2020年1月11日 更新

大分の美味しい郷土料理を徹底紹介!郷土料理が堪能できる居酒屋も!

大分には美味しい郷土料理が沢山あります。しかし郷土料理を食べようと思っても、どこで食べられるのかわからなければ食べられません。そこで今回は大分の郷土料理を食べられる居酒屋を紹介します。大分旅行に行った際には、美味しい郷土料理を食べてきてください。

大分県は美味しい郷土料理がたくさん!

ナカスタグルメ on Instagram: “📍誉寿司 ____________ 🍽特製ちらし寿司  今回も安定の激うま、、🔥🔥 《【★9.9】》 #誉寿司 #ちらし寿司 #寿司 #すし #寿司好きな人と繋がりたい #海鮮丼 #丼スタグラム #お寿司 #sushi #초밥 #飯テログラム #インスタグルメ #インスタフード…” (773171)


大分にはたくさんの美味しい郷土料理があります。特に有名なものでは、とり天などが知られているでしょう。また九州といえば、お酒です。大分はお酒に合う郷土料理ばかり。お酒好きにはたまらないでしょう。

実際に大分に行ったことがある人は、一度は郷土料理を味わっているかもしれません。しかし大分に行ったことがない人は、郷土料理を味わう機会がなかなかありませんよね。大分の郷土料理を味わわないままいるのは実にもったいないです。

近場で大分の郷土料理が食べられるお店があれば、是非一度は食べてみてください。

大分で有名な食品

Ryouf on Instagram: “旦那ちゃんが買ってきてくれた〜♪わ〜い(*´∇`*) #ゴールデンチーズケーキ#ガンジー牧場#お土産#大好物” (773172)

郷土料理の他にも、大分には有名な食品が多いです。実家が大分だったり、大分へ旅行へ行った際にはお土産として食品を購入する人も多いのではないでしょうか?その中でも特に有名なのが「ゴールデンチーズケーキ」です。お菓子類ではダントツの人気を誇っています。

他にも「ざびえる」や「生クリームシフォンケーキ」など、実は大分は郷土料理だけではなく、お菓子のラインナップもかなり多いです。大分に行った際にはお土産として購入しておきましょう。

大分のおすすめ郷土料理

福岡のモッチピー ˙ᴥ˙ on Instagram: “大分市中央町【BAR Central】😋🍴” (773173)

ここからは大分のおすすめ郷土料理を10品紹介します。大分に行った際はもちろん、大分の郷土料理を食べられるお店に行ったら是非味わって頂きたいです。お酒のつまみとしても合うので、居酒屋に行った際には必ず頼んでおきましょう。

それぞれの郷土料理の特徴や歴史に関しても解説していくので、ただただ美味しい物を知るだけではなく、知識も身に付けtおいてください。知識を知った上で食べると、味わい深くなります。

とり天

久留米やきとり いちころ on Instagram: “こんばんは🌇  今回初登場のよしきです✌️ 私的な話で申し訳ないですが、まだ新年明けてからお酒を嗜んでいません😱😱 これはお酒好きな僕にとって大問題でございます😯😵 それはさておき、寒くなるとお酒🍶呑みたくなりますよね?? いちころにはお酒に合う料理がたーくさんあります💪…” (773174)

大分と言えばとり天は外せません。とり天はその名前の通り、鶏肉の天ぷらです。使われる部位はむね肉が多く、サクっとした食感が癖になります。大分では、唐揚げと同じ位一般的な食べ物として親しまれています。

ポン酢をつけてさっぱり食べられることが多いので、どんどん食べ進められるのも特徴。別府市の東洋軒がとり天発祥の店として知られており、東洋軒の昭和初期のメニュー「炸鶏丸」が起源とされています。

ひゅうが丼

九州観光旅行情報 on Instagram: “【津久見ひゅうが丼】 津久見ひゅうが丼は、漁師が考案した、マグロをふんだんに使った漁師飯です。マグロの赤身を醤油・砂糖などを入れた特製のゴマだれと和え、アツアツのご飯の上にのせていただきます。夏バテ予防、疲労回復にも効果があります。 九州の観光情報は「九州旅ネット」で検索…” (773175)

ひゅうが丼は大分県津久見の郷土料理です。簡単に言ってしまえばまぐろ丼ですが、まぐろの味付けが異なります。通常のまぐろ丼は、醤油だけで食べられることが多いですが、ひゅうが丼は砂糖などを入れた特製のごまだれと和えたものを使用。

明治時代、漁師が過酷な漁の合間に手早く栄養が取れるように考えられたと言われています。名前の由来は、ひゅーひゅーという風の音から由来しているそうです。

ひたん寿し

@m.seamom on Instagram: “#ひたん寿し#野菜#ピオーネ寿し#oita#hita#ランチまさかのぶどう+わさび+酢めし😳初めての刺激。” (773176)

大分県日田発祥のひたん寿し。たか菜巻を中心に、あゆ、うなぎ、どんこ、お漬物や季節の多彩な野菜たちが彩る、上品な料理です。一つ一つのにぎり寿しは一口サイズで食べやすく、見た目が美しいのも特徴。

ひたん寿しの主役であるたか菜巻は、昭和40年代から多くの市民に親しまれてきました。納豆、山芋、ねぎ、酢飯の相性は抜群です。歴史の深い料理なので、大分の味を知れるでしょう。

りゅうきゅう

ダイアン津田 on Instagram: “大分泊まりロケ#1人で居酒屋#りゅうきゅう#シブい#明日久しぶりに家に帰る#嫁は新しい地図のファンミーティング#愛はどこに行った#1人でハシゴしたる” (773177)

一見お刺身のようにも見える郷土料理ですが、「りゅうきゅう」はお刺身とは別物です。アジ、サバ、ブリ、カンパチなどの新鮮なお魚を、醤油、酒、ミリン、ショウガ、ゴマ他を合わせたタレに漬け込んだものがりゅうきゅう。

元々は漁師が獲れた魚を保存するために作っていた料理で、現在飲食店では刺身の残りを使い、まかないとして出されることも多いです。名前の由来は、琉球の漁師から伝わったという説、ゴマを和える調理法「利休和え」から名づけられた説と、2つあります。

がん汁

バベットの晩餐会 on Instagram: “❤宇佐美食相談所・宇佐のソウルフーズ  がん汁とモクズ蟹ご飯  淡水産のモクズ蟹を生きたまま殻ごと石臼ですり潰し、水にさらしてザルでこし醤油味の汁に仕立てた郷土料理 カニ汁が訛って❤がん汁に  地元では、ハレの日のご馳走として珍重されてきました。 モクズ蟹は有名な!上海蟹の仲間…” (773179)

がん汁は、生きたままの蟹を使った料理です。大分の宇佐平野の川では冬から春にかけて、かにがとれます。そのかにを生きたまま石臼にいれ、杵で搗いて粉々になるまでつぶし、しょうけで漉して高菜を混ぜたものが「がん汁」です。

昔ながらの郷土料理で、現在では家庭で作られないことも多くなりました。しかし一部地域では、がん汁が家庭の味として親しまれています。

きらすまめし

まめ on Instagram: “.#かぼす が来たので、#きらすまめし を作った!刺身はブリ!青シソとみょうがにネギにしょうがを…数年前からハマって作っている♪かぼすハイボールで食べよう♪.#郷土料理 #大分県 #おから #刺身 #かぼす三昧” (773180)

大分県臼杵市の郷土料理で、醤油に漬けた魚の身におからを和えたものです。名前の響きから「きらすま飯」と誤解されることも多いですが、正しくは「きらす」「まめし」に区切られます。「きらす」は「おから」、「まめし」は「まぶす」を意味する方言です。

もともとは、江戸時代の質素倹約の生活の名残料理でしたが、現在は大分の郷土料理として知られています。

イギス

eiko on Instagram: “イギスで一杯 やっぱり好きだなぁ〜イギス 日本酒とよく合う✨ ・ 今日は遅番だったので軽くおつまみで晩酌を🍶 ・ 山陰へ旅行に行った時に虜になったイギス ふと… 今年の夏は食べてないじゃんっ!って思ってね 昨晩のうちに作っておきました😋 ・ 鳥取の郷土料理なので…” (773181)

1 / 3

関連する記事 こんな記事も人気です♪