2019年12月10日 更新

ハワイのコンセント事情まとめ!コンセントタイプやホテル別の情報も

新婚旅行や年末年始を過ごす地としてよく選ばれるハワイ。コンセントの形状が違うばかりに、ハワイで日本から持ってきた家電製品が使えないことがあるようです。この場合には変換プラグが必要となるのですが、ハワイではどのタイプのプラグが使われているのでしょうか。

ハワイで日本の家電製品が使えない?!

Beach Curtain Decorations Flower - Free photo on Pixabay (755695)

いつも使っているものと同じものを使いたいと日本から家電を持ってきたは良いものの、ハワイで使用したら壊れた、プラグの形が合わず、コンセントに挿せなかったという話はよく聞きます。

今回は、ハワイで使用されているコンセントのタイプや、ハワイでも使用できる日本の家電製品を紹介します。

コンセントタイプと電圧

Broken Dirty Electrical Wires - Free photo on Pixabay (755696)

世界中で様々なコンセントのタイプと電圧が用いられています。そのどちらもが合っていなければ正しく家電製品を使うことはできません。

日本やアメリカ、ハワイではどのような違いが見られるのでしょうか。

日本の家電

Pedestrians People Busy - Free photo on Pixabay (755697)

日本はコンセントはAタイプと呼ばれるタテ型が2つ並んだような形状のコンセントを使用しています。国によっては様々なコンセントのタイプが使用されていることもありますが、日本ではAタイプのみしか使用されていません。

また、電圧は100vで統一されています。私達にとっては100vを使用していることは普通ですが、これは世界的に見てもかなり電圧の低い珍しい国になります。同じ100vを使用しているのは北朝鮮くらいです。

アメリカのコンセント形状及び電圧

Golden Gate Bridge San Francisco - Free photo on Pixabay (755698)

アメリカのコンセントは、日本と同じAタイプが採用されています。日本でも使用されている二又タイプのものと、その下に丸い棒が挿しこめる場所がある三又タイプのものがあります。

これは使用する家電によってプラグの形が異なることが理由で、三又になっているコンセントに二又のプラグを挿しても問題ありません。そのため、アメリカでは変換プラグが必要ありません。

電圧は120vを使用しており、20v違うため、日本製品をそのまま使うのは危険です。

ハワイのコンセント形状及び電圧

Beach Landscape Hawaii - Free photo on Pixabay (755701)

ハワイのコンセントの形状は、アメリカと同じでAタイプに二又と三又のものが見られ、日本から変換プラグを持っていく必要はありません。

電圧は110vまたは120vが使用されています。日本よりも若干電圧が高いため、変圧器なしでも動きますが故障の原因となります。変圧器を使用した方が無難です。

家電製品の中には海外対応のものもあるため、そのようなものであれば変圧器なしでも安全に使用することができるでしょう。

家電製品別コンセント事情

Vacuum Cleaner Vacuuming Cleaning - Free photo on Pixabay (755706)

家電製品の中には、そのままハワイで使える物もあれば、変圧器を使う必要がある物もあります。ここでは、家電製品別にコンセント事情について紹介します。

どの家電製品をハワイで使うかによって変圧器が必要であるかが分かります。

iPhone充電器

Office Business Accountant - Free photo on Pixabay (755707)

iPhoneの充電器は、元から世界中で使われることを想定しているため、100~240v対応であり、どの国でも変圧器なしで使用できるようになっています。

コンセントのタイプが異なる場合には変換プラグを持っていく必要がありますが、ハワイの場合は日本のプラグで問題なく使用することができます。iPhoneの充電だけであれば、変圧器も変換プラグも持っていく必要はありません。心配な人は表示を確認してみましょう。

その他スマホ充電器

Bag Leather Goods Handbag - Free photo on Pixabay (755709)

iPhoneは初期から海外対応の100v-240vですが、その他のスマホについては確証が得られません。最近のものであれば、海外対応が標準ですが、昔の機種を使用している場合は100vしか対応していないものもあるようです。

充電器に必ず対応電圧が書かれているので、出国前に見ておきましょう。100v-240vになっていればiPhone同様、変換プラグや変圧器なしで使うことができます。100vのみの場合は、変圧器を使用する必要があります。

ヘアアイロン・ドライヤー

Hair Dryer Hairstyle - Free photo on Pixabay (755716)

女性の朝の身だしなみのヘアアイロンやドライヤー。ドライヤーはホテルによっては備え付けのものがありますが、ヘアアイロンは多くの所で備え付けとはなっていません。

どちらの家電製品を持っていく場合も、表示の対応電圧を確認しておきましょう。ヘアアイロンは海外対応のものを買えばどの国でも使用することができますが、国内専用の製品も多いです。

また、コードレスのヘアアイロンは充電バッテリーと同じ扱いとなり、機内持ち込みができないケースもあります。

延長コード・タコ足

Cord Hemp Bind - Free photo on Pixabay (755721)

ホテルによっては、使いにくい位置にコンセントがあったり、コンセントの数が足りなかったりします。そんな時に役立つのは延長コードやタコ足配線です。

タコ足配線はUSBタイプのものもあるので、異なるコンセントタイプの国でも1つ変換プラグがあれば使用できます。家で使用しているものが海外対応になっていればそれを持っていくと良いです。

1つあるだけで便利なので、よく旅行に出かける人は持っていて損はありません。

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