2019年12月9日 更新

ハワイでのチップの相場や正しい払い方は?必要ない場所や豆知識も!

ハワイでは受けたサービスに対してチップを払うのが常識です。今回は、日本人にあまり馴染みのないチップの相場や渡し方を徹底解説!タクシー、レストラン・ホテルなどシーンに応じた渡し方や、チップを渡さない場合も紹介!ためになる豆知識も見ていきましょう。

チップって誰にいくら払えばいいの?

Luggage Vacations Travel - Free photo on Pixabay (750910)

日本ではあまり馴染みがありませんが、ハワイではチップ文化が存在します。チップは感謝の気持ちを表す1つの形。レストラン等でチップを払うのは、サービスに満足したからです。チップを渡すことで相手も良い気分になり、より良いサービスを目指してくれることでしょう。

ハワイでのチップ相場は大体決まっています。もちろん場所や状況に応じて若干変動しますが、基本を抑えておくと迷わなくて済むでしょう。今回は、ハワイのチップ事情を徹底解説!相場や渡し方、豆知識も紹介していきます。

チップを渡す人と渡さない人

Hibiscus Yellow Flower Rosa - Free photo on Pixabay (750911)

チップはサービスしてくれた人への感謝を表すために不可欠です。そもそもサービス業に従事している方は、チップがあるため賃金も安く設定されているんです。チップは収入源の1つですので、よっぽど悪いサービスでない限りは渡してあげるようにしましょう。

ここからは、シーンに応じてチップを渡す人・渡さない人を見ていきます。

レストラン

Cafe Architecture Building - Free photo on Pixabay (750924)

セルフサービスではないレストランの場合は必ずチップが必要です。ファーストフード店など、セルフサービスではチップは必要ありません。もちろん、スターバックスも基本的には不要です。

ただし、ドリンク等を席まで運んでくれたならサービスを受けたことになりますので、チップを渡すと良いです。レジ横に任意で入れられるチップボックスが置いてありますので、そちらを利用するのも手です。
Wine Glass White - Free photo on Pixabay (750929)

通常のレストランだと、よっぽどのことがない限り支払いの時にチップを上乗せして払います。ウェイター/ウェイトレスが食事を運んでくれた時に、チップを払う人もいますが、向こうから請求されて支払うものではありません。

レストランによっては、サービス料が含まれてることも。「15% TIP INCLUDE 」と記載があればWでチップを払う必要はありません。

ホテル

Bedroom Hotel Room White - Free photo on Pixabay (750923)

ホテルに到着したら部屋までトランクを運んでもらうでしょう。その際にまずチップが必要になります。荷物1個につき1ドル~2ドルが相場。高級ホテルの場合は2ドル渡しておくと安心です。もちろん清掃員などが足りないアメニティグッズを届けてくれたら、そのサービスに対してもチップが必要。

車を回してくれた人、ルームキーパにも1~2ドルほどのチップを残すのがマナーです。掃除や荷物運びなど、すべてのサービスにおいてチップを渡すようにしましょう。逆に言うと、サービスを受けてない方にチップを払う必要はありません。

空港

Airport Transport Woman - Free photo on Pixabay (750927)

空港ではタクシーに乗ってホテルに向かう人が多いでしょう。その際、配車係がタクシーを手配してくれます。当然、まず配車係へチップを渡します。エアポートシャトル、レンタカーシャトルのドライバーも荷物を積んでくれたなら、チップが発生します。通常荷物1個につき1ドル。

配車係には、手配してもらってタクシーに乗り込む前に渡すのがスムーズ。基本的には、サービスを受けた後に渡すと良いでしょう。

タクシー

Taxi Cab Traffic New - Free photo on Pixabay (750943)

タクシーに乗った場合は、基本15%~20%のチップが必要です。さらに、荷物の積み下ろしがあるなら、荷物1つにつき1ドルのチップを渡すのが一般的。タクシー運転手にチップを渡す時は、支払いの際に加算して渡すと良いでしょう。多めに渡してお釣りは要らない形にするのがスムーズです。

料金がセントになる場合は端数を切り上げて渡すのがマナー。気持ち良いサービスを受けた感謝の気持ちを、お礼を伝えながら渡すと喜ばれます。

チップが含まれている場合

Cocktail May Day Labor - Free photo on Pixabay (750913)

ハワイは日本人が多く訪れる観光地です。よって、あらかじめチップ込みの値段を提示してくることもあるんです。日本人客が多いレストランや、ツアーなどはあらかじめ含まれてることも。チップが含まれてる場合は2重に支払う必要はありません。

あらかじめチップが精算される制度に納得がいかない方もいますが、チップを計算する必要がなく助かるという意見も多数あります。ここからは、チップが含まれてる場合の確認方法を紹介していきます。

レシートで確認

Shopping Receipt Business - Free photo on Pixabay (750979)

サービス料が含まれてるかどうか知りたいなら、レシートを確認しましょう。レシートの下の方に「Gratuity」という項目があります。「Gratuity」はチップと同じ意味。この項目に「15% TIP INCLUDE 」と記載があるなら、15%のチップが含まれているということです。

日本人が多く訪れるレストランだと、日本語で「15%のサービス料は含まれています」と記載してることも。まずは、レシートで確認してみましょう。

追加でチップを渡す必要はない

Portrait Women Polynesian - Free photo on Pixabay (750914)

チップ・サービス料が含まれている場合は、当然プラスして支払う必要はありません。伝票通りの金額を払えば良いだけです。追加でチップを渡してしまうと、渡し過ぎになってしまいますので注意しましょう。

また、伝票にチップが含まれてるのか分からない場合は、会計の時に店員さんに聞くのも手です。含まれてないならプラスしてチップを払えばOK。

どうしてもお礼を伝えたければ渡してもいい

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