2020年2月27日 更新

ウィンチェスター・ミステリー・ハウスは世界的に有名な幽霊屋敷!全貌とは!

実在する幽霊屋敷のウィンチェスター・ミステリー・ハウスはどこにあるの?どんな場所?どんな心霊現象が起きるの?などと気になっている方のために、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスの謎を徹底解説していきます!奇怪なお屋敷の虜になってしまう方続出です!

本当に実在する幽霊屋敷「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」

 (807414)

日本各地にも、様々な心霊スポットや廃墟マニアが多く訪れる古びた廃墟も非常に多いです。そしてもちろん、海外にもそのような場所があります。

今回は幽霊屋敷と言われている「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」について徹底的に解説していきます。海外の幽霊屋敷は、日本の廃墟とは全く違ったミステリアスな雰囲気があります。

ウィンチェスター・ミステリー・ハウスとは?

ℝ𝕠𝕞𝕒𝕚𝕟 𝕍𝕖𝕣𝕘𝕖𝕣 on Instagram: “Sunday afternoon chilling with Sarah Winchester & a bunch of other ghosts #winchestermysteryhouse #sanjose #california #13” (807415)

ウィンチェスター・ミステリー・ハウスとは、アメリカのカリフォルニア州サンノゼにあるお屋敷です。サンノゼの525、サウスウィンチェスター通りにあります。

摩訶不思議なお屋敷は謎に包まれている部分もあり、オカルトファンであれば一度は耳にしたことがあるほどの有名な屋敷です。

未亡人「サラ・ウィンチェスター」と言う方の個人的な邸宅だったお屋敷が、どうして幽霊屋敷と言われるようになってしまったのか…追求していきましょう。

幽霊屋敷として世界的に有名

Randy G on Instagram: “One of the cooler things that i saw was the stained glass with the Shakespeare quotes .. Wide unclasp the tables of their thoughts" "These…” (807416)

ウィンチェスター・ミステリー・ハウスは、幽霊屋敷と言われており、世界的にもかなり有名です。「呪われている家」「リアルお化け屋敷」とも言われています。

全世界から多くの方が足を運ぶほどのお屋敷で、なんと観光客が多い時には中へ入るのに1時間ほどかかってしまうこともあるのです。

実際に、様々な心霊現象があると言われているので、まさに心霊マニアの方からすると、アメリカでも足を運びたくなるほどのお屋敷なのです。

幽霊屋敷になった理由とは?住人ウィンチェスター一家について

Laurin Jeffrey on Instagram: “The fantastic Queen Anne style of the Winchester House in San Jose. Built by Sarah Winchester, heiress to the Winchester fortune, it stands…” (807418)

それでは、具体的にウィンチェスター・ミステリー・ハウスには、どんな人が住んでいたのか…住人だったウィンチェスター一家について触れていきましょう。

銃で財産を増やした実業家

 (807420)

ウィンチェスター・ミステリー・ハウスには、サラ・ウィンチェスターと言う女性が住んでいました。この、サラ・ウィンチェスターは実業家であるウィリアム・ワート・ウィンチェスターの妻です。

ウィリアム・ワート・ウィンチェスターは、アメリカの銃器メーカー「ウィンチェスター・リピーティングアームズ」の2代目です。

銃器のビジネスで成功をおさめたことで財を成したと言われています。特にライフル銃が評価され、南北戦争から第一次世界大戦までの間、アメリカ合衆国の軍隊の銃に正式に採用されていたほどだったのです。
 (808138)

夫のウィリアム・ワート・ウィンチェスターが亡くなってから、未亡人となった妻が1人で住んでいたのがウィンチェスター・ミステリー・ハウスなのです。

立て続けに起きる不幸

Grey is the Grave on Instagram: “Winchester Mansion, upper bedroom. Left unfinished after an earthquake in 1906. >>> #winchestermysteryhouse #hauntedhouses #haunted…” (807421)

財を成した一家ではありましたが、1866年に出産した子供がなんと生後わずか1ヶ月で亡くなってしまいました。そして1881年には肺結核で夫であったウィリアム・ワート・ウィンチェスターも他界しました。

生後すぐに子供を失ってしまったこと、そして最愛の夫を亡くしたことは非常に悲しかったでしょう。ちょうど、1860年ごろはアメリカで「降霊会」がブームとなっていました。

スピリチュアルな世界があると言うことを信じる方が増えてきて、いたるところで「降霊会」が行われていたのです。

霊媒師のお告げ

Joanna ❤️ on Instagram: “Our next pick-@winchestermysteryhouse This was not on our schedule but since we still had time and were close by, decided to drop by just…” (807424)

立て続けに不幸に見舞われたサラが、「降霊会」にすがりつきたくなるのも理解できます。そしてこの時霊媒師に「あなたは西海岸で、美しい屋敷を建てなければならない。昼夜問わず建て続けないとあなたは死ぬでしょう」と言われたのです。

その理由は「あなたたち一族が売ったライフル銃で多くの人が死んだ。その償いに霊が求めていることなのです。」とのことだったようです。

確かに、サラには多くの人が銃で殺されたことを後ろめたく思っているところがあったようで、すぐにその霊媒師の言うことを聞いて行動するようになったようです。

財産を使い増築し続けた屋敷

@goldentassles on Instagram: “Yellowing #architecture #winchestermysteryhouse #winchester #sanjosecalifornia #sanjose #window #oldhouses #california #aesthetic #home” (807426)

サラは早速、サンノゼにある161acほどの農地を買い取りました。すぐに霊媒師の言うことを聞き、そこに家を建てたのです。

161ac(エーカー)とは、なんと東京ドーム約14個分もの広さがあります。

38年間24時間365日増築を続けた

1 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪