2020年1月17日 更新

ほととぎす旅館は大阪最恐の心霊スポット?噂される心霊現象とは

大阪の心霊スポットの中でも有名なスポット・ほととぎす旅館がやばいと話題になっています。ほととぎす旅館ではどのような心霊現象があるのでしょうか?今回は、ほととぎす旅館の場所や特徴、心霊現象を徹底解説!実際に体験した人の声も紹介していきます。

恐怖!大阪の心霊スポット・ほととぎす旅館

Japan Hot Springs Inn - Free photo on Pixabay (777536)

大阪の心霊スポットと言えばどこを思い浮かべますか?ホテルやダム、トンネルなど、有名なスポットがたくさんあります。かつては栄えており、現在は廃墟となっている場所にも多くの心霊スポットが存在するんです。

今回ご紹介するのは、「ほととぎす旅館」です。かつては温泉街として栄えており、多くのお客さんが訪れた旅館です。現在は廃墟になっていますが、何やら多数の幽霊目撃情報があがっているとか。

今回は、「ほととぎす旅館」の場所や特徴、心霊現象を徹底解説!体験談についても紹介していきます。

ほととぎす旅館について

はぐりん on Instagram: “ほととぎす 83 本館 #廃墟 #廃旅館 #ほととぎす旅館” (777540)

「ほととぎす旅館」は大阪府でかつて人気だった旅館です。正式名称は「山中渓温泉ほととぎす」「山中渓温泉旅館ホトトギス」です。

ここからは、どんな旅館だったのか、また、なぜ心霊スポットと呼ばれるようになったのか、この旅館にまつわる噂を紹介しながら見ていきましょう。

1931年に開業

Castle Mystical Mood Night - Free photo on Pixabay (777544)

「ほととぎす旅館」が開業したのは1931年です。ちょうど開業の一年前に、阪和電鉄(現在のJR西日本阪和線)の山中渓駅が開通し、この付近が栄えはじめた頃でした。

開業当時は、多くの観光客で賑い旅館も活気づいていたことでしょう。しかしながら、良い時間は長く続きませんでした。

経営者が自殺し廃業へ

Fantasy Tombstone Creepy - Free photo on Pixabay (777545)

良い時代は続かず、経営難の陥った経営者が自殺し、廃業したという噂もあります。あくまで噂に過ぎませんが、同時期に温泉街の旅館の多くが廃業しています。

客足が少なくなったのも原因でしょう。経営は難しくなり、借金を抱えていた可能性もあります。

建物内で浮浪者が死亡していた過去も

House Abandoned Night - Free photo on Pixabay (777546)

こちらも噂ですが、浮浪者が建物内で死亡していたという話もあります。廃墟になってからのことでしょうか。寒さをしのぐために残っていた廃墟で過ごしていたとも考えられます。飢えで亡くなったのでしょうか。

理由や時期等は定かではありませんが、これらの話も心霊スポットと言われるようになった理由の1つでしょう。

現在は心霊スポットとして存在している

Foggy Mist Forest - Free photo on Pixabay (777547)

経営者の自殺や、浮浪者の死など、「ほととぎす旅館」では死亡事件も発生しています。もちろん噂に過ぎませんが、このあたりの旅館は全て廃業し、現在建物が残っているのは「ほととぎす旅館」だけになります。

よって、残った廃墟が心霊スポットと化したのでは?と考えられます。経営者の強い思いが残っているのでしょうか。または亡くなった方の霊がさまよっているのでしょうか。

いずれにしてもも霊気を感じさせる不気味な場所だと言います。

ほととぎす旅館の場所

Grim Reaper Horror Creepy - Free image on Pixabay (777566)

「ほととぎす旅館」の具体的な場所を見ていきましょう。住所は、大阪府阪南市山中渓1250です。山中淫駅からは500mほどの距離にありますので、歩いて行ける距離です。駅から川沿いに進んでいくと廃墟となった建物が見えてきます。

もう少し進むと切れたガードレールがご覧いただけるでしょう。その先には手すりのない橋があり、橋を渡ると門が見えてきます。門をくぐったところにあるのが本館です。

周辺には駐車場はありませんが、車が停められるスペースは十分あります。

山中渓温泉とは?

Trees Branches Leaves - Free photo on Pixabay (777592)

「ほととぎす旅館」は、山中渓温泉街の旅館として開業されました。山中渓温泉は、紀州街道の山道を進んで行ったところにある温泉街で、1950年代~60年代には「ほととぎす」を始め「山中荘」「つるのや」「阪和館」「山中荘」「元禄」などの旅館があったと言います。

旅館の数は多くありませんが、単純硫黄泉-硫化水素型(硫化水素泉・冷泉)の温泉で、「大阪の奥座敷」と呼ばれていた時代もありました。

現在の様子

Halloween Pumpkin - Free photo on Pixabay (777567)

現在の様子はと言うと、当時の面影は一切なく、「山中渓温泉」を感じさせる看板などは一切ありません。辺りには「貸土地」と書かれた看板が目立っており、奥の方にひっそりと見えるのが「ほととぎす旅館」なんです。

その他の旅館は、1974年の阪和自動車道の建設に伴い、立ち退き・廃業していったと言います。各旅館が廃業した時期は若干異なりますが、大体2005年ぐらいにはすべての旅館が廃業しています。

今もなお残っている廃墟となった「ほととぎす旅館」は、外から目を凝らすと客室や玄関の一部がご覧いただけます。しかしながら立ち入りは禁止されていますので、不法侵入には注意してください。

ほととぎす旅館で発生する心霊現象

Fantasy Tv Woman - Free photo on Pixabay (777568)

今も残っている廃墟というだけで不気味な雰囲気がありますが、ここではさまざまな心霊現象が報告されています。

心霊スポットとして有名になったのは、ここ最近のことです。よって、まだ具体的な心霊現象や出所がはっきりしているものはありません。ここからは、「ほととぎす旅館」で起こっている心霊現象を見ていきましょう。

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