2019年12月5日 更新

北一ホールの魅力!モーニングやランチ・カフェでの楽しみ方を紹介!

小樽を訪れる人の多くが北一ホールでモーニングやランチ、カフェを楽しむと言われています。今回は、この北一ホールに注目し、その魅力や特徴、おすすめのメニューについて紹介します。小樽観光を考えている人も北海道好きな人も必見です!

小樽市に行くなら1度は訪れてみるべき北一ホール

Flower Ice Deco - Free photo on Pixabay (749698)

小樽市は北海道観光でも人気の都市で、1年を通して多くの観光客が訪れます。その中で一際人気となっているのが「北一ホール」です。小樽を訪れたら、ここはルートから外せないと言われている北一ホール。

今回はこの観光地について、楽しみ方やカフェのおすすめのメニュー、北一ホールを含めた定番コースを含めて詳しく紹介します!小樽観光を予定している人もそうでない人も、おすすめの記事です。

北一ホールがある小樽の特徴

Map Navigation Hands - Free photo on Pixabay (749705)

北一ホールがあるのは北海道小樽市です。小樽市へは新千歳空港から約70分、函館駅から約30分のアクセスしやすいところに位置しており、札幌市内から日帰り観光できるとして北海道旅行の日程に組まれることが多いです。

小樽市は「オタ・オル・ナイ」というアイヌ語で「砂浜の中の川」を意味する言葉が由来となって付けられました。市内は有名な寿司店が集まっており、北海道の新鮮な海鮮を寿司で食べられるとランチやディナーのためだけに訪れる人も少なくありません。

小樽市は札幌と比べると知名度は劣りますが、魅力がたくさんつまった都市です。

北一ホールとは?

Castle Hall Window - Free photo on Pixabay (749706)

小樽について概要を知ったところで、本題の北一ホールについて紹介します。

北一ホールとはどのような場所なのでしょうか。

北一硝子三号館

Stained Glass Spiral Circle - Free photo on Pixabay (749707)

北一ホールというのは北一硝子三号館の中にある喫茶コーナーです。北一硝子三号館は、明治初期に作られた漁業用の倉庫を再利用しており、館内は今でも古い歴史を感じられるつくりになっています。

ガラス細工が有名な小樽市の中でも、北一硝子は北海道内に何店舗か構える有名なショップであり、質の高いガラス細工を購入したり、普段は馴染みのないガラス製品を手に取れたりと多くの人で賑わっています。

北一硝子三号館の近くには、北一硝子のアウトレットやクリスタル館、ヴェネツィア美術館も併設されています。

北一ホールの特徴

Church Window - Free photo on Pixabay (749708)

北一ホールが有名になったのは、何といっても167個の石油ランプのみを照明として利用しているからです。喫茶店内にはとても穏やかな時間が流れており、普段の忙しい日常を忘れられます。

昔の人が使っていた石油ランプを現代でも見ることができる場所は少なく、歴史を感じられます。小樽市内を歩いて観光し、足が疲れてきたころにこの北一ホールに寄るのもおすすめです。

フォトジェニックでインスタ映えすると若い世代にも人気です。

北一ホールのモーニング

Tea Cup Vintage - Free photo on Pixabay (749709)

北一ホールの良さはモーニングに詰まっています。朝の時間に余裕があるなら、ぜひ開店時間に合わせて訪れてみてください。

モーニングも美味しいと人気で、ゆったりとした朝の時間を満喫できるでしょう。

朝だけしか見ることができないランプ点灯作業

Lamp Oil Nostalgia - Free photo on Pixabay (749710)

北一ホールを訪れるのであれば、朝の時間帯が最もおすすめです。朝だけしか見ることのできないランプの点灯作業を目の前で見ることができるからです。

開店時間の8時45分から15分かけて167個のランプに1つずつ点灯していく様子を見ることができます。最後に1番大きなシャンデリアに光が灯されて、点灯は終わりとなります。

北一ホールの明かりはランプのみであり、それ以外の照明は使用されません。幻想的な光景が前に広がり、どこか厳かな雰囲気も漂います。

モーニングおすすめメニュー

Barbeque Platter Bbq - Free photo on Pixabay (749711)

モーニングは11時までのオーダーで、数量限定のモーニングセットが人気です。スモークサーモンとクリームチーズのオープンサンドにセットドリンクが選べて730円と安く、ランプの光に包まれながら時間を過ごすにはぴったりです。

モーニングセットを頼む人も多いですが、朝からケーキセットを頼む人も多くいます。現在は販売休止となっていますが、北一ホール名物の大きなシュークリームを求めて朝から行列が出来ていました。

北一ホールのランチやカフェ

Tarte Piquant Quiche - Free photo on Pixabay (749712)

北一ホールはモーニングだけでなく、ランチやカフェとして利用することもできます。ランプの点灯はメニューを注文しなくても見られるため、朝ランプの点灯だけを見て、少し小樽観光し、ランチやカフェでまた訪れるという人もいます。

ここではランチやカフェにおすすめのメニューを紹介します。

1日3回行われるピアノ演奏

Piano Hand Playing - Free photo on Pixabay (749713)

167個のランプの光を眺めながらの食事は贅沢な時間ですが、週に3回、ピアノの生演奏が行われるので、ピアノの音色を聴きながら食事をとることができます。

ピアノ演奏が行われるのは月曜日・水曜日・金曜日の3回であり、午後2時から3回ピアノ演奏が行われます。この日はランチの時間を遅めにしてピアノ演奏を聴く人や、カフェ利用でまったり過ごすという人が多く集まります。

ピアノとランプの素敵なコラボに心が温まること間違いなしです。

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