2020年3月3日 更新

霧島神宮はご利益抜群のパワースポット!見どころや霧島七不思議も!

鹿児島県にある霧島神宮は、様々なご利益を授けてくれるパワースポットとして非常に有名です。人気のお守りのご利益や、霧島に伝わっている七不思議はご存じでしょうか?霧島神宮の魅力について詳しく解説いたします。また、駐車場やアクセス方法なども要チェックです。

天孫降臨の地「霧島神宮」のありがたいご利益

Ayumi Araki on Instagram: “宮崎には度々行ってても、鹿児島ははじめて霧島神宮でお参りしてきました!そして今日は砂風呂初体験してきます✨#鹿児島 #霧島神宮 #タイミング良く晴れ間” (810931)

鹿児島県霧島市霧島田口にある霧島神宮は、天孫降臨の地として知られており、ありがたいご利益を授かることができると言われています。

年間、約100もの祭儀が行われており、多くの参拝客で賑わっています。鹿児島県の観光でも外せない場所です。そんな霧島神宮について詳しく解説していきます。

鹿児島県の霧島神宮について

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鹿児島県の霧島神宮は、天孫降臨の場所として知られています。天孫降臨は、古事記によると「日向の高千穂」と記載されています。

ですが、天孫降臨をした地は「高千穂峡」であると言う説と、「高千穂峰」だと言う説があります。そのほかにも、最初は高千穂に降臨したが、その後霧島山に移ったと言う説もあるのです。

この論争については長い間行われており、今もまだはっきりとしていません。そのため、天孫降臨をした地は「高千穂峡」と「霧島山」にある、と理解しておくのがいいでしょう。

霧島神宮の歴史

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欽明天皇元年に創建されたと言われている霧島神宮は、元々は「瀬多尾」にありましたが火口の近くであったため、度々炎上し、焼失してしまったこともあります。

その後瀬多尾越に再建されるが、それもまた焼失してしまい霧島市田口の待世に、「仮宮」を建てて250年もの間そこに祀られていました。

文明16年に、兼慶上人が再興したと言われているのが、現在の霧島神宮です。ですがその後も何度が炎上してしまっており、現在の社殿は正徳5年に再建された建物です。

坂本龍馬の新婚旅行地としても有名

手塚大志 on Instagram: “鹿児島県霧島市「霧島神宮」さざれ石初めて見ました!!#大の風景録#大の鹿児島旅行#霧島神宮#霧島市#さざれ石#神社#霧島連山” (810935)

霧島神宮は、坂本龍馬とその妻であるお龍の新婚旅行地としても有名です。慶応2年の3月29日に高千穂峰登山をした後、霧島神宮を参拝しています。

境内にあるご神木を眺めて、その夜には華林寺の宿坊に宿泊したと言われています。残念ながら華林寺は現在はなく、石垣だけが残っている状態です。

鹿児島へは88日間旅をしていたようで、日本で最初に新婚旅行をした夫婦だと言われています。2人が入ったと言われている湯治の浴槽が塩浸温泉に今も残されていたりと、ゆかりの地が沢山存在しています。

霧島神宮のご利益

⬜️◼️Aoi◼️⬜️ on Instagram: “#霧島神宮 2020/2/21” (810936)

では、具体的に霧島神宮ではどんなご利益を授かることができるのかを紹介していきます。霧島神宮に祀られている神様は7柱です。主祭神は瓊瓊杵尊、天照大神の孫にあたる神です。

木花之佐久夜毘売、彦火火出見尊、豊玉姫尊、鵜鷀草葺不合尊、玉依姫尊、そして神倭磐余彦尊が祀られています。そのため、様々なご利益を授かることができるのです。

まさに有名なパワースポットとしても知られているので、是非鹿児島県へ訪れた際は霧島神宮へ足を運んでみてください。

縁結び・恋愛

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木花咲耶姫命・彦火火出見尊・豊玉姫尊そして玉依姫尊は縁結びの御神徳があると言われています。恋愛成就にもご利益があるため、まずはしっかりと参拝をしましょう。

そして、その後はとても可愛らしい「恋みくじ」をしてみてください。霧島神宮の恋みくじは、ひとつひとつ着物の柄や表情が違っています。

直感でこれ!と感じるものを選んでください。見た目もとてもかわいく、女性からの人気も高いです。

子宝・安産

Coga on Instagram: “手水所で清めます。#霧島神宮” (810938)

霧島神宮は子宝や安産にもご利益があると言われています。安産祈願のご祈祷もして頂くことができます。予約しなくても、午前8時から午後5時30分までは受付をしています。戌の日には多くの妊婦さんが足を運ぶほどです。

腹帯を持っていくと、一緒にご祈祷して頂くことができますし、初穂料によってお札やお守りを頂くこともできます。

嫁姑の関係が円滑になる

Coga on Instagram: “霧島神宮、参拝します。 #霧島神宮” (810939)

実は、霧島神宮に祀られている神様、瓊瓊杵尊と木花開姫尊は夫婦です。そしてその子供である彦火火出見尊が祀られていることから、二世帯の神様が同居していると言うことで、嫁姑の関係が円滑になると言うご利益を授けてくれると言われています。

なかなか、二世帯の神様が祀られていると言う神社は少ないので是非嫁姑関係で悩んでいる方は是非参拝してみてください。特に、嫁姑と同居をしている方におすすめです。

霧島神宮人気のお守り「九面守」

takay on Instagram: “霧島神宮⑤ 九面守  霧島神宮には九つの面が宝物としてあります。 霧島には古くから九面信仰なるものがありました。 九面は「工面がいい」「工面がつく」に通じて縁起がいいので、商売をしている方がこの九面を拝むということがされてきました。…” (810943)

霧島神宮で人気の高い「九面守」は、色によってご利益が違います。ご利益を授かりたいと思うものを選んでみてください。

九面とはその文字の通り9つの面です。「工面が良くなる」と言われており、商工業舎には特に信仰されていたのです。この9つのお面にちなんで作られたのが「九面守」です。

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