2020年1月19日 更新

群馬の身の毛もよだつ最恐心霊スポット16選!噂される心霊現象とは

群馬には数々の心霊スポットがありますが、そのなかでも多くの自殺者を出す「赤い橋」!あまりにも多発することからフェンスが張り巡らているほどです。さらに怖い場所はまだまだ存在しており、トンネルや公園、神社や廃墟など様々とあります。そんな群馬の心霊スポットをご紹介!

群馬の心霊スポットが知りたい

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様々な観光スポットがある群馬には多くの観光客が訪れていますが、その賑やかな雰囲気とは反対に恐怖を感じる場所もたくさん存在しています。

多くの命が失われた山や駅、殺人事件の被害者の霊が現れる場所、不気味なトンネルなど数多くあり、また人の話し声が聞こえたり霊が現れたりとの目撃情報も。

そんな群馬の心霊スポットをご紹介していきます。心霊好きな人はぜチェックしてみてください。

群馬で有名な心霊スポット

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最恐に怖い場所といえば心霊スポット!そんなブルブルと身震いするほどの場所は群馬には数多くあり、そのなかでも群馬でとくに有名な心霊スポットをご紹介していきます。

群馬の心霊スポットめぐりをする場合は、まずはこちらから制覇していきましょう。

薗原ダムの赤い橋

沼田市利根町にある薗原ダムの赤い橋は霊の目撃情報が数多くあり、霊がよく現れる場所として知られています。薗原湖で自殺した女性の霊が、遊びに来た人に憑りつくとも。

この薗原湖は自殺する人が多く、たくさんの幽霊がいるそうです。ここ十数年間でなんと20人近くの人が飛び込み命を絶っていることから、自殺者の霊がさらなる自殺者を呼んでいると噂されています。

憑依性の強い霊が数多く存在しているため、なかには無意識のうちに飛び込んでいたと言う自殺未遂者もいるほど。気持ちが落ち込んでいるときには近づかないようにしましょう。

熊ノ平駅

群馬県にある碓氷峠周辺には、碓氷峠鉄道文化村・峠の湯・くつろぎの郷などがあり観光スポットとして知られていますが、そんななかに心霊スポットである熊ノ平駅が存在しています。

この駅ではかつて大きな事故が発生しており、そのことが元で怖い場所として有名になっていきました。現在は廃虚となっていますが、その前の1918年に構内で脱線事故が起こっています。

運転士が異常を察し緊急急停車をしたのですが、その位置は急公配。そのため補助機を使って再度出発を試みたのですが、列車と補助機はブレーキが利かずそのまま後退。そして、徐々にスピードが増していき列車は熊ノ平駅の側線へと進み、岩壁に激突し4人の命が失われました。
また不運は続き、1950年の梅雨の時期に土砂が熊ノ平駅舎を飲みこみ、そこにいた人たちが生き埋めに。手作業で救助をしているなか、再度土砂が崩れてしまい約50人の人々が土砂の下敷きになり亡くなりました。

現在は駅内には神社が建てられており、写真を撮ると当時亡くなった人の霊が写ったり、駅へと続いているトンネル内では叫び声が聞こえると噂されています。

榛名湖

hiro🍀ヒロ on Instagram: “涼を求め早朝の榛名湖へ……。 うっすらと朝靄のかかるなか 湖面に映る榛名富士🗻 色は無くても美しい……。 * * #一眼レフ練習中  #写真好きな人と繋がりたい  #カメラ好きな人と繋がりたい  #ファインダー越しの私の世界 #simpley_perfection…” (778610)

榛名湖は渋川市から県道35線を経由して約35分のところにあり、昼間は釣りやボートを楽しめる観光スポットとして人気の場所ですが、周囲一帯が心霊スポットとしても知られています。

この湖に死体を沈めると浮かんでこないと言われており、また群馬県で一家を惨殺した容疑者が榛名湖に車で突っ込み自殺をしたが、いまだに引き上げられていないなどとも。さらに自殺する人も多くおり、その霊が彷徨っていると噂されています。

高天原山

高天原山は群馬県と長野県の境に位置しており、1985年に起こった日航機墜落事故の現場ですが、事故現場を総称して「御巣鷹の屋根」とも呼ばれています。

乗員乗客524名のうち死亡者が520名、日本国内の航空機事故のなかで最多となった死亡者数です。その犠牲者のなかには日本の代表的歌手の坂本九、ハウス食品社長・浦上郁夫、阪神タイガース社長・中埜馨、元宝塚歌劇団の北原瑤子、コピーライターの藤原克彦ら著名人や、甲子園を見に一人搭乗していた小学生なども。

とても悲惨な事故で尊い命がたくさん奪われたこの高天原山には慰霊碑が建てられており、その前で人の事で聞こえると言われています。

八幡平の首塚

八幡平の首塚は、安中市にある二子塚古墳のそばにあります。1561年に八幡平に武田信玄が侵入して安中氏を降伏させましたが、その戦いで多くの兵士が戦死。

その魂を弔うための供養塔が建てられている場所で、昭和初期に150人の頭蓋骨が発掘されましたが特徴から戦国時代の人間のものだそうです。

当時の戦死した人たちのものと言われていますが、1783年に発生した浅間大噴火で亡くなった人々を埋葬したものとも噂されています。

群馬の怖い心霊スポット【橋】

Stairway Wooden Bridge - Free photo on Pixabay (778658)

事故により多くの犠牲者を出したことから、心霊スポットとしても有名になった場所などもありますが、独特の怖さを感じる橋も。そんな群馬の不気味な橋をご紹介していきます。

不通橋の赤い鉄筋の橋

甘楽群下仁田町馬山3395にある不通橋に架かっている赤い鉄筋の橋は、その名から通れないイメージがありますが普通に人や車が通ることができます。

もともとは木の吊り橋だったのですが、再建され現在の赤い鉄筋の橋になってから自殺する人が増えたのだそうです。その霊が彷徨っていると言われており、またいるはずのない男性が歩いていたとの目撃情報も。

さらに、この橋では磁気が乱れることでも知られており、何らかの心霊現象が起こっていると噂されています。今では橋には自殺を防ぐためのフェンスが作られており、そのことからも飛び降りる人が多いことがうかがえます。

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