2020年2月27日 更新

淡路島・いざなぎ神社の見どころやご利益を徹底紹介!御朱印情報についても!

いざなぎ神社は淡路島にある日本最古の神社で古事記や日本書紀にも記述がある格式の高い神社です。様々なご利益があり、パワースポットとしても有名な場所です。全国から観光客が多く訪れ、地元の人々にも親しまれています。そんな見どころ満載のいざなぎ神社をご紹介します。

淡路島のいざなぎ神社(伊弉諾神宮)の見どころやご利益

Takumi Negishi on Instagram: “IZANAGI” (801924)

いざなぎ神社は兵庫県淡路市多賀にある神社で国生み神話に登場する伊弉諾尊、伊弉冉尊をお祀りしている日本最古の神社です。境内は伊弉諾尊の神宅の旧跡地と伝えられており、2004年には鎌倉期の物と思われる伊弉冉尊のご神像9体が発見されました。

所在地である旧一宮町の地名ははいざなみ神社に由来していて「一宮(いっく)さん」「伊弉諾さん」と呼ばれ地元の人々に親しまれています。そんないざなぎ神社の見どころやご利益をご紹介します。

いざなぎ神社はどんな場所?

株式会社植野工務店 on Instagram: “..新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。..従業員一同で地元の伊弉諾神宮へ参拝してきました。..#伊弉諾神宮#新築#リフォーム#木の家#淡路市#洲本市#南あわじ市#淡路島の工務店#植野工務店#竹炭” (801925)

いざなぎ神社は国生み神話と深い関係があります。いざなぎ神社は国生みの大業を終えた伊弉諾大神が余生を過ごした場所とされていてその後、御住居跡に御神陵が造られ整備されて神社になりました。

所在地である淡路島は国生み神話で日本列島に一番最初に誕生した島ということになっています。

国生み神話

まさ on Instagram: “.#淡路島 #伊弉諾神宮” (801918)

いざなぎ神社は古事記や日本書紀にも記述が残っている日本最古の神社と言われています。島全体がパワースポットである淡路島にあって、国生み伝説の舞台にもなっている神社です。

日本という国を造ったとされている伊弉諾尊と伊弉冉尊が祀られていることから全国から歴史マニアやパワースポット好きな観光客がたくさん集まります。歴史があり由緒ある神社で様々なご利益もあることから地元の人々にもとても愛されている神社と言えます。

いざなぎ神社の起源

高野 晶 ☆ クリスタル・アキ on Instagram: “新年に備えて🎍本当は大晦日にした方が良かったのだが💧元旦に家の土地の四隅と玄関にお酒を撒いてお清め✨米、米こうじで作られているお酒で。 日本酒には稲霊(いなだま)という霊力が宿っているらしく、お酒を撒くことで、稲霊を大好きな年神さまが家に長居して御利益💕をくださるそうよ。…” (801927)

古事記や日本書紀に国生みを終えた伊弉諾尊が最初に生んだ淡路島の地の幽宮に鎮まったと記載されており、いざなぎ神社の起源とされています。伊弉諾尊の幽宮とされている場所は古事記の真福寺本に「淡海之多賀也」と記載されていることから滋賀県にある多賀大社の名前が挙がっています。

ただし多賀大社の祭神は南北朝時代までは伊弉諾尊ではなかったことが判明しているので多賀大社と古事記の記述を結びつけることはできません。同じ古事記でも真福寺本以外の写本では「淡路之多賀也」と記載されているため、淡海ではなく淡路の説が有力です。

いざなぎ神社の祭神

あさざわ整体院 on Instagram: “明けましておめでとうございます❗ 新年は明日の1月5日(日)より通常通り営業いたします。  今年は淡路島にある伊弉諾神宮に初めて行ってきました。 国生みの島の淡路島にある日本最古の神社である伊弉諾神宮。 今年は大殺界で更に厄年の年ですが、凄いパワーを頂けた気がします😄…” (801929)

いざなぎ神社の祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二柱です。1870年に江戸時代から明治時代に移行した廃藩置県において登場した名東県からいざなぎ神社の祭神は伊弉諾尊のみとされていました。

1930年に伊弉諾尊と伊弉冉尊が国生み神話の伝承のまま祀られていました。そこで政府に祭神を一柱から二柱に祀るように要望しました。そして1932年に内務大臣より許可が出て正式に二柱を祀ることにしました。

格式と品位

ちー on Instagram: “✨本年もよろしくお願いします✨  我が家は、旦那さん年末年始仕事だったので 三が日も普段通りの平日として過ごしてました。  今日旦那さんが休みだったので 初詣へ  淡路島の伊弉諾神社 ※境内とか写真撮るのはよくないので、参拝後に出口を写真におさめました…” (801931)

いざなぎ神社は日本最古の神社で、格式は全国24社ある神宮の中の1社でとても高い格式を誇っています。1954年に昭和天皇の宣下に神宮に昇格になりました。いざなぎ神社の神位は一品という極位であり、社格は官弊大社です。

祭神は国生み神話に登場する伊弉諾尊と伊弉冉尊の2柱となっています。淡路島で1番格式と社格が高い神社である淡路国一宮として古くから人々に崇拝されてきた由緒正しい神社です。パワースポットとしても有名な場所で観光客が多く訪れています。

いざなぎ神社のご利益

Kaoru on Instagram: “前々から行きたかった 伊弉諾神宮へ#神聖 #伊弉諾神宮 #淡路島 #国産みの島 #国生み神話 #神話が劇的 #izanagi #izanami #awajishima #sanctuary #god #mythology” (801937)

男神である伊弉諾尊と女神である伊弉冉尊をお祀りしているいざなぎ神社のご利益はたくさんあります。国生み神話で二神が夫婦の契りを交わし、日本が誕生したとのことから縁結び、恋愛成就、子授け、安産祈願、夫婦円満など恋愛や夫婦、子供にまつわるご利益から、商売繁盛、出世、安泰、拡大など仕事、商売にまつわるご利益まであります。

また傷ついた心を癒やしてくれるパワースポットでもあるので、何か新しいことを始めるのにパワーをいただける場所として知られています。

いざなぎ神社の見どころ

Nico.kakei on Instagram: “#伊弉諾神宮 #いざなぎじんぐう #ロータスカードでお得” (801913)

淡路島のパワースポットであるいざなぎ神社の見どころをご紹介します。伊弉諾尊が晩年を過ごしたと言われている場所として、清められた空気があり落ち着くことができるのが特徴だと言われています。

ぜひ参拝は気分が晴れ渡るのをより強く感じることができる昼間に行うのがおすすめです。そして春には桃の花をかたどったお守りがとても人気があります。最初に目を引く建造物では駐車場の近くにある一の鳥居があります。

1995年の阪神淡路大震災で倒壊してしまいましたが、その後再建され、現在は新しい鳥居を見ることができます。

本殿・拝殿

シルバー工房PENA on Instagram: “初詣今年も家族揃って伊弉諾神宮に初詣に行きました。家族揃って行けるのは後どれくらいかなぁと思うこの頃です。#初詣 #伊弉諾神宮 #家族揃って” (801933)

いざなぎ神社の本殿は御陵が整備されてその上に建てられた三間社流造という建物です。明治初期には伊弉諾尊しか祀られていなかったのですが、現在は伊弉諾尊と伊弉冉尊が祀られていて本殿内部には祀られている木の幹を見ることができます。

拝殿は葺入母屋造で現在は舞殿を兼ね備えています。淡路島の伝統文化を発信するために、和楽器の音楽に合わせて神楽を舞ったり、三大神話神楽祭りが開催されています。この拝殿では2015年に油がかけられた寺社連続油被害事件が起こりました。

さざれ石

minekon on Instagram: “伊弉諾神宮 #淡路国一宮 #伊弉諾神宮 #淡路島  #淡路市 #兵庫 #鳥居 #神社仏閣 #日本の絶景 #土曜日の小旅行 #日本の風景 #日本の絶景 #写真が好きな人と繋がりたい #誰かに見せたい風景  #photo_jpn  #loves_japan  #aumo…” (801947)

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