても若干ばらつきがあります。

韓国のレノバンと日本のカラオケの違いとは?

Microphone Micro Stand - Free photo on Pixabay (763402)

気になるのが日本のカラオケとの違いでしょう。日本ではフリータイム制などお得なサービスもあり、最近ではヒトカラもブームです。持ち込みOKのところやフリードリンクのお店も多く、店内の食事やスイーツが充実しているのも特徴的でしょう。

では韓国のカラオケはどうでしょうか?日本のようなサービスはあるのでしょうか?それとも日本にはないような独自のサービスを展開しているのでしょうか?

チェーン展開していない

Karaoke Microphone Sound - Free photo on Pixabay (763403)

日本のカラオケ店と言えば、ビックエコーやSHIDAXなど全国展開しているお店がほとんどです。よってお店のお値段も明確ですし、どこに行っても安心感があります。では、韓国はどうでしょうか?日本のチェーン店は韓国にも進出しているのでしょうか?

調べてみると、韓国のノレバン(カラオケ)は、ほとんどが個人経営だと言うんです。ですので料金もお店によってばらつきがあります。韓国で唯一チェーン展開しているのが「秀ノレバン」です。外観も日本のカラオケ店のようにわかりやすいです。

ほとんどの店が飲食禁止

Coffee Street Food - Free photo on Pixabay (763412)

日本のカラオケ店はほとんどのお店でドリンクや料理を注文できます。こだわったメニューも多く、そのメニューを食べるためにカラオケ店に行く人もいるほどです。もちろんフリードリンク制のところもあり、アルコール飲み放題のメニューもあります。

限られたカラオケ店では持ち込みも認められており、お気に入りのお菓子を食べながらカラオケを楽しむこともできるんです。では韓国ではどうでしょうか?
Ice Cream Cone Melting Hot - Free photo on Pixabay (763415)

韓国のカラオケ店は、カラオケを歌うことに特化しており、ほとんどのお店で飲食を展開していません。持ち込みも禁止ですし、注文できるシステムはないんです。

お店によってはサービスでアイスクリームや簡単なお菓子を提供しているところもありますが、メニューにある訳ではありません。あくまでもお店側のサービスですので、提供されるものは全て無料です。

残り時間が表示されない

Microphone Karaoke Music - Free photo on Pixabay (763405)

日本のカラオケだと、残り何分と画面に表示されたり、お店によってはインターフォンで知らせてくれます。韓国ではこのシステムがなく、時間になったら機械の操作ができなくなると言うんです。そうなったら「時間なんだ」と理解すれば良いでしょう。

画面が切り替わって操作できなくなったら、直ちに退散するようにしてください。

サービス延長がある

Microphone Music Sing - Free photo on Pixabay (763404)

日本にはないお得なシステムは、サービス延長があることです。カラオケ店を1度利用すると、サービスタイムをくれるんです。サービスタイムは10分~30分ほど。お店の混み具合によっても変わってきます。これはかなりお得なサービスではないでしょうか。

空いてる時間に行くと多めにサービスタイムをもらえるかも!?

料金システムが違う

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