日光東照宮の強力なパワースポットを紹介!ご利益や参拝のルールも

日本屈指のパワースポットとして知られる日光東照宮。しかし何となく参拝してパワーを十分感じられないまま帰ったという人は多いです。今回は日光東照宮で正しくご利益が授かれるよう、境内の三大パワースポットや正しい参拝方法を紹介します。

日光東照宮のパワースポットを徹底解説!

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栃木県の観光名所であり、日本屈指のパワースポットととしても名高い日光東照宮。実際に訪れた事がある人も多いのではないでしょうか。また、訪れて本当にパワーを感じた人は少なくありません。

しかし中には何も感じなかった、パワースポットだとは知らなかったという人もいます。今回は、日光東照宮について徹底解説します!

日光東照宮とは?

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歴史の授業で必ず耳にする日光東照宮ですが、どのような場所であるかを忘れている人もいるでしょう。

まずは日光東照宮の歴史やご利益について、概要を説明します。

日光東照宮の歴史

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日光東照宮は徳川家康が亡くなった1616年6月1日から歴史が始まります。駿河の久能山に葬られましたが、翌年に日光に改葬され、社殿も完成しました。

家康は生前、遺言としてまずは久能山に埋葬し、一周忌を機に日光に神として祀ることを伝えていたのです。死後も徳川幕府の安泰や日本の平和を守ろうと考えていたのでした。

何度も改装や修理が行われながらも、今でも人々の平和を守る神社として徳川家康の願いは生き続けているのです。

日光東照宮のご利益

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徳川家康を祀っている世界遺産、日光東照宮は、強力な生命力がみなぎっていると言われています。龍穴と呼ばれる大地のエネルギーが強い土地を選び、さらに風水や陰陽道を使って運気が良い場所を選んで建てているためです。

日光東照宮のご利益としては第一に生命力アップが掲げられます。その上昇気運は周りを巻き込むほど強力なため、仕事運や勝負運も上げてくれるようです。

力強くも柔らかいパワーは人々を受け入れる寛容さを持ち合わせています。

日光東照宮巡りの所要時間

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日光東照宮の敷地内には55もの建物があり、正式な参拝の順番は決められておらず、各人が好きなように巡ることができます。石段もありますが道は整備されているので歩きやすく、休憩所も設置されているのでゆっくりと過ごすことができます。

しかしせっかく訪れた日光東照宮。予定を詰めて急ぐのはもったいないほど、見事な彫刻や装飾を楽しむべき場所が多くあります。そのため、少なく見積もっても3時間は見るのにかかると計算しておきましょう。

日光東照宮へのアクセス

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日光東照宮へは電車か車、観光バスで訪れる人がほとんどです。電車の場合、浅草や新宿からは約2時間、栃木県宇都宮市からは約45分で日光東照宮の最寄りである東部日光駅またはJR日光駅に到着します。駅からは歩いてすぐです。

車の場合、日光インターチェンジから2kmのところに位置しています。駐車場が整備されており、普通車で1日600円で駐車できます。

多くの日帰り日光東照宮ツアーが開催されているので観光バスで訪れる人も多いです。

日光東照宮と言えば「見ざる 言わざる 聞かざる」

Toshogu Shrine Sunlight See I Must - Free photo on Pixabay (747254)

日光東照宮=「見ざる 言わざる 聞かざる」というイメージを持っている人も多いでしょう。この「不見・不聞・不言」の教えは8世紀ごろに日本に伝来し、インドやイギリス、イタリアなど世界各地でもモチーフを使って人々に伝えているものが多く見られます。

この教えは、自分に都合の悪いことや人々の過失を見ない、聞かない、言わないことが良しとされ、孔子が論語の中で唱えたのが最初であると言われています。

一説によると、元々は性的なことへの戒めである股間を押さえた猿もいて、四猿と言われることもあったようです。

日光東照宮の三大パワースポット

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日光東照宮自体が運気が良い所を選んで建てられているため、パワースポットであることは間違いありません。

しかし、その中でも特に運気が上がると言われているスポットを3つ紹介します。

北辰の道の起点

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1つ目は北辰の道の起点と呼ばれる、唐銅鳥居と御水舎の手前にあるスポットです。ちょうど曲がり角に位置しているので、気づかずに通り過ぎてしまう人もいます。

奥宮から本殿や陽明殿を通って東京へと送り出されるエネルギーが集まる場所であり、特に生命力を上げるにはもってこいの場所です。手を清めてからこの場所にたたずむと、パワーの流れを感じられるようです。

唐銅鳥居の中心から8枚目の石畳と覚えておきましょう。

徳川家康公の墓

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日光東照宮を訪れたのに徳川家康の墓を飛ばして参拝を終えてしまったという人は意外と多いです。徳川家康の墓は奥宮に位置しています。眠り猫から坂下門をくぐり、石畳と階段の後にあります。階段は急なので足腰に自信がある人だけにしましょう。

この墓は昭和40年以前は非公開にされており、350年もの間ひっそりと祀られていました。今墓の近くまで行けるのはとても貴重なのです。

実際に墓の中に徳川家康の遺体があるかは定かではありません。

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