2019年9月21日 更新

千田麻未さんは現在どこに?室蘭女子高生失踪事件の概要とその後

北海道室蘭女子高生失踪事件の真犯人について知りたい。失踪したのは千田麻未という女子高生です。彼女の人生はある日突然閉ざされました。パン屋の店長と会う約束をしたままいなくなった彼女は現在、どこで何をしているのでしょう?事件の概要とその後を詳しく解説します。

目次

自衛隊最大のミステリーといわれるのが自衛隊機乗り逃げ事件です。事件は1973年に起こりました。栃木県宇都宮にある陸上自衛隊北宇都宮駐屯地から夜間に突如ML-1というプロペラ機が離陸。夜間は管制塔も無人のため事件に気づくのに時間がかかりました。

当時、自衛隊機を乗り逃げしたのは機体を整備する職についていた某隊員(当時20歳)です。当日、彼は飲酒しているのが目撃されていることと、その日から某隊員が行方不明になっているため彼が酔っぱらって乗り逃げしたとされています。しかし、彼が機体に乗っているのを見た人はいませんし、整備士の彼が自衛隊機を飛ばせるのか?という謎は残ったまま。45年だった今でも自衛隊至上謎の失踪事件となっています。

伊勢市女性記者行方不明事件

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1998年にジャーナリストの辻出紀子さん(当時24歳)が伊勢市三重で失踪しています。失踪前には、会社で残業している姿を目撃されていますがその後退社。家族は、いつも彼女の帰りが遅いため特に気にしていませんでした。翌日、出社しない辻出紀子さんに連絡を入れましたが応答がなく家族は警察に捜索願を出しました。

しかし、警察は事件性を疑わず家出と判断して捜査せず。その後、辻出紀子さんの自家用車が発見されて彼女と接点があるある人物が浮上します。男は、仕事関係で知り合ったが口論になり謝るために彼女を呼び出しています。しかし、限りなく怪しい人物を前にして確固たる証拠がないため釈放。未だに辻出紀子さんは発見されていません。

泉南郡熊取町小4女児誘拐事件

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泉南郡熊取町では、2003年に小4女児誘拐事件が発生しています。当時10歳だった吉川友梨ちゃんは、いつもの時間に学校から帰宅しないため家族で探すも見つからないため警察に捜索願を出しています。当日、帰宅時には友達と途中まで帰っています。その後、自宅近くで彼女らしき子供の目撃情報があるもののそこからの足取りがわかりません。

当時、付近には5台もの不審車両が目撃されています。また、車に連れ込まれそうになった子供もいたことから誘拐事件を想定して捜査が始まりました。しかし、有力な情報もないまま、救出詐欺なる者まであらわれる始末。家族は懸賞金をかけてその後も探していますが有力な情報は得られないまま現在に至っています。

日本の失踪解決事件

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続いて、日本で今までに起きている失踪事件についても見ていきます。

アベック失踪事件

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1978年、婚約中のアベックが富山県高岡市の浜辺で何者かに拉致されそうになります。両家の顔合わせをホテルで行い、終わった後で海岸に来た2人を何者かが猿ぐつわをし手錠をかけて頭から袋をかけて連れ去ろうとしますが、散歩中の犬の吠え声に2人を放置して逃げたとみられています。

事件が起こる前から妙な男たちが海岸にいるのを目撃されていること、その風貌が海水浴に来るような恰好じゃなかったことと鋭い目つきからこの男たちが犯人ではないかと疑われています。猿ぐつわや手錠が外国製だったことから外国に拉致するのが目的だったといわれています。

平塚5遺体事件

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2006年、平塚市のアパートから5つの遺体が見つかりました。一人は首を絞められた19歳の女性と自ら首を吊った男性の遺体です。「死にたい。一緒に居たい」とパソコンに遺書があったため当初は男の無理心中かと思われましたが、室内からはまだ3体の遺体がみつかったことから事件として捜査されます。

捕まったのは19歳の女性の母親の千鶴子です。残りの三遺体は、千鶴子が行方不明の届けを出ていた息子、千鶴子が生んだ乳児でした。いずれも千鶴子が殺して遺棄したものです。ちなみに三人は同居していたものと見られ、男は捕まった千鶴子の亡き夫の息子で三人は性的な関係があったものと見られます。

新潟少女監禁事件

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2000年1月新潟のある一軒家で少女が発見されました。10年もの間、男に誘拐監禁されていました。監禁された当時まだ9歳だった少女。家族は10年もの間、娘の生死がわからずに苦しんだ残酷な事件となりました。犯人は、当時28歳の無職の男。自宅の二階を監禁場所にして少女と同居生活を始めます。

逮捕後、少女は家族のもとに戻り平穏な生活をしているといいます。男は14年の刑期を終えすでにどこかでひっそりと暮らしています。10年もの間、ろくに食事も与えられず外に出ることも許されない人生を送ったというのに男はたったの14年で元の生活に戻っています。その間、食事を与えられ病気の治療もされていた男。法にのっとった裁きに矛盾を感じずにはいられませんね。

未解決失踪事件の情報提供は年々減ってしまう

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未だに行方が分からない千田麻未さん。今のように防犯カメラがあちこちにあれば、彼女が行方不明のまま18年も経過することはなかったのかもしれませんね。

他人の記憶は薄れていくばかりで情報提供は年々減っていきます。しかし、事件を風化させないためには情報提供を打ち切るわけにはいきません。彼女の目撃情報が少ないのは、何者かに拉致されたからなのでしょか?謎は深まるばかりですね。ただ、今もどこかで元気で暮らしていることを願うしかありません。

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