2019年12月25日 更新

韓国のおでんは日本のと違う?美味しい屋台・おすすめの具材も紹介!

韓国の屋台グルメで欠かせないのが韓国のおでんです。日本のおでんとは違うのでしょうか?材料や具材・タレにはどんなものを使っているのでしょうか?今回は、韓国のおでんと日本のおでんの違いや特徴を徹底解説!おすすめの具材や屋台の場所、スープの作り方も紹介します。

韓国のおでんと日本のおでんの違いは?

Paper Lantern Oden Autumnal - Free photo on Pixabay (765764)

おでんとは日本料理の1つで、大根やはんぺんなどを煮込んだ冬の食べ物です。おでんを見たら冬を連想する人も多いのでしょう。

おでんの味や具材は地域、家庭によっても異なり、全国各地にはご当地おでんも存在します。おでんと言えば日本発祥の料理ですが、実は韓国にもおでんがあるのをご存じでしょうか?

韓国のおでんは、日本のおでんに由来しています。しかし、日本のおでんとは見た目も味も異なると言うんです。今回は韓国のおでんを徹底解説!日本のおでんとの違いや、屋台で楽しめる場所、おすすめの具材も紹介します。まずは韓国のおでんの特徴を見ていきましょう。

韓国屋台の定番料理おでん

ベイマリ♂ on Instagram: “野毛一番街の「韓兵衛」で韓国おでん「釜山名物おでん串」390円日本のおでんと違って出汁がめんつゆみたいだ ・ ・ ・ ・ #野毛一番街 #韓兵衛 #韓国おでん #釜山おでん #せんべろ #野毛せんべろ #野毛飲み #野毛グルメ #韓兵衛のあて #日ノ出町駅 #日ノ出町駅グルメ…” (765770)

韓国では「オムッ(어묵)」と呼ばれています。韓国のおでんは随分昔からある食べ物で、日本統治時代から親しまれてきました。80年代まではトッポギと共に屋台の人気メニューで、90年代に入ってからは若干形も変わり、間食として楽しむ人も増えてきたと言います。

屋台はもちろんですが家庭料理としても有名なんです。お弁当のおかずにしたり、子供のおやつに出す人もいます。日本同様、冬の食べものとして知られており、屋台でアツアツの状態で食べるのが主流です。

おでんと言っても日本のおでんとは別物!韓国のおでんは日本の観光客にも人気があり、屋台で楽しむ人が多いと言います。

韓国のおでんの特徴や日本との違い

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韓国でも屋台の定番フードのおでん!基本的には屋台で立ち食いが一般的です。もちろん大人だけでなく、おやつ代わりに食べる子供もたくさんいます。子供からは腹もちの良いお餅の入った具材が人気だとか。

屋台ではセルフサービスで食べたい串を選び、タレ等をつけていただくのが基本です。システムとしては日本のおでんとさほど変わりませんが、具材やスープはどうでしょうか?

おでんのスープ

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韓国料理と言えば辛いイメージが強い人も多いでしょう。韓国のおでんのスープはどうでしょうか?日本のおでんのスープと言えば、昆布や鰹節からとった出汁に味付けをして煮込んだものが主流です。どちらかと言うとほんのり甘みがある優しい味わいでしょうか。

韓国のおでんは非常にシンプルで昆布、大根、ネギ、干しスケトウダラなどからダシをとっています。とは言え日本のように長時間煮込んで具材に味を染みこませている訳ではありません。

中には辛いスープで煮込んだものもあり、日本のおでんのスープとは異なる味わいです。野菜の風味も感じられ、辛さの中に甘みがあるのも特徴的です。

おでんの具材

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日本のおでんは、大根やつみれ、こんにゃく、卵、厚揚げ、はんぺん等の練り物など、種類豊富な具材にしっかり味が染みているのが特徴的です。

韓国のおでんは、日本のおでんのように大根や卵等は入っていません。揚げた練り物が主流で、全てが串に刺さっています。揚げた練りものを細長く切って、3つ折りぐらいにして串に刺しています。厚揚げとは違う、味わい豊かな練り物で、噛めば噛むほど風味が広がると言います。

韓国おでんにはタレがある

chihiro on Instagram: “2019.11.21.thu... #🇰🇷 5️⃣ ✴︎ あの後案の定体が冷えたから ミリオレ前の屋台でこれまた 念願の #韓国おでん ( #오뎅 ) 私練り物の #おでん あんまり 好きじゃないからまあこんな もんかって感じやった😅💦 でも評判通り最高やったんは…” (765787)

韓国のおでんには、タレがあるんです。日本の場合は、そのまま食べる、もしくはカラシをつけるのが基本ですが、韓国のは醤油がベースになったヤンニョンと呼ばれるいタレをつけて食べます。

お店によっては異なりますが、赤・緑の唐辛子が入った、醤油と玉ねぎで作られた辛いタレや、お店独自のタレを提供しているところもあります。このタレをつけることで味が完成しますので、おでんを食べる際にはタレは欠かせません。

おでんの価格帯

M on Instagram: “. 帰国前に金浦空港で食べた、おでん❤︎  お出汁が少しピリ辛でおいしい!  身体が冷えてたから染みた🥺(笑) …” (765789)

日本だと、コンビニのおでんが大体100円~200円ぐらい。商品によって、お店によってもばらつきはありますが、屋台や居酒屋さんで食べるならもう少しお値段が高くなります。

韓国は、相場が1本500ウォン(約55円)ほど。日本のコンビニよりもかなり安く、1本でもかなりボリュームがあるので満腹感を味わえます。

韓国でおでんの屋台を楽しめる場所

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韓国で本場のおでんを楽しみたい人もいるでしょう。ショッピングのついでに、また夕食代わりや間食にもぴったり!韓国おでんは屋台で立ち食いが基本です。ここからは、韓国おでんが楽しめる屋台が多い場所を紹介していきます。

韓国おでんの本場「釜山」

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実は韓国おでんの本場や釜山なんです。釜山は海産物の宝庫!街にはたくさんの練り物工場があり、独自の加工を施したカラフルかつユニークな形の練り物がたくさん売られています。それらを求めて国内からたくさんの人が訪れるのだとか。

釜山ではソウルの屋台などでは味わえない種類豊富なおでんが楽しめます。練り物の中に野菜が入ったものやチーズ入り、カニカマ入りなど、バリエーション豊かなおでんがあるんです。高級おでんを食べたいならぜひ釜山に出かけてみてください。

ソウルの繁華街「東大門市場」

@mayumicustom on Instagram: “弘大のおでん屋さんは何だかオシャレ✨✨ この数日は暖かいお天気のソウルですが、さすがに夜になると冷えます💦 #韓国 #韓国旅行 #韓国女子旅 #ソウル旅行 #韓国ひとり旅 #おひとり様ソウル #ソウル #弘大 #韓国屋台 #韓国おでん #韓国グルメ #韓国好きな人と繋がりたい…” (765799)

ソウル一のショッピングタウンと言えば東大門市場!ソウル一の繁華街とも言われており、24時間営業のお店も少なくありません。ソウルでお買い物を楽しむついでに屋台でおでんを食べるのもおすすめです。

東大門市場は屋台がたくさん出ています。マンドゥやモドゥムコチなど串に刺さったグルメも豊富なんです。ここでしか食べられない屋台フードもたくさんあるので、色んな味を試してみるのもおすすめです。

そんな中で注目して欲しいのは韓国のおでん!串に刺さっているので食べ歩きもできますし、コスパも最高なのでぜひチェックしてみてください。

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