2019年12月17日 更新

インドネシアの観光名所15選!ジャカルタ・バリ島のおすすめは?

インドネシアで観光するにはどこに行けばいい?と観光スポットを知りたい人も多いのではないでしょうか。海や山、文化や歴史など見どころが沢山あります。そんなインドネシアのおすすめの名所を「ジャカルタ」「バリ島」「バンドン」別に徹底解説していきます!

インドネシアを観光しよう!

Temple Candi Prambanan Rara - Free photo on Pixabay (761280)

インドネシアはアジアのリゾート地として世界中から観光客が訪れていますが、何と言っても自然の美しさが魅力です。そして数々の観光スポットがあり、美しい自然はもちろん、多種多様性のならではの名所もあります。

そして、その名所もジャカルタ・バリ島・バンドンなどと様々な地域にあり、それぞれの特徴も見どころです。そんなインドネシアのおすすめの観光スポットを地域ごとにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

インドネシアはどんな国?

Lady Buffalo Asia - Free photo on Pixabay (761282)

バリ島は日本人の旅行先として人気がある場所ですので、インドネシアと聞くと馴染みがあるでしょう。ですが、インドネシアってどんな国?と聞かれると上手く答えられない人が多いのではないでしょうか。

インドネシアがどのような国なのか知っておくことで、実際に訪れた際にはより深く文化や習慣など感じることができるでしょう。それでは、インドネシアはどんな国なのかご紹介していきます。

東南アジアの国

Earth Blue Planet Globe - Free vector graphic on Pixabay (761284)

インドネシアは東南アジア南部に位置している共和制国家です。国土はとても広くとくに東西は5,110㎞もある長さです。首都ジャカルタには、インドネシア人口2億4700万人のうちの約半数1億2400万人が住んでいます。

全人口は世界4位で2050年には3億人までに達すると言われており、その多くはマレー系とされ公用語はインドネシア語が使われています。

そして、インドネシアの宗教は世界最大のイスラム教徒を抱えていることで有名ですが、多種多様な国なことから信教は自由でイスラム教は国教ではなく、イスラム教が76.5%、キリスト教が3.4%、ヒンドゥー教が3.4%となっています。その多種多様な文化はインドネシアの様々な地域で見ることができるのも特徴です。

ASEAN本部がある

Jakarta Smog Architecture - Free photo on Pixabay (761285)

ASEANとは1967年8月に地域の平和と安定、経済成長の促進を目的として「ASEAN設立宣言」のもと設立されました。当初はインドネシア・シンガポール・フィリピン・タイ・マレーシアの5ヶ国が加盟国でしたが、その後ベトナム・ミャンマー・ブルネイ・ラオス・カンボジアが加盟し、現在は10ヶ国となっています。

そして、ASEAN本部はインドネシアのジャカルタに設置されており、50ヶ国あまりのASEAN大使が常駐し、日本も2011年より日本政府代表部を開設し常駐させています。

島が多い

Landscape Underwater On The Water - Free photo on Pixabay (761286)

インドネシアは大小様々な島からなりその数は13,466、約300の民族がいると言われています。首都ジャカルタがあるジャワ島やリゾート地で知られているバリ島、手つかずで自然のままが魅力のスラウェシ島などがあります。

その他にも第二のバリと呼ばれダイバーに人気のロンボク島や、絶滅の危機に瀕しているオラウータンやスマトラタイガーなどが生息するスマトラ島、世界最小サルのタルシウスに会えるスラウェシ島など、インドネシアは沢山の魅力な島からなっています。

インドネシアでおすすめの名称【ジャカルタ】

Indonesia Nature Panorama - Free photo on Pixabay (761287)

インドネシアの首都ジャカルタには多くの人々が住んでいますが、様々な文化や歴史が見られる魅力的な地域です。世界中から観光客が訪れていますが、観光スポットはどこなのだろう?と分からない人もいるでしょう。

そんなジャカルタのおすすめの名所をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

イスティクラル・モスク

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イスティクラル・モスクは、17年の歳月をかけて造られました。東南アジア最大でインドネシアではイスラム教聖地として多くの参拝者が訪れています。

オランダからインドネシア独立記念として着工され17年後の1978年に完成しましたが、イスティクラルとはアラビア語で「独立」を意味し、7つの入り口にはそれぞれイスラム教の「7つの天国」を象徴しています。

礼拝する場所ですので中に入るには女性は髪を隠し、土足厳禁のため靴を脱いで上がりますが、観光客コースがあり鍵がかかるロッカーに靴を預けたりガウンを借してくれます。

ジャカルタ大聖堂

Akinori Takamura on Instagram: “ジャカルタ大聖堂。#ぶらり旅  #ジャカルタ #ジャカルタ大聖堂 #暑い” (761324)

ジャカルタ大聖堂はイスティクラル・モスクと隣接しており、1901年オランダ統治時代に建設されたカトリック教会です。前身はそれよりも1世紀前の1810年に建造されていましたが火災により崩壊し、その後現在の大聖堂の原型が再建されました。

三本の白い巨塔が特徴で、ネオゴシック建築を使用しており高さ60mを誇っています。キリスト教とイスラム教が向かい合っているジャカルタ大聖堂とイスティクラル・モスクは、インドネシアの「多様性の中の統一」の象徴として知られています。

ファタヒラ広場

Peduli Jakarta on Instagram: “_ Kota Tua keindahan yang tak menua, menawarkan pemandangan yang selalu sama namun tak bikin kecewa. Mari ajak keluarga untuk berwisata dan…” (761273)

ファタヒラ広場は、ジャカルタ北一端にあるエリアで「古い都市」の意味を持つコタ・トゥアと呼ばれています。その名の通りエリア一帯は海沿いに面しジャカルタのなかで最初に発展した街です。

世界の歴史にインドネシアが登場したのは16世紀ころの香辛料貿易からで、当時はインドネシアでなく『バタヴィア』と呼ばれ、その後オランダ統治下時代が続きます。

そしてバタヴィア最初の街の中心であったファタヒラ広場の周辺には、現在もオランダ統治下の名残りを残した「バタヴィア建築」を見ることができ、その時代の風景を感じることができるでしょう。

タマンミニ・インドネシアインダー

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